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【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ

感動してしまうほどのエモーションを音楽を通じて味わいたい……そんな風に思いながらお気に入りの名曲を選ぶ方はきっと多いでしょう。

もちろん価値観や感性は人それぞれですし、どういったタイプの曲で感動するのかは千差万別ではありますが、こちらの記事では世界中の音楽ファンを感動させた洋楽の名曲たちを時代やジャンルを問わずまとめています。

近年のヒット曲はもちろん、往年の名曲たちも多く登場しますから、世代を問わず楽しめる内容となっていますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ(81〜90)

Counting StarsOneRepublic

アメリカ出身のポップロックバンド、ワンリパブリックが2013年6月に公開した作品です。

物質主義や将来への不安に揺れる現代人の心情を、印象的なフォークポップサウンドで表現しています。

2013年のアルバム『Native』に収録され、Billboard Hot 100で2位、イギリスでは1位を獲得する大ヒットとなりました。

映画『アース・トゥ・エコー』のエンドクレジットやテレビドラマ『ルーキーブルー』でも使用された本作は、困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる楽曲です。

運動会や体育祭のBGMとしても、挑戦する気持ちを後押ししてくれるでしょう。

HonestyBilly Joel

Billy Joel – Honesty (Official Video)
HonestyBilly Joel

誰もが一度は聴いたことがある、歴史に残る永遠の名曲。

1978年にビリー・ジョエルがリリースした大ヒットアルバム『ニューヨーク52番街』に収録された楽曲で、特に日本における人気が高いことでも有名ですよね。

「誠実」というタイトル通りに、難しいと分かっていても誠実さを求める主人公の姿が、哀愁漂うサウンドとメロディで見事に表現されています。

誠実なんて空虚かもしれないけど、それでも誠実さを求めてしまう。

そんなビリーのメッセージに、心打たれます。

Remember When It RainedJosh Groban Ft. Judith Hill

Josh Groban Ft. Judith Hill – Remember When It Rained [Official Music Video]
Remember When It RainedJosh Groban Ft. Judith Hill

Josh Grobanの曲「You Raise Me Up」へのフォローアップである、感動的な曲。

この曲が収録されているアルバム「Closer」は、チャートでNo.1を獲得しています。

2004年の、American Music Awardsでパフォーマンスされた楽曲です。

EverybodyJoan Shelley

静謐なフォークサウンドで批評家から高い評価を得ている、ケンタッキー州ルイビル出身のシンガーソングライター、ジョーン・シェリーさんの一曲です。

人と人が直接触れ合うことで生まれる本物のぬくもりや、他者への深い思いやりをテーマに描いた作品となっています。

繊細なアコースティックギターの音色と、心にそっと寄り添うサックスの響きが、まるで寒い日に暖炉のそばで語り合うような安心感を与えてくれます。

本作は2025年9月リリースのアルバム『Real Warmth』からの楽曲で、Uncut誌で2022年の年間ベスト2に選ばれた名盤『The Spur』に続く待望の作品です。

人とのつながりが恋しくなった夜、この温かい音色に耳を傾けると、忘れかけていた大切な感情を思い出せるかもしれませんね。

Come As You Are (ft. Evan Felker of Turnpike Troubadours)Rhett Miller

Rhett Miller – Come As You Are ft. Evan Felker of Turnpike Troubadours
Come As You Are (ft. Evan Felker of Turnpike Troubadours)Rhett Miller

オルタナカントリーバンド、オールド97’sの顔としても知られるアメリカ・テキサス州出身のシンガーソングライター、レット・ミラーさん。

彼がターンパイク・トラバドゥールズのエヴァン・フェルカーさんを迎えて制作した新曲は、愛する人を置いて旅に出る切なさを歌ったアコースティック・バラードです。

ミラーさんの深みのある歌声とフェルカーさんの温かいハーモニーが重なり、まるで甘美な記憶と寂しさが同居する心の機微を映し出すかのよう。

声帯手術を直前に控えて録音されたという背景が、本作に込められた生々しい感情に一層のリアリティを与えていますよね。

この楽曲は、2025年10月に公開されるアルバム『A Lifetime of Riding by Night』に収録されています。

大切な人と離れて過ごす夜に聴けば、センチメンタルな気持ちになってしまうかもしれませんね。