【イケてる女性ボーカル】世界のかっこいい女性歌手【2026】
ポップスやR&Bにヒップホップ、ロックなどさまざまなジャンルでそれぞれの個性を発揮させながら活躍する女性シンガーたち。
特に近年は世界各国のチャートにフィーメールシンガーたちのヒット曲が多くランクインしており、先人たちが切り開いてきた道を若い才能が引き継いでさらに可能性を広げている最中だと言えそうです。
こちらの記事では「今」聴くべき若手を中心として、注目しておいて間違いのない女性シンガーたちを紹介しています。
最新のトレンドを知る上でも役立つ内容となっていますから、ぜひこちらの記事で新たなお気に入りのシンガーを見つけてみてくださいね。
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【イケてる女性ボーカル】世界のかっこいい女性歌手【2026】(1〜10)
Make You MineMadison Beer

1999年生まれのアメリカ出身、マディソン・ビアーさんは、ポップとR&Bを融合させた独自のスタイルで注目を集めているシンガーソングライターです。
13歳の時にYouTubeで投稿したカバー動画がジャスティン・ビーバーさんの目に留まり、一躍有名になりました。
2013年にデビューシングル『Melodies』をリリースし、その後も『Unbreakable』や『All For Love』などのヒット曲を生み出しています。
2018年にはEP『As She Pleases』で、メジャーレーベルに所属せずにチャート入りを果たした唯一の女性ソロアーティストとなりました。
力強く感動的なボーカルと、様々な感情を表現する歌唱力が魅力的です。
若さと才能を兼ね備えた彼女の歌声は、現代のポップミュージックを愛する方々にぴったりですよ。
girls like me don’t crythuy

ベトナム系アメリカ人のシンガーソングライター、thuyさんは、ベイエリアで育ち、現在はロサンゼルスを拠点に活動しています。
2000年代初頭のポップやR&Bの影響を受けた彼女の音楽性は、Britney SpearsさんやBrandyさん、Mariah Careyさんなどからインスピレーションを得ています。
2015年10月にデビューを果たした彼女は、デビュー作『i hope u see this』とそのデラックス版、そして『girls like me don’t cry』により、幅広いファン層を獲得しました。
People Magazineによって2022年の「注目の新人アーティスト No.1」に選ばれるなど、世界的な注目を集めています。
感情豊かな歌声とモダンなR&Bスタイルが魅力の彼女の音楽は、新しい才能の登場を求めているあなたにぴったりかもしれません。
I Hope You ChokeHarper

メタルコアの新世代を担う、若きスターの登場です。
Harperさんは、わずか12歳でアメリカズ・ゴット・タレントに出演し、一躍注目を集めました。
2022年にデビューシングル『Falling』をリリースし、その後も怒りと挑戦的なエネルギーに満ちた楽曲を次々と発表。
2024年には『I Hope You Choke』で音楽界での地位を確立しました。
Download Festivalでは最年少パフォーマーとして歴史に名を刻んでいます。
YouTubeやSpotifyでのストリーム数は数百万を超え、ファンを魅了し続けています。
激しくも繊細な歌声に惹かれる方、新しい才能の開花を見守りたい方におすすめです。
【イケてる女性ボーカル】世界のかっこいい女性歌手【2026】(11〜20)
Talkbeabadoobee

イギリスの若手シンガーソングライター、ビーバドゥービーさんはフィリピン出身で幼少期にロンドンに移住した経歴を持つ、現在のオルタナティブ~インディロックシーンにおいて大きな存在感を放つ存在です。
インディロックとベッドルームポップを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
2020年にはデビューアルバム『Fake It Flowers』をリリースし、NMEアワードのレーダーアワードを受賞。
90年代のオルタナティブロックの影響を色濃く受けた楽曲は、ノスタルジックでありながら新鮮な魅力に溢れています。
2023年にはテイラー・スウィフトさんのツアーサポートアクトとして抜擢され、さらなる飛躍が期待されていますね。
レトロな雰囲気と現代的なポップセンスが融合した彼女の音楽は、90年代音楽ファンにもZ世代にもおすすめです。
Genesis.RAYE

2024年のフジロックで初来日を果たし、圧倒的なパフォーマンスで注目を集めたイギリスのソウルシンガー、RAYEさんは1997年生まれのアーティスト。
ネオソウルやR&Bを軸に活動するマルチな才能の持ち主です。
14歳で作った曲がきっかけで音楽業界デビューという早熟な才能を発揮し、有名アーティストの曲提供や客演などで注目を集めました。
2023年2月、待望のデビューアルバム『My 21st century blues』をインディーズでリリース。
大手レーベルとの契約解消後に生み出された渾身の一枚は、ぜひチェックしていただきたい逸品。
RAYEさんの魅力が詰まった作品をお楽しみください。
Nice to meet you (feat. Central Cee)PinkPantheress

2001年生まれ、イギリスはロンドンを拠点とするシンガーソングライター兼プロデューサーのPinkPantheressさんは、英BBCが選ぶ期待の新人アーティストのリストとして毎年注目されている「sound of 2022」で1位となったことで日本でも知名度を上げた存在です。
現役の大学生という立場ながらTik Tokでオリジナル曲を公開していた彼女は、ドラムンベース・アーティストのアダム・エフさんの名曲『Circles』を大胆に引用した楽曲『Break It Off』でバイラルヒットを記録、新世代ならではのセンスは本国イギリスのみならず世界中で話題を呼んでいます。
2023年11月にはデビューアルバム『Heaven Knows』をリリース。
90年代から2000年代の音楽を巧みにサンプリングした彼女の楽曲は、ノスタルジックな雰囲気と現代的な感性が融合した魅力的な世界観を作り上げています。
vampireOlivia Rodrigo

2003年生まれの若きアメリカ人シンガーソングライター、オリビア・ロドリゴさん。
ディズニーチャンネルの人気シリーズで女優デビューを果たした彼女は、2021年1月に発表したデビューシングル『Drivers License』で音楽シーンに衝撃を与えました。
この楽曲は、ビルボードホット100で8週連続1位を獲得。
同年5月にリリースされたデビューアルバム『Sour』も全米1位を記録し、グラミー賞最優秀新人賞など数々の賞を受賞しています。
感情豊かな歌声と共感を呼ぶ歌詞で、10代の心情を鮮やかに描く彼女の音楽は、恋愛や自己発見に悩む若者たちの心に強く響いています。





