海外グランジバンドの代表格。ニルヴァーナからアリス・イン・チェインズまで
音楽の歴史を大きく変えたグランジというジャンルをご存知ですか?
1990年代初頭、アメリカのシアトルを中心に爆発的に広がったこの音楽シーンは、ヘヴィな音響とダークな歌詞で多くの人々の心を揺さぶりました。
生々しい感情をそのままぶつける歌声、歪んだギターサウンド、そして反抗的な姿勢は、今なお世界中の音楽ファンを魅了し続けています。
この記事では、グランジムーブメントを代表する海外の重要バンドたちをご紹介します。
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海外グランジバンドの代表格。ニルヴァーナからアリス・イン・チェインズまで(11〜20)
In BloomNirvana

カート・コバーンさんによって書かれた、誰にも寛容さがない人に対しての、軽蔑と攻撃を歌ったメロディックな曲。
4つの異なるミュージックビデオがあることでも知られています。
カントリー・アーティストのスタージル・シンプソンさんが、2016年のアルバム「A Sailor’s Guide to Earth」でカバーしている楽曲です。
AlivePearl Jam

もともとこの曲は、バンドがまだヴォーカリストとドラマーを探している時に、シアトルのロンドン・ブリッジ・スタジオで作った3曲のデモのうちの一曲です。
のちにリード・ボーカルとなったエディ・ヴェダーさんによって書かれた歌詞は、父親が実は彼の義父であり、彼の本当の父親は亡くなっていることを知った少年について書かれています。
OutshinedSoundgarden

サウンドガーデンのリードシンガー、クリス・コーネルさんによって書かれた、彼の個人的な曲の一つ。
彼の個性の極端さについて歌われています。
”私はカリフォルニアを見ているが、ミネソタを感じている”という歌詞は、最も記憶に残るサウンドガーデンの歌詞の1つと言われています。
Cherub RockThe Smashing Pumpkins

シカゴの音楽シーンにおける”インディー”の信頼性に対する、皮肉な攻撃を歌った曲。
ビリー・コーガンさんによって書かれ、1993年にシングル・リリースされました。
ケヴィン・カースレイクさんによって監督されたミュージック・ビデオは、Super-8カメラで撮影されています。
Hunger StrikeTemple Of The Dog

クリス・コーネルさんが、1990年3月にヘロインの過剰摂取で死亡した良き友人、アンドリュー・ウッドさんに敬意を表して書いた曲。
クリスさんとエディ・ヴェダーさんのボーカルを特徴としています。
ポール・ラックマンさんが監督したミュージック・ビデオは、シアトルのディスカバリー・パークで撮影されました。
VasolineStone Temple Pilots

即座に殺されるのではなく、最終的に運命を満たすまで闘うことについて歌われている曲。
1994年にシングル・リリースされました。
この曲はモダンロックチャートでNo.1を獲得し、AirplayチャートでNo.38を記録しています。
海外グランジバンドの代表格。ニルヴァーナからアリス・イン・チェインズまで(21〜30)
Blind Youth Industrial ParkMETZ

90年代グランジの暴力的な衝動を、より鋭利なノイズで現代に叩きつけるのがカナダ出身の3人組、メッツです。
メンバーはギターのアレックス・エドキンスさん、ベースのクリス・スロラックさん、ドラムのヘイデン・メンジーズさんの3人。
2012年10月にグランジの名門Sub Popからデビューアルバム『METZ』を公開し、翌年のポラリス・プライズにノミネートされるなど高い評価を獲得しました。
アルバム『Strange Peace』では、ニルヴァーナを手がけたスティーブ・アルビニさんを起用し、生々しいサウンドに磨きをかけたとされています。
歪んだギターと叩きつけるようなドラムが織りなす轟音は、まさに圧巻の一言。
生々しいエネルギーと知的な音響設計を両立させたサウンドは、激しい音楽を求める方の期待に応えてくれること間違いなしです!


