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心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで

日ごろはあまり洋楽を聴かないのだけど、有名なバラードで好きな曲はある……という方は結構多いのではないでしょうか。

バラードは聴く人をあまり選びませんし、映画やドラマのテーマソングやCMソングで耳にして気に入ったというパターンも多いはず。

そんなバラードの定義はさまざまですが、こちらの記事では一般的なイメージの洋楽バラードの名曲たちを、時代を問わずピアノバラードからロックバラードまでピックアップして「心に響く」素晴らしい洋楽バラードを紹介しています。

歌詞の意味についても触れていますから、好きな曲の理解が深まるかも?

ぜひご覧ください!

心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで(41〜50)

Lover, You Should’ve Come OverJeff Buckley

Jeff Buckley – Lover, You Should’ve Come Over (Official Video)
Lover, You Should've Come OverJeff Buckley

30歳という若さで急逝した米国の伝説的シンガー、ジェフ・バックリーさんが残した、あまりにも痛切で美しい魂のバラードです。

恋人と別れた後の、どうしようもない後悔と会いたいという焦がれる気持ちが歌われています。

若さゆえの過ちで大切な人を手放してしまった経験のある方なら、この歌に強く共感できるのではないでしょうか?

「会いに来てほしかった」と願ってももう遅い、そんな行き場のない想いは本当につらいですよね。

この楽曲は名盤『Grace』に収められた作品で、ドラマ『FlashForward』にも起用。

1994年8月の発売から時を経て今なお心を揺さぶり続けています。

一人静かに物思いにふけりたい夜、この天上の歌声にどっぷりつかってみるのもいいかもしれません。

I SurrenderCéline Dion

Céline Dion – I Surrender (from the 2007 DVD “Live In Las Vegas – A New Day…”)
I SurrenderCéline Dion

カナダ出身の歌姫セリーヌ・ディオンさんが歌う、愛のためにすべてを捧げる覚悟を歌ったバラードです。

壮大なメロディーと圧倒的な歌唱力が特徴的で、聴く人の心を強く揺さぶります。

2002年3月にリリースされたアルバム『A New Day Has Come』に収録されており、ラスベガス公演でもハイライトの一つとして披露されています。

恋愛経験のある方なら誰もが共感できる、愛の力を信じる人にぴったりの一曲です。

FallingHarry Styles

Harry Styles – Falling (Official Video)
FallingHarry Styles

ワン・ダイレクションの人気メンバーの一人、ハリー・スタイルズさん。

彼の『Falling』は、耳をつんざくようなエモーショナルなボーカルが心をゆさぶる名バラードです。

この曲はサビの「今のオレはどんな人間だろうか、そばにいたくないようなやつになっていないだろうか…」というフレーズが、自分自身をかえりみて悩む主人公の姿を思わせ、いつのまにか泣きそうになってしまうほど感動してしまうんです。

ぜひ、泣いて気分転換をしたい時にはこの曲をどうぞ!

All I WantTori Kelly

All I Want (from the Netflix Series “Bridgerton”) – Tori Kelly – Lyric Video
All I WantTori Kelly

アメリカ出身のシンガーソングライター、トリー・ケリーさんが人気ドラマ『ブリジャートン』のために書き下ろした楽曲は、深い愛情と強い絆を感じさせる感動的なバラードです。

2024年6月にリリースされたこの曲は、永遠の愛を誓う歌詞が聴く人の心を揺さぶり、彼女の表現力豊かな歌声が胸に迫ります。

幼少期から音楽に囲まれて育ち、10代の頃からYouTubeで注目を集めたトリーさん。

2015年のデビューアルバム『Unbreakable Smile』は全米2位を記録するなど高い評価を得ています。

本作は、ドラマのファンはもちろん、普段からラブソングが好きな方にもおすすめの一曲ですよ。

ChancesBackstreet Boys

Backstreet Boys – Chances (Official Video)
ChancesBackstreet Boys

「何百万分の一という奇跡的な確率で出会えた二人」という壮大な愛を歌い上げた、バックストリート・ボーイズの感動的なラブソング!

90年代から世界の音楽シーンをリードしてきた彼らが、成熟した魅力で紡ぐ物語は、聴く人の心を温かく包み込みます。

本作は、ショーン・メンデスさんらが書き下ろした楽曲で、メンバーがデモを聴いて即決したという逸話も。

2018年11月に名盤『DNA』から公開され、人気番組『The Voice US』で披露されるなど大きな注目を集めました。

ロサンゼルスのユニオン駅で撮影された美しい映像も必見です。

運命的な出会いを信じている、そんなあなたの背中をそっと押してくれるはず!

PhotographEd Sheeran

Ed Sheeran – Photograph (Official Music Video)
PhotographEd Sheeran

過ぎ去った夏の思い出を写真と共に振り返る、そんなセンチメンタルな瞬間に寄り添ってくれる名曲があります。

イギリス出身で世界的な人気を誇るシンガーソングライター、エド・シーランさんの一曲です。

この楽曲は、2015年のBRIT Awardsで年間最優秀アルバム賞に輝いた名盤『×』に収録され、シングルカットされたフォークポップ・バラード。

遠距離恋愛をテーマに、写真を通じて愛を確かめ合うカップルの姿が描かれています。

離れていても心はそばにあるというメッセージが、柔らかな歌声とアコースティックなサウンドに乗って、胸にじんわりと染みわたりますよね。

幼少期の実際のホームビデオを使ったミュージックビデオも、楽曲の持つ温かくも切ない世界観を深めていて感動的なのです。

夏の終わりに、大切な人を想いながら聴いてみてはいかがでしょうか。

OneU2

U2 – One (Official Music Video)
OneU2

デビュー以降一度もメンバーチェンジをせず、グラミー賞を22回受賞という驚異的な記録を持つアイルランド出身のロックバンド、U2。

本作は、1991年リリースの名盤『Achtung Baby』からのシングルカットで、バンドが解散の危機を乗り越えるきっかけとなった魂のバラードです。

ただ「一つになろう」と歌うのではなく、互いの違いを認め合うことの難しさと尊さを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

その普遍的なメッセージは、2006年にメアリー・J. ブライジさんとの共演バージョンが大ヒットしたことからも分かりますよね。

人間関係で悩んだ時や、大切な誰かとの絆を考えたい時に、静かに寄り添ってくれる一曲です。

映画『ファミリー・マン』でも使用されました。