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心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで

日ごろはあまり洋楽を聴かないのだけど、有名なバラードで好きな曲はある……という方は結構多いのではないでしょうか。

バラードは聴く人をあまり選びませんし、映画やドラマのテーマソングやCMソングで耳にして気に入ったというパターンも多いはず。

そんなバラードの定義はさまざまですが、こちらの記事では一般的なイメージの洋楽バラードの名曲たちを、時代を問わずピアノバラードからロックバラードまでピックアップして「心に響く」素晴らしい洋楽バラードを紹介しています。

歌詞の意味についても触れていますから、好きな曲の理解が深まるかも?

ぜひご覧ください!

心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで(21〜30)

I Will Always Love YouWhitney Houston

Whitney Houston – I Will Always Love You (Official 4K Video)
I Will Always Love YouWhitney Houston

圧倒的な歌唱力で世界中を魅了したホイットニー・ヒューストンさん。

アメリカ出身の彼女が歌う本作は、永遠の愛を誓う壮大なバラードです。

相手の幸せのために別れを選ぶ、自己犠牲的な愛が描かれており、多くの人の心に響く普遍的なテーマとなっています。

1992年11月にリリースされた本作は、映画『ボディガード』の主題歌として使用され、大ヒットを記録。

グラミー賞最優秀レコード賞を受賞し、全米ビルボードHot 100チャートでは14週連続1位を獲得しました。

深い愛情や別れの切なさを感じたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

Wiz Khalifa – See You Again ft. Charlie Puth [Official Video] Furious 7 Soundtrack
See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

アメリカのラッパーで歌手のウィズ・カリファさん。

彼が、『We Don’t Talk Anymore(featuring Selena Gomez)』などのヒット曲で知られる、チャーリー・プースさんをフィーチャーした『See You Again ft. Charlie Puth』は胸を熱くしてくれる至高のバラードです。

この曲は歌詞もすてきで、「君がいない日はとてもつらいんだ…会うとこができたらその話をするよ」というイントロ部分は、切なくて思わず涙を流してしまいそうになります!

Helpless When She SmilesBackstreet Boys

Backstreet Boys – Helpless When She Smiles (Official Video)
Helpless When She SmilesBackstreet Boys

90年代のダンスポップの印象が強いバックストリートボーイズ。

しかし本作は、ピアノの旋律が美しい大人のポップ・ロックバラードです。

愛する人が微笑むだけでなすすべもなく心を奪われてしまう、そんな抗えない恋心が歌われています。

相手の何気ない仕草に翻弄される様子が描かれた歌詞に、強く共感する方も多いのでは?

この楽曲は2007年リリースの名盤『Unbreakable』に収められ、4人体制で新たな音楽性を示した一曲としてファンの記憶に刻まれています。

恋の始まりの高揚感に浸りたいときや、大切な人の笑顔を思い浮かべながら聴くと、その存在の大きさを再確認できるでしょう。

Open ArmsJourney

Journey – Open Arms (Official Video – 1982)
Open ArmsJourney

スタジアムロックのパイオニア的なアメリカのバンド、ジャーニー。

圧倒的にキャッチーな歌メロと、それを高音で歌いこなすスティーヴ・ペリーさんの歌唱力がこのバンドの魅力なんですよ。

そんな彼らが1982年にリリースした『Open Arms』は例にもれず、スティーヴ・ペリーさんの伸びのよいロングトーンをフィーチャーした、サビの美しいメロディーがクセになる1曲です。

「だから私は今、あなたのもとへ両手を広げて行くよ」というサビの歌詞が、相手の全てを包み込もうとする優しさにあふれていてゾクゾクしちゃいます!

Through the RainMariah Carey

Mariah Carey – Through The Rain (Official Music Video)
Through the RainMariah Carey

2002年にリリースされたアルバム『Charmbracelet』のリード曲です。

前作の不振や心身の不調を乗り越えて新たなレーベルから放つ復帰作となりました。

人生の試練を土砂降りの雨にたとえて「信念や祈りを支えにもう一日前に進める」と歌うこの楽曲は、逆境の中でも立ち上がろうとする意志を力強く描いています。

抑えた低音から終盤のロングトーンへと広がる歌唱が希望への階段を昇るよう。

日本では2002年にドラマ『逮捕しちゃうぞ』のエンディングテーマに起用されました。

つらい経験をへて再出発しようとしている方にそっと寄り添ってくれる1曲です。

Night Before ChristmasSam Smith

Sam Smith – Night Before Christmas (Lyric Video)
Night Before ChristmasSam Smith

独特のハイトーンボイスが印象的なシンガーソングライター、サム・スミスさん。

もともとはバラードを主体としていた彼ですが、『Unholy』あたりから音楽性が磨かれ、現在はさまざまなジャンルに挑戦していますよね。

そんな彼のクリスマスナンバーとして知られるこちらの『Night Before Christmas』は、ソウルの雰囲気がただよう作品です。

3拍子なので、日本人にとってリズムは取りづらい作品ですが、テンポが非常に遅く、音程の上下も激しくはないので、ブラックミュージックに慣れている方は、ぜひ挑戦してみてください。

CarefulSYML

SYML – “Careful” [Official Visual Video]
CarefulSYML

心に響く深みのある楽曲です。

アメリカ出身のシンガーソングライター、シミルさんが2025年1月にリリースしたこの曲は、彼の繊細な感性が光る1曲となっています。

静かな旋律とともに、愛する人を守りたいという思いと、過保護になることへの葛藤が歌われており、リスナーの心に深く刺さります。

シミルさんは2019年にデビューアルバム『SYML』をリリースし、その後も数々の作品を発表。

本作は彼の3枚目となるアルバム『Nobody Lives Here』に収録されています。

大切な人との関係に悩む方や、愛のあり方について考えたい方におすすめの楽曲です。