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心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで

日ごろはあまり洋楽を聴かないのだけど、有名なバラードで好きな曲はある……という方は結構多いのではないでしょうか。

バラードは聴く人をあまり選びませんし、映画やドラマのテーマソングやCMソングで耳にして気に入ったというパターンも多いはず。

そんなバラードの定義はさまざまですが、こちらの記事では一般的なイメージの洋楽バラードの名曲たちを、時代を問わずピアノバラードからロックバラードまでピックアップして「心に響く」素晴らしい洋楽バラードを紹介しています。

歌詞の意味についても触れていますから、好きな曲の理解が深まるかも?

ぜひご覧ください!

心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで(41〜50)

OneU2

U2 – One (Official Music Video)
OneU2

デビュー以降一度もメンバーチェンジをせず、グラミー賞を22回受賞という驚異的な記録を持つアイルランド出身のロックバンド、U2。

本作は、1991年リリースの名盤『Achtung Baby』からのシングルカットで、バンドが解散の危機を乗り越えるきっかけとなった魂のバラードです。

ただ「一つになろう」と歌うのではなく、互いの違いを認め合うことの難しさと尊さを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

その普遍的なメッセージは、2006年にメアリー・J. ブライジさんとの共演バージョンが大ヒットしたことからも分かりますよね。

人間関係で悩んだ時や、大切な誰かとの絆を考えたい時に、静かに寄り添ってくれる一曲です。

映画『ファミリー・マン』でも使用されました。

心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで(51〜60)

MamasAnne Wilson, Hillary Scott

Anne Wilson, Hillary Scott – Mamas (with Hillary Scott) (Official Music Video)
MamasAnne Wilson, Hillary Scott

子育ての大切さと、家族への感謝の気持ちが込められた心温まる楽曲です。

2022年4月から発表された本作は、アメリカのコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック界の新星アン・ウィルソンさんと、カントリー界の実力派ヒラリー・スコットさんが共演。

穏やかで優しいメロディと、母親への深い愛情が込められた歌声が多くの人の心を打ちました。

Hot Christian Songsチャートで15位を記録し、GMA Dove Awardsにもノミネートされた注目の1曲です。

大切な人への思いを伝えたい時や、母の日のプレゼントと一緒に贈りたい方にぴったりな楽曲です。

母と子の絆を感じさせる公式ミュージックビデオも必見ですよ。

Fix YouColdplay

Coldplay – Fix You (Official Video)
Fix YouColdplay

心に寄り添い、癒しと希望を届ける珠玉のバラード。

イギリスの人気バンド、コールドプレイが2005年9月に発表した本作は、深い悲しみや喪失感を抱えた人々に向けた温かなメッセージが込められています。

アルバム『X&Y』に収録された楽曲で、ピアノの静かな旋律から始まり、徐々に広がりを見せる壮大なサウンドが特徴的です。

「Live 8」コンサートでの演奏や、スティーブ・ジョブズの追悼式での使用など、様々な場面で人々の心を動かしてきました。

悲しみを乗り越え、前に進む勇気が欲しい時に聴いてほしい一曲です。

Can You Stand The RainNew Edition

1980年代を代表するR&Bグループ、ニュー・エディションの魅力が詰まった名曲です。

1988年1月にリリースされたこのバラードは、彼らのアルバム『Heart Break』に収録され、ビルボードR&Bチャートで1位を獲得。

ジョニー・ギルさんとラルフ・トレスバントさんの絶妙なハーモニーが光ります。

歌詞は人生の嵐を共に乗り越える愛の強さを描いており、結婚式の定番ソングとしても人気。

アメリカ出身の彼らが紡ぐ温かみのある歌声は、雨の日に聴きたくなる一曲です。

恋人との絆を深めたい方におすすめの、心に響く珠玉のバラードですよ。

Crawling Back to YouBackstreet Boys

プライドを捨て去り、傷つきながらも愛する人の元へ戻ろうとする、痛切な後悔を歌ったバックストリート・ボーイズの楽曲。

2005年発売のアルバム『Never Gone』からのシングルで、同年10月、ハリケーン・カトリーナ被災者支援の一環としてアメリカでリリースされたことでも知られています。

従来のダンスポップとは一線を画し、ピアノやストリングスを主体としたオーガニックなサウンドが印象的ですよね。

メンバーの成熟したハーモニーが、許しを乞う主人公の悲痛な叫びと重なり、聴く者の胸に深く迫ります。

自分の過ちと向き合い、素直に謝りたいと願う夜に聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはずです。

Fine On The OutsidePriscilla Ahn

【来日公演決定】Fine On The Outside / プリシラ・アーン スタジオジブリ映画『思い出のマーニー』主題歌
Fine On The OutsidePriscilla Ahn

アメリカ出身のシンガーソングライター、プリシラ・アーンさんが2005年に制作した楽曲がスタジオジブリの映画『思い出のマーニー』の主題歌として起用されて話題となりました。

内面の孤独感と外面の強がりを対比させた歌詞が印象的で、友人が少なく寂しさを抱えていた少女時代の心情を繊細に描写しています。

2014年7月にシングルとして発売され、映画のエンディングで流れることで多くの視聴者の心に響きました。

本作はアーンさんの透明感ある歌声とアコースティックギターのシンプルな伴奏が特徴的で、孤独を感じた経験がある方や静かな時間を過ごしたい方にオススメの1曲です。

ConsequencesCamila Cabello

Camila Cabello – Consequences (orchestra)
ConsequencesCamila Cabello

フィフス・ハーモニーの元メンバーという肩書も今や不要、大人気ソロアーティストとしての地位をすっかり確立した感のあるキューバ生まれフロリダ出身のカミラ・カベロさん。

ルーツと言えるラテンのフィーリングと現代的なR&Bやポップスを融合させた彼女のスタイルは、見事な歌唱力も相まって高く評価されていますよね。

そんなカミラさんですが、シンプルかつストレートな美しいバラードを歌わせても一流というのはこちらの名曲『Consequences』を聴いていただければすぐに理解できるはず。

音数の少ないピアノの音色と厳かなストリングスでつづられる、美しくもどこか物悲しいバラード曲で、中盤のカミラさんのハイトーンで魅せるハミングが素晴らしいのですよね。

恋愛中の幸せな日々や出来事と、相手を失った後の代償のようなものが歌われており、恋人との思い出を回想するMVも相まって実に切ないです。

失恋中にこの曲を聴いたら、あまりにも心に響きすぎる可能性もありますから注意が必要かもしれません!