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心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで

日ごろはあまり洋楽を聴かないのだけど、有名なバラードで好きな曲はある……という方は結構多いのではないでしょうか。

バラードは聴く人をあまり選びませんし、映画やドラマのテーマソングやCMソングで耳にして気に入ったというパターンも多いはず。

そんなバラードの定義はさまざまですが、こちらの記事では一般的なイメージの洋楽バラードの名曲たちを、時代を問わずピアノバラードからロックバラードまでピックアップして「心に響く」素晴らしい洋楽バラードを紹介しています。

歌詞の意味についても触れていますから、好きな曲の理解が深まるかも?

ぜひご覧ください!

心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで(51〜60)

I’m YoursJason Mraz

Jason Mraz – I’m Yours (Official Video) [4K Remaster]
I’m YoursJason Mraz

心地よいアコースティックギターの音色が、夏の終わりの少し寂しい心に染みわたるようです。

シンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんのこの曲は、軽快なレゲエ調のサウンドが特徴で、聴いているだけで自然と心が解きほぐされていきますね。

歌詞で描かれているのは、ためらいを捨てて真っ直ぐに伝える、無防備で大きな愛。

その素直な感情が、夕暮れの海辺で感傷に浸るようなシチュエーションに不思議とマッチするんですよね。

本作は2008年リリースのアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things.』に収録され、全米チャートに76週ランクインするという記録を打ち立てました。

キリンビールのCMソングとしても親しまれた、夏の思い出に浸りたいときに聴きたい名曲です。

MamasAnne Wilson, Hillary Scott

Anne Wilson, Hillary Scott – Mamas (with Hillary Scott) (Official Music Video)
MamasAnne Wilson, Hillary Scott

子育ての大切さと、家族への感謝の気持ちが込められた心温まる楽曲です。

2022年4月から発表された本作は、アメリカのコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック界の新星アン・ウィルソンさんと、カントリー界の実力派ヒラリー・スコットさんが共演。

穏やかで優しいメロディと、母親への深い愛情が込められた歌声が多くの人の心を打ちました。

Hot Christian Songsチャートで15位を記録し、GMA Dove Awardsにもノミネートされた注目の1曲です。

大切な人への思いを伝えたい時や、母の日のプレゼントと一緒に贈りたい方にぴったりな楽曲です。

母と子の絆を感じさせる公式ミュージックビデオも必見ですよ。

ConsequencesCamila Cabello

Camila Cabello – Consequences (orchestra)
ConsequencesCamila Cabello

フィフス・ハーモニーの元メンバーという肩書も今や不要、大人気ソロアーティストとしての地位をすっかり確立した感のあるキューバ生まれフロリダ出身のカミラ・カベロさん。

ルーツと言えるラテンのフィーリングと現代的なR&Bやポップスを融合させた彼女のスタイルは、見事な歌唱力も相まって高く評価されていますよね。

そんなカミラさんですが、シンプルかつストレートな美しいバラードを歌わせても一流というのはこちらの名曲『Consequences』を聴いていただければすぐに理解できるはず。

音数の少ないピアノの音色と厳かなストリングスでつづられる、美しくもどこか物悲しいバラード曲で、中盤のカミラさんのハイトーンで魅せるハミングが素晴らしいのですよね。

恋愛中の幸せな日々や出来事と、相手を失った後の代償のようなものが歌われており、恋人との思い出を回想するMVも相まって実に切ないです。

失恋中にこの曲を聴いたら、あまりにも心に響きすぎる可能性もありますから注意が必要かもしれません!

Fix YouColdplay

Coldplay – Fix You (Official Video)
Fix YouColdplay

心に寄り添い、癒しと希望を届ける珠玉のバラード。

イギリスの人気バンド、コールドプレイが2005年9月に発表した本作は、深い悲しみや喪失感を抱えた人々に向けた温かなメッセージが込められています。

アルバム『X&Y』に収録された楽曲で、ピアノの静かな旋律から始まり、徐々に広がりを見せる壮大なサウンドが特徴的です。

「Live 8」コンサートでの演奏や、スティーブ・ジョブズの追悼式での使用など、様々な場面で人々の心を動かしてきました。

悲しみを乗り越え、前に進む勇気が欲しい時に聴いてほしい一曲です。

Fine On The OutsidePriscilla Ahn

【来日公演決定】Fine On The Outside / プリシラ・アーン スタジオジブリ映画『思い出のマーニー』主題歌
Fine On The OutsidePriscilla Ahn

アメリカ出身のシンガーソングライター、プリシラ・アーンさんが2005年に制作した楽曲がスタジオジブリの映画『思い出のマーニー』の主題歌として起用されて話題となりました。

内面の孤独感と外面の強がりを対比させた歌詞が印象的で、友人が少なく寂しさを抱えていた少女時代の心情を繊細に描写しています。

2014年7月にシングルとして発売され、映画のエンディングで流れることで多くの視聴者の心に響きました。

本作はアーンさんの透明感ある歌声とアコースティックギターのシンプルな伴奏が特徴的で、孤独を感じた経験がある方や静かな時間を過ごしたい方にオススメの1曲です。

That PartLauren Spencer Smith

カナダ出身の若手シンガーソングライター、ローレン・スペンサー・スミスさんが2023年5月にリリースした心温まるバラード。

恋人との深い絆と未来への憧れを歌った本作は、若い女性の純粋な想いが溢れる素敵な1曲です。

デビューアルバム『Mirror』に収録されているこの楽曲は、ローレンさんの透明感のある歌声とピアノの音色が見事にマッチし、聴く人の心に響きます。

恋に落ちたばかりのカップルや、大切な人との絆を再確認したい方におすすめですよ。

ちなみに、ローレンさんは2020年の『アメリカン・アイドル』出場をきっかけに注目を集め、その後の活躍が期待される新星なんです。

Crawling Back to YouBackstreet Boys

プライドを捨て去り、傷つきながらも愛する人の元へ戻ろうとする、痛切な後悔を歌ったバックストリート・ボーイズの楽曲。

2005年発売のアルバム『Never Gone』からのシングルで、同年10月、ハリケーン・カトリーナ被災者支援の一環としてアメリカでリリースされたことでも知られています。

従来のダンスポップとは一線を画し、ピアノやストリングスを主体としたオーガニックなサウンドが印象的ですよね。

メンバーの成熟したハーモニーが、許しを乞う主人公の悲痛な叫びと重なり、聴く者の胸に深く迫ります。

自分の過ちと向き合い、素直に謝りたいと願う夜に聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはずです。

MotherSugarland

Sugarland – Mother (Lyric Video)
MotherSugarland

誰もが望んでいる母親への感謝の気持ちを優しく伝えるアメリカのカントリーミュージックデュオ、シュガーランドの楽曲です。

母親の無条件の愛とその大切さを丁寧に歌い上げた本作は、2018年6月にリリースされたアルバム『Bigger』に収録されています。

ジェニファー・ネトルズさんの感情豊かな歌声が、母親の深い愛情と包容力を巧みに表現。

穏やかで優しいカントリーバラードの調べに乗せて、子どもたちの幸せを願う母親の姿が温かく描かれています。

家族との楽しいドライブのBGMとしてぴったりですし、母親への感謝の気持ちを込めたプレゼントとしてもすてきな1曲です。

母の日のような特別な日に限らず、日頃の感謝の気持ちを伝えたい時にぜひ聴いていただきたい楽曲です。

Stand By MeBen E. King

時代を超えて愛され続けるアメリカのシンガーソングライター、ベン・E・キングさんの名曲が、心に響くバラードの代表格として挙げられます。

1961年8月にリリースされたこの楽曲は、R&Bチャートで1位、ビルボード・ホット100で4位を記録。

その後、1986年に映画のテーマ曲として再リリースされ、再びヒットチャートを席巻しました。

暗闇や不確かな時代でも、互いに支え合うことの大切さを歌ったメッセージは、今なお多くの人々の心を掴んでいます。

400以上ものアーティストによってカバーされ、結婚式でも人気の曲として知られています。

人生の困難に直面したとき、そばにいてくれる大切な人の存在を再確認したい方におすすめの一曲です。

Talking to the MoonBruno Mars

Bruno Mars – Talking To The Moon (Official Lyric Video)
Talking to the MoonBruno Mars

夏の夜に響く切ない想いを歌ったこの楽曲は、遠く離れた大切な人への愛を月に託して語りかける美しいバラードです。

シンプルなピアノの旋律に乗せて、ブルーノ・マーズさんの感情豊かな歌声が心の奥深くまで届きます。

2010年のデビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録され、ブラジルでは9週連続1位を記録した名作です。

ブラジルのテレビドラマ『Insensato Coração』の主題歌としても親しまれました。

恋人を想う夜や、大切な人と離れている時に聴くと、その切なさと希望が胸に響きます。