心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで
日ごろはあまり洋楽を聴かないのだけど、有名なバラードで好きな曲はある……という方は結構多いのではないでしょうか。
バラードは聴く人をあまり選びませんし、映画やドラマのテーマソングやCMソングで耳にして気に入ったというパターンも多いはず。
そんなバラードの定義はさまざまですが、こちらの記事では一般的なイメージの洋楽バラードの名曲たちを、時代を問わずピアノバラードからロックバラードまでピックアップして「心に響く」素晴らしい洋楽バラードを紹介しています。
歌詞の意味についても触れていますから、好きな曲の理解が深まるかも?
ぜひご覧ください!
- 心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲
- 美しくきれいな洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ
- 【洋楽】パワーバラードの世界。まずは聴きたい珠玉の名曲まとめ
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【最新のヒット曲・殿堂の名曲】洋楽バラードのおすすめ人気曲
- 誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
- 心が落ち着く洋楽の名曲
- 静かな洋楽のススメ。穏やかな時間に包まれる音楽
- どこかで聴いたことのある、耳に残る曲
- 【2026年版】泣ける!おすすめの最新洋楽バラードまとめ
- 洋楽の切ない歌ランキング【2026】
心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで(21〜30)
Through the RainMariah Carey

2002年にリリースされたアルバム『Charmbracelet』のリード曲です。
前作の不振や心身の不調を乗り越えて新たなレーベルから放つ復帰作となりました。
人生の試練を土砂降りの雨にたとえて「信念や祈りを支えにもう一日前に進める」と歌うこの楽曲は、逆境の中でも立ち上がろうとする意志を力強く描いています。
抑えた低音から終盤のロングトーンへと広がる歌唱が希望への階段を昇るよう。
日本では2002年にドラマ『逮捕しちゃうぞ』のエンディングテーマに起用されました。
つらい経験をへて再出発しようとしている方にそっと寄り添ってくれる1曲です。
Angels CryMariah Carey

壊れかけた関係を修復したいという切実な願いが込められた、珠玉のR&Bバラードです。
2009年のアルバム『Memoirs of an Imperfect Angel』に収録され、2010年1月にシンガーソングライターのニーヨさんを迎えたデュエット版が公開されました。
透明感あふれるストリングスとピアノの響きに乗せて、マライア・キャリーさんの歌声が存分に発揮されています。
大切な人との絆を取り戻したいという思いが、繊細なハーモニーとともに紡がれていく様子は、まさに天使が涙を流すような美しさです。
恋人との関係に迷いを感じたとき、あるいは愛する人との絆を見つめ直したいときに聴いてほしい1曲ですね。
See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

アメリカのラッパーで歌手のウィズ・カリファさん。
彼が、『We Don’t Talk Anymore(featuring Selena Gomez)』などのヒット曲で知られる、チャーリー・プースさんをフィーチャーした『See You Again ft. Charlie Puth』は胸を熱くしてくれる至高のバラードです。
この曲は歌詞もすてきで、「君がいない日はとてもつらいんだ…会うとこができたらその話をするよ」というイントロ部分は、切なくて思わず涙を流してしまいそうになります!
Here For It AllMariah Carey

2025年9月にリリースされたアルバム『Here For It All』のタイトル曲にして最終曲に位置づけられた、この作品。
ピアノの響きから始まるバラードは、次第にゴスペル的な高揚へと到達していきます。
困難や喪失を経験しながらも「ここにいる」と誓う歌詞には、経年を重ねた声の質感と祈りのようなアドリブが重なり、90年代のパワーバラードとは異なる成熟した普遍性が宿っています。
本作はマライア・キャリーさんが独立色の強い新体制のもと、自らのインプリントを通じて世に送り出した象徴的なナンバーです。
素直に自分自身と向き合いたいとき、そして誰かとの絆をあらためて感じたいときに、心に深く響く1曲としてオススメです。
My AllMariah Carey

1998年に発売されたアルバム『Butterfly』からの最終シングルで、通算13曲目の全米1位を獲得したラテン調のバラードです。
プエルトリコで感じた文化からインスピレーションを得て制作され、アコースティックギターの音色に乗せて、離ればなれになった恋人への切ない思いがつづられています。
囁くような低音から終盤の伸びやかな高音まで、マライア・キャリーさんの繊細な歌声が際立つ1曲。
ハーブ・リッツ監督によるモノクロのミュージックビデオも美しく、海辺や灯台を舞台にした映像が楽曲の官能的な世界観を引き立てます。
愛する人と会えない夜に聴きたい、心に染みわたる名バラードです。

