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心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで

日ごろはあまり洋楽を聴かないのだけど、有名なバラードで好きな曲はある……という方は結構多いのではないでしょうか。

バラードは聴く人をあまり選びませんし、映画やドラマのテーマソングやCMソングで耳にして気に入ったというパターンも多いはず。

そんなバラードの定義はさまざまですが、こちらの記事では一般的なイメージの洋楽バラードの名曲たちを、時代を問わずピアノバラードからロックバラードまでピックアップして「心に響く」素晴らしい洋楽バラードを紹介しています。

歌詞の意味についても触れていますから、好きな曲の理解が深まるかも?

ぜひご覧ください!

心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで(41〜50)

I SurrenderCéline Dion

Céline Dion – I Surrender (from the 2007 DVD “Live In Las Vegas – A New Day…”)
I SurrenderCéline Dion

カナダ出身の歌姫セリーヌ・ディオンさんが歌う、愛のためにすべてを捧げる覚悟を歌ったバラードです。

壮大なメロディーと圧倒的な歌唱力が特徴的で、聴く人の心を強く揺さぶります。

2002年3月にリリースされたアルバム『A New Day Has Come』に収録されており、ラスベガス公演でもハイライトの一つとして披露されています。

恋愛経験のある方なら誰もが共感できる、愛の力を信じる人にぴったりの一曲です。

Thank God I DoLauren Daigle

Lauren Daigle – Thank God I Do (Official Music Video)
Thank God I DoLauren Daigle

アメリカ出身のローレン・デイグルさんが2023年3月に発表した心温まるバラードは、孤独や不安を抱える人々の心に寄り添う楽曲です。

ピアノの優しい音色とストリングスが印象的な本作は、神への感謝と信頼をテーマに、困難を乗り越える強さを歌い上げています。

ゴールド認定を受け、ビルボードのクリスチャン・ソングチャートでも1位を獲得するなど、多くのリスナーの共感を得ているようですね。

心が疲れているとき、静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

きっと、あなたの心に響く何かが見つかるはずです。

Lover, You Should’ve Come OverJeff Buckley

Jeff Buckley – Lover, You Should’ve Come Over (Official Video)
Lover, You Should've Come OverJeff Buckley

30歳という若さで急逝した米国の伝説的シンガー、ジェフ・バックリーさんが残した、あまりにも痛切で美しい魂のバラードです。

恋人と別れた後の、どうしようもない後悔と会いたいという焦がれる気持ちが歌われています。

若さゆえの過ちで大切な人を手放してしまった経験のある方なら、この歌に強く共感できるのではないでしょうか?

「会いに来てほしかった」と願ってももう遅い、そんな行き場のない想いは本当につらいですよね。

この楽曲は名盤『Grace』に収められた作品で、ドラマ『FlashForward』にも起用。

1994年8月の発売から時を経て今なお心を揺さぶり続けています。

一人静かに物思いにふけりたい夜、この天上の歌声にどっぷりつかってみるのもいいかもしれません。

That GirlSarah Elisabeth,Carlisio Keys

滑らかなR&Bサウンドが心地よい、サラ・エリザベスさんとカーリシオ・キーズさんの楽曲です。

米国ニューヨークを拠点とする、魂に響く表現力を持つヴォーカリストと、現代R&Bの進化をリードするプロデューサーが織りなす本作。

誰もが思い描く「理想のあの人」への憧れや、そうありたいと願うまっすぐな気持ちが、美しいメロディでつづられています。

2023年2月に公開されたこのシングルは、聴く人の心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。

自信を持ちたい時や、静かな夜に自分と向き合いたい時、この洗練されたサウンドに身を委ねてみてはいかがでしょうか?

きっと明日への活力が湧いてくるはずです。

HelloAdele

Adele – Hello (Official Music Video)
HelloAdele

サビの「もしもし、受話器の向こう側からもう何千回も電話をならしているかしら?」というフレーズ。

この部分で相手に何とか自分の落ち度を謝ろうとする女性の苦しさが伝わってくる『Hello』は感動的なバラードなんです。

2015年にアデルさんがリリースしたこの曲は、出身地のイギリスを含めてチャートインしたほとんどの国で1位を記録するなど、商業的にも大きな成功をおさめました。

日本でもテレビ番組などで取り上げられて知名度が高いので、普段洋楽を聴かない人でも知っているかもしれませんよ!