心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで
日ごろはあまり洋楽を聴かないのだけど、有名なバラードで好きな曲はある……という方は結構多いのではないでしょうか。
バラードは聴く人をあまり選びませんし、映画やドラマのテーマソングやCMソングで耳にして気に入ったというパターンも多いはず。
そんなバラードの定義はさまざまですが、こちらの記事では一般的なイメージの洋楽バラードの名曲たちを、時代を問わずピアノバラードからロックバラードまでピックアップして「心に響く」素晴らしい洋楽バラードを紹介しています。
歌詞の意味についても触れていますから、好きな曲の理解が深まるかも?
ぜひご覧ください!
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心に響く洋楽バラードまとめ~定番から最新曲まで(11〜20)
drivers licenseOlivia Rodrigo

アメリカ出身のオリヴィア・ロドリゴさんが2021年1月にリリースしたデビューシングルが、瞬く間に世界中で大ヒットを記録しました。
本作は、失恋の痛みと、それに伴う複雑な感情を描いた心揺さぶるバラードです。
オリヴィアさんの透明感のある歌声と、共感を呼ぶ歌詞が見事に調和し、多くのリスナーの心を掴みました。
この曲は、アルバム『SOUR』の先行シングルとしてリリースされ、ビルボードチャートで8週連続1位を獲得。
失恋を経験した方や、青春時代の切ない思い出を振り返りたい方におすすめです。
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

エアロスミスの心揺さぶるロックバラードの傑作。
愛する人との大切な時間を一瞬も逃したくないという強い思いを歌った本作は、深い愛情と情熱を感じさせます。
映画『アルマゲドン』の主題歌として1998年7月に発表され、エアロスミスにとって初の全米1位を獲得。
4週連続首位という快挙を成し遂げました。
映画のクライマックスで流れる本作は、父娘の絆や自己犠牲の精神も表現しており、単なるラブソング以上の意味を持ちます。
恋人同士はもちろん、大切な人との絆を感じたい方におすすめの1曲です。
I Won’t Give UpJason Mraz

ブラックミュージックをポップスに落とし込んだ楽曲とオーガニックなサウンドで人気を博しているシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさん。
4thアルバム『Love Is a Four Letter Word』に収録されている『I Won’t Give Up』は、アコースティックギターをフィーチャーしたシンプルなサウンドと温かい歌声が心地いいですよね。
誰かを愛することや理想に対してのまっすぐな姿勢を感じさせるメッセージは、何かを諦めてしまいそうな時に心を支えてくれるのではないでしょうか。
ドラマチックなメロディーが耳に残る、心が温まるバラードナンバーです。
No OneAlicia Keys

7歳から始めたピアノにより幅広い音楽的視点を身につけ、2001年にはもっとも最も売れている新人R&Bシンガーとしてその名をとどろかせたシンガーソングライター、アリシア・キーズさん。
3rdアルバム『As I Am』からのシングルカットとなった『No One』は、全米Billboard Hot 100で1位を獲得したことからアリシア・キーズさんの代表曲となったナンバーです。
周りの目を気にせずまっすぐパートナーに向けられたメッセージは、情熱的であると同時にさまざまな恋愛の形をイメージさせられるのではないでしょうか。
ソウルフルでありながらもどこか切ない歌声が心を震わせるバラードナンバーです。
Happier Than EverBillie Eilish

切ない歌声とパワフルなサウンドが印象的な1曲です。
アメリカ出身のビリー・アイリッシュさんが自身の経験をもとに、過去の恋愛を振り返り、そこから得た教訓を歌い上げています。
静かなバラードから激しいロックへと変化する楽曲構成が、感情の高まりを表現しており、聴く人の心に深く響きます。
2021年7月にリリースされたアルバム『Happier Than Ever』の表題曲で、ビリー・アイリッシュさんの成長と自立を象徴する作品となっています。
失恋の痛みを乗り越え、新たな自分を見つけた人にぜひ聴いてほしい1曲です。

