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【2026】届かぬ想い、すれ違う心…洋楽の叶わない恋の歌まとめ

私たちが人生で経験する複雑な感情の動きに敏感なミュージシャンたちは、曲という形で自身の経験をリスナーとシェアしてくれるものですよね。

ほとんど同じような体験が歌詞に描かれていて共感しすぎてつらい、なんていうこともよくあることです。

今回は決して叶わない恋や失恋した後の割り切れない思いを描いた曲をピックアップ、最新の人気曲から往年の名曲まで時代やジャンルを問わずまとめてみました。

悲しい気持ちをストレートに歌った曲が多く登場しますから、ぜひあなたの思いと重ね合わせて曲を聴いてみてくださいね。

【2026】届かぬ想い、すれ違う心…洋楽の叶わない恋の歌まとめ(21〜30)

Thinking Out LoudEd Sheeran

Ed Sheeran – Thinking Out Loud (Official Music Video)
Thinking Out LoudEd Sheeran

2014年にリリースされたEd Sheeranの名曲です。

何度聴いても本当に美しい曲ですよね。

ミュージックビデオで彼もダンスを披露していますが、3週間にわたって毎日5時間も練習したそうです。

その努力の結果もあり?話題を呼び20億回以上再生されました。

彼はせつない恋を唄う事では天才ですが、こんなにロマンチックな曲はありませんよね。

When You’re GoneShawn Mendes

カナダ出身のショーン・メンデスさんは、心の動きを繊細に捉えたポップソングで知られるアーティストです。

彼の楽曲『When You’re Gone』は、2022年3月31日にリリースされ、個人的な経験からインスピレーションを得た作品です。

本作は、カミラ・カベロさんとの破局を経たメンデスさんが、孤独や寂しさといった複雑な感情を描いた楽曲です。

曲のテーマは、愛する人との別れによって生じる心の動きを掘り下げ、失った愛とその喪失感に直面する苦しみを表現しています。

このような経験に共感し、同じような感情を経験した人にぜひ聴いてほしい楽曲です。

心の奥深くにある感情を扱ったこの曲は、失恋の悲しみを癒やし、前に進む勇気を与えてくれます。

AloneCéline Dion

Céline Dion – Alone (Taking Chances World Tour: The Concert)
AloneCéline Dion

元はHeartと言うバンドの曲をCeline Dionがカバーした楽曲です。

元がロックバンドの曲のためかなり曲調は骨太な8ビートが基盤になっています。

そんな骨太な感じとは対照的に歌詞はか細い弱々しい感じで全体のコード感と相まって寂しさ、切なさがより際立って聴こえます。

1人月明かりの差す部屋で聴くとより感情的に聴くことができるのではないでしょうか。

Back To DecemberTaylor Swift

彼氏と別れたことを後悔している気持ちを歌詞にした楽曲です。

失ってから彼の大切さに気づいたものの、もう戻れない。

人は失ってからものの大切さに気づくものだなと思わされる楽曲です。

しっとりし過ぎていない曲調にこういう歌詞で歌っているのがなんとも言えない独特の雰囲気を出していると感じました。

Before You GoLewis Capaldi

Lewis Capaldi – Before You Go (Official Video)
Before You GoLewis Capaldi

ルイス・キャパルディのヒットソング『Before You Go』。

失恋した男性のリアルな心境を描いた1曲です。

ルイス・キャパルディの一番の魅力である、シャウトがかかった中音域を引き立たせている作品です。

歌声の力強さとは対照的に、AメロBメロは落ち着いたメロディに仕上げられています。

最初から最後まで、一貫して淡さが表現された演奏にも注目ですね。

リリック、メロディ、ボーカルともにハイレベルな楽曲です。

GrenadeBruno Mars

Bruno Mars – Grenade (Official Music Video)
GrenadeBruno Mars

音楽のレベルがダントツで高いヨーロッパでも高い評価を受けているブルーノ・マーズ。

こちらの『Grenade』は彼の実力を世界に知らしめた作品の一つです。

ブルーノ・マーズのボーカルは中音から高音域にかけてシャウトがかかります。

この曲は彼のそういったボーカルの個性を引き立たせたメロディに仕上げられています。

力強くも切なさを表現したメロディとリリックに注目ですね。

大サビのメロディがめちゃくちゃかっこいいので、聴いてみてください!

I’d Rather Go BlindEtta James

エタ・ジェームスさんは1938年生まれ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身のジャズ、ブルース、ソウル、ポップなど多岐にわたるジャンルで活躍した伝説のアーティストです。

彼女の代表曲『I’d Rather Go Blind』は、1967年にリリースされたブルースとソウルのクラシック。

この曲は、見ることができないほどの強い愛と、その愛を失うことへの恐れを象徴的に表現しており、ジェームスさんの強力なボーカルと情緒的な表現が聴き手の心を深く打ちます。

失恋や一方的な愛の痛みを抱える方々にとって、聴くたびに心の奥深くに響く曲です。

エッタ・ジェームスさんの歌声で、失恋の痛みや愛する人を思う切なさを、深く感じてみてください。