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素敵なインストゥルメンタル

【2026】洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド

皆さんは、インストゥルメンタル主体の楽曲を主にプレイするバンドに対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか。

何となく興味はあるけどボーカルがない曲を聴く習慣もないし……といった風に先入観で苦手意識を持っている方もいらっしゃるかもしれません。

今回の記事では、そんな方々に向けて海外のおすすめインストバンドを紹介しています。

あえて往年のジャズやプログレッシブロックといったインスト主体のバンドではなく、1990年代以降のポストロックやマスロック、近年のジャズ周辺など新世代のグループなども多数紹介していますから、インストバンドに詳しい方もぜひチェックしてみてくださいね!

【2026】洋楽のおすすめインストバンド。海外の人気バンド(51〜60)

Return To InnocenceEnigma

Enigma – Return To Innocence (Official Video)
Return To InnocenceEnigma

ドイツの音楽プロジェクト、エニグマからはこの曲。

この手のインストでは第一線でしょうが目まぐるしく変化し飽きが来ません。

所々歌ってますがこの曲に関しては声も楽器の一部でしょう。

そういった部分含めてインストの良さが味わえると思います。

Defcon 5Man or Astro-man?

Man Or Astro-Man? – Defcon 5 (Live on KEXP)
Defcon 5Man or Astro-man?

日本ではあまり知られていない存在ながら、1992年の結成以来海外ではカルト的な人気を誇っているマン・オア・アストロマン。

不思議なバンド名の由来は諸説あるのですが、1960年公開の日本の特撮映画『ガス人間第一号』のアメリカ版ポスターに書かれていたキャッチフレーズが元ネタ、というのが有力な説だそうですよ。

そんなバンド名からして奇妙な魅力を感じさせる彼らの音楽スタイルは、1960年代のサーフロックと呼ばれるインストゥルメンタルサウンドを軸としながらも、1970年代後半から1980年前半にかけて生まれたニューウェーブなどの実験的な音楽性を導入、さらには古典的なSF映画やテレビドラマへの偏愛を感じさせる小ネタ満載のサウンドが実に個性的です。

ライブではメンバー全員がSF映画モチーフの衣装やセットを駆使したパフォーマンスを披露するなど、メンバーの正体は隠してコンセプチュアルなバンドとして活動しているのが特徴なのですね。

改造したギターを平気で使用するなど、古き良きサーフミュージックの愛好家が怒り出しそうなこともやってのける彼らの音楽は特にネタ元を知らずとも楽しめますし、音源の前にライブ動画などでサウンドをチェックしてもらうのもよいかもしれません。

2010年代以降は女性ギタリストが参加しており、彼女が繰り出すパワフルなギタープレイも必見ですよ!

Theme from AntarcticaVangelis

1983年公開の映画「南極物語」の挿入曲です。

彼は炎のランナーのヒットやアカデミー賞受賞により人気が高騰していたのですが、紆余曲折(うよきょくせつ)をへて邦画の音楽を初めて担当することになりました。

ほかにヴァンゲリスの作品で日本と縁があるものとしては、2002年の日韓ワールドカップに提供したアンセムがありますね。

The Bounty HunterEstradasphere

超絶マルチプレイヤー5人組エストラダスフィア。

この曲にどれだけ楽器使用してるのかわかりません。

内容も少しクドイくらいの構成で曲が終わる気配がありません。

それでも南米の大都市を連想させるような大人びたラテンの仕上がりになる不思議。

ハマる人にはハマるかと。

個人的にはルパンが逃げるイメージです。

ContradanzaVanessa Mae

クラシック畑のヴァネッサメイですがデビュー当時からバンドサウンドとの融合をテーマにしてたように思います。

ヴァイオリンがこうもロックなサウンドに合うのも魅力です。

それでいてクラシックの匂いもしてるのがバランス良いですね。

ギターとヴァイオリンの掛け合いなんかも聴きどころのひとつです。