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【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ

洋楽ファンの皆さまは、日ごろ聴いている洋楽ソングの中でふと聞き慣れた言語……日本語を耳にしたという経験は少なからずあるのではないでしょうか。

日本人が英語と日本語のまざった歌詞を書くように、洋楽アーティストも意図的に日本語の歌詞を取り入れるパターンは結構あるのですよね。

今回の記事では、日本語が含まれた洋楽というテーマで時代やジャンルを問わずさまざまな曲をまとめてみました。

元々ある洋楽の曲を日本語の歌詞に置き換えた、というタイプの曲はなるべく省いた形で紹介していますから「この曲にも日本語の歌詞が入ってるのか」といった意外な発見があるかもしれませんよ!

【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ(11〜20)

ArigatoJulie Bergan

Julie Bergan – Arigato (Official Music Video)
ArigatoJulie Bergan

日本語が折り込まれた魅力的な洋楽として光彩を放つのが、ノルウェー出身のシンガーソングライター、ジュリー・バーガンさんの代表曲です。

2016年6月にリリースされたこの楽曲は、タイトルに日本語の「ありがとう」を用いながらも、その真意は皮肉を込めた感謝の表現。

過去の恋愛から解放され自立する強さを、エレクトロポップのビートとともに高らかに歌い上げています。

ノルウェーのシングルチャートで1位、スウェーデンでも5位を記録する大ヒットとなり、彼女の国際的な知名度を一気に高めることに。

力強いボーカルと前向きなメッセージは、傷ついた心を癒し、新たな一歩を踏み出したい方にぴったり。

失恋を単なる別れではなく成長の機会と捉えるポジティブな姿勢に、きっと勇気づけられることでしょう。

Hello KittyAvril Lavigne

Avril Lavigne – Hello Kitty (Official Video)
Hello KittyAvril Lavigne

洋楽の中で日本語を耳にすると、ちょっとしたサプライズ感がありますね。

アヴリル・ラヴィーンさんによる曲『Hello Kitty』は、日本を愛する彼女が「ハローキティ」にインスピレーションをうけて制作、J-ポップやEDMの要素を含んでいて日本では好評を博しました。

しかしながら、歌詞やビジュアルには賛否両論あり、西洋の批評家からは厳しい意見も。

それでも、この曲がチャートインしたことや、東京で撮影されたミュージックビデオが注目を集めたのは間違いありません。

カルチャーショックを与える一面もあるものの、エネルギッシュで鮮やかなカラーのMVは、見る人の記憶に残る作品となりました。

Taki Taki (ft. Selena Gomez, Ozuna, Cardi B)DJ Snake

DJ Snake – Taki Taki ft. Selena Gomez, Ozuna, Cardi B (Official Music Video)
Taki Taki (ft. Selena Gomez, Ozuna, Cardi B)DJ Snake

フランス出身の世界的DJであるDJスネイクさんが手掛け、セレーナ・ゴメスさん、カーディ・Bさん、オズナさんらをフィーチャーした2018年9月リリースの作品。

スペイン語と英語が混在する歌詞に日本語の「長崎」という単語も含まれていましたが、原爆を連想させるとの批判から後に「サキサキ」へと変更されています。

本作はリリース後わずか3ヶ月でYouTube10億回再生を突破する大ヒットとなり、ラテン音楽とEDMを融合させた情熱的なリズムは世界中のクラブを席巻。

火山の古代寺院を舞台にした妖艶なMVも話題を呼びました。

夜のドライブやパーティーで盛り上がりたい時、この楽曲をかければ一気に異国情緒あふれるセクシーな雰囲気に包まれること間違いなしですよ!

Like MeLil Tracy

1995年生まれのバージニア州出身で、SoundCloudラップシーンで高い影響力を持つアーティストとして知られているリル・トレイシーさん。

2015年6月に「Yung Bruh」名義で発表したこの曲は、彼の初期の作品でありながら、現在のスタイルの原点を垣間見ることができる一曲。

トラップビートを基調としながらも、エモやパンクの要素を取り入れたメロディアスなフローが印象的で、自身の個性やライフスタイルを強調する内容となっています。

彼の自信と自己肯定感が全編を通して表現されており、自分らしく生きることの大切さを力強く訴えかけています。

本作はプロデューサーDBbeatzが手掛けたビートと絶妙にマッチしており、実は日本語の歌詞もさらりと登場します。

ぜひチェックしてみてください。

Gomenasait.A.T.u.

日本ではドタキャン騒動で良くも悪くも記憶されてしまっているロシアのデュオ、タトゥーによる『Gomenasai』は、2006年にリリースされた心温まるバラードです。

彼女たちが自分たちの間の謝罪を綴る一方で、タイトルでも分かるように日本語の言葉「ごめんなさい」を取り入れた点が印象的です。

洋楽において日本語が使われるのは意外性があるものですが、この曲ではまるでそこに自然と居合わせるかのよう。

それがまた、語りかけるような強さを生み出していますね。