【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ
洋楽ファンの皆さまは、日ごろ聴いている洋楽ソングの中でふと聞き慣れた言語……日本語を耳にしたという経験は少なからずあるのではないでしょうか。
日本人が英語と日本語のまざった歌詞を書くように、洋楽アーティストも意図的に日本語の歌詞を取り入れるパターンは結構あるのですよね。
今回の記事では、日本語が含まれた洋楽というテーマで時代やジャンルを問わずさまざまな曲をまとめてみました。
元々ある洋楽の曲を日本語の歌詞に置き換えた、というタイプの曲はなるべく省いた形で紹介していますから「この曲にも日本語の歌詞が入ってるのか」といった意外な発見があるかもしれませんよ!
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【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ(11〜20)
Get Ur Freak OnMissy Elliott

2001年にリリースされた『Get Ur Freak On』は、ミッシー・エリオットさんがアルバム『Miss E… So Addictive』から送り出した、強力でユニークなヒット曲です。
当時を象徴するようなヒップホップのビートとインドのバングラ音楽が絶妙に融合されています。
なんといっても、曲の中にちりばめられた日本語のフレーズは、リスナーに小さな驚きを与えるスパイスとなり、エリオットさんの楽曲へのアプローチの幅広さを物語っています。
グローバルな感性と革新性が詰まったこの楽曲は、音楽賞を数多く受賞し、ヒットチャートでも上位に食い込むなど、世界中で愛され続けている名曲と言えるでしょう。
Gomenasait.A.T.u.

日本ではドタキャン騒動で良くも悪くも記憶されてしまっているロシアのデュオ、タトゥーによる『Gomenasai』は、2006年にリリースされた心温まるバラードです。
彼女たちが自分たちの間の謝罪を綴る一方で、タイトルでも分かるように日本語の言葉「ごめんなさい」を取り入れた点が印象的です。
洋楽において日本語が使われるのは意外性があるものですが、この曲ではまるでそこに自然と居合わせるかのよう。
それがまた、語りかけるような強さを生み出していますね。
Taki Taki (ft. Selena Gomez, Ozuna, Cardi B)DJ Snake

フランス出身の世界的DJであるDJスネイクさんが手掛け、セレーナ・ゴメスさん、カーディ・Bさん、オズナさんらをフィーチャーした2018年9月リリースの作品。
スペイン語と英語が混在する歌詞に日本語の「長崎」という単語も含まれていましたが、原爆を連想させるとの批判から後に「サキサキ」へと変更されています。
本作はリリース後わずか3ヶ月でYouTube10億回再生を突破する大ヒットとなり、ラテン音楽とEDMを融合させた情熱的なリズムは世界中のクラブを席巻。
火山の古代寺院を舞台にした妖艶なMVも話題を呼びました。
夜のドライブやパーティーで盛り上がりたい時、この楽曲をかければ一気に異国情緒あふれるセクシーな雰囲気に包まれること間違いなしですよ!
ArigatoJulie Bergan

日本語が折り込まれた魅力的な洋楽として光彩を放つのが、ノルウェー出身のシンガーソングライター、ジュリー・バーガンさんの代表曲です。
2016年6月にリリースされたこの楽曲は、タイトルに日本語の「ありがとう」を用いながらも、その真意は皮肉を込めた感謝の表現。
過去の恋愛から解放され自立する強さを、エレクトロポップのビートとともに高らかに歌い上げています。
ノルウェーのシングルチャートで1位、スウェーデンでも5位を記録する大ヒットとなり、彼女の国際的な知名度を一気に高めることに。
力強いボーカルと前向きなメッセージは、傷ついた心を癒し、新たな一歩を踏み出したい方にぴったり。
失恋を単なる別れではなく成長の機会と捉えるポジティブな姿勢に、きっと勇気づけられることでしょう。
Slumber Party (ft. Princess Nokia)Ashnikko

鮮やかな青髪と大胆な音楽性が魅力のアメリカ出身でロンドン拠点のアシュニコさん。
女性同士の関係性を描いた日本語も登場する曲は、2021年1月発表のミックステープ『DEMIDEVIL』から生まれました。
遊び心あふれる官能的な歌詞とキャッチーなメロディが絶妙に融合し、リスナーの心を掴んでいます。
TikTokで爆発的な人気を博し、2021年6月には62万4千以上の動画に使用され、2022年11月にはアメリカレコード協会からゴールド認定を獲得。
プリンセス・ノキアさんとのコラボレーションが実現した本作は、性的多様性を祝福する楽曲として、自分らしさを大切にする全ての人におすすめです。

