【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ
洋楽ファンの皆さまは、日ごろ聴いている洋楽ソングの中でふと聞き慣れた言語……日本語を耳にしたという経験は少なからずあるのではないでしょうか。
日本人が英語と日本語のまざった歌詞を書くように、洋楽アーティストも意図的に日本語の歌詞を取り入れるパターンは結構あるのですよね。
今回の記事では、日本語が含まれた洋楽というテーマで時代やジャンルを問わずさまざまな曲をまとめてみました。
元々ある洋楽の曲を日本語の歌詞に置き換えた、というタイプの曲はなるべく省いた形で紹介していますから「この曲にも日本語の歌詞が入ってるのか」といった意外な発見があるかもしれませんよ!
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【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ(21〜30)
Eve Of DestructionThe Chemical Brothers

1990年代において特に日本では「テクノ御三家」とも言われ、現代もジャンルをこえて絶大な影響力を誇るケミカル・ブラザーズ。
彼らが2019年に発表した楽曲『Eve of Destruction』では曲の途中で日本語のラップが聴こえてきて思わず驚かれた、という方も多いのではないでしょうか。
実はこの曲はゆるふわギャングのNENEさんが参加しており、ケミカル・ブラザーズが日本のアーティストを自分たちのアルバムに起用すること自体初めてという快挙を成し遂げたのですね。
何ともおもしろいMVも含めてぜひチェックしてみてください!
Harajuku GirlsGwen Stefani

グウェン・ステファニーさんが2004年にリリースしたアルバム『Love. Angel. Music. Baby.』に収録されている『Harajuku Girls』は、東京の原宿カルチャーにインスピレーションを得た斬新な曲です。
日本語がちりばめられ、個性的なファッションやサブカルチャーが歌詞に織り込まれている点がただただ素敵ですね。
一方で文化の盗用だとの批判もありますが、それでもグウェンさんが日本の原宿に対して抱く深い敬愛と好奇心は、この曲を通じて強く感じられます。
まるで和と洋の融合を観るようなエキゾチックさが、一度聴いたら忘れることができないでしょう。
【2026】日本語が入っている洋楽ソングまとめ(31〜40)
Mr. RobotoStyx

洋楽に突然現れる日本語の響きは、何とも新鮮で意外な驚きを与えます。
スティクスさんが1983年に発表した『Mr. Roboto』は、そんな洋楽の代表例と言えるでしょう。
作曲者のデニス・デ・ヤングさんが日本のロボット文化に触発され、日本語のフレーズ「どうもありがと」を軸に展開するこの曲は、当時チャートで高い評価を受けたと伝えられています。
テクノロジーと人間性のはざまで揺れるストーリーが心に訴え、歌詞の中にちりばめられた日本語が異国情緒を醸し出しています。
多くの音楽ファンに愛され続けるスティクスさん唯一無二の名曲ですから、オススメの曲を探している方はぜひ聴いてみてくださいね!
おわりに
改めて日本語が含まれている洋楽、というテーマで曲を集めてみるとアーティストの個性が出るというか、それぞれが日本語の響きをどのようにとらえているのかが何となく分かるようでおもしろいですね。
今回紹介した曲以外にも日本語が含まれた洋楽は意外なところで見つかりますから、興味がある方はぜひ深掘りしてみてくださいね!


