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素敵な洋楽

しっとりした洋楽|甘い名曲が多数登場…

洋楽を聴いていて「こういう曲調いいなぁ」と思っても、似たような楽曲を探すのに苦労することってありますよね?

日本語のメディアで調べても、定義がそれぞれ違っていて、なかなか自分好みの楽曲を探せないといったことも多いと思います。

そこで今回は……、洋楽のなかでもしっとりする楽曲をピックアップしてみました。

できるだけ曲調が近いものを中心にピックアップしたので、好きな方にはとことん好きなランキングになっていると思います。

楽曲の詳しい解説などもはさんでいるので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

しっとりした洋楽|甘い名曲が多数登場…(41〜50)

Hair Down ft. Kendrick LamarSiR

SiR – Hair Down (Official Video) ft. Kendrick Lamar
Hair Down ft. Kendrick LamarSiR

米国カリフォルニア州イングルウッド出身のサーさんの真骨頂が詰まった一曲です。

洗練されたR&Bサウンドと都会的なメロディーが心地よく響く本作には、自己表現と内なる葛藤という普遍的なテーマが込められています。

自分らしさを貫きたい気持ちと周囲の目を気にする繊細な感情が、滑らかなボーカルを通して見事に表現されています。

2019年8月にリリースされたアルバム『Chasing Summer』の重要な一曲として、ケンドリック・ラマーさんとの豪華コラボレーションも実現。

本人の母親がマイケル・ジャクソンのバックコーラスを務めていたという音楽一家のDNAを受け継ぎ、現代R&Bシーンで輝きを放つ才能の結晶といえるでしょう。

落ち着いた夜のドライブや、自分を見つめ直したい時間に寄り添う一曲としておすすめです。

AfricaTOTO

Toto – Africa (Official HD Video)
AfricaTOTO

アフリカの神秘的な自然と文化への憧れを歌い上げた壮大な名曲です。

天空高くそびえるキリマンジャロ山、セレンゲティ平原に降り注ぐ慈雨の恵み、静寂の中で響き渡る太鼓の音。

想像の中で紡がれた壮大なロマンが、聴く人の心を遥か彼方へと誘います。

トトのメンバーたちの卓越した演奏技術が光る本作は、1982年9月にアルバム『TOTO IV』に収録され、翌年2月にビルボード1位を獲得。

ドラマ『ストレンジャー・シングス』でも使用され、世代を超えて愛される1曲となりました。

神秘的な世界観に思いを馳せながら、ゆったりとしたひとときを過ごしたい方にオススメです。

Every Breath You TakeThe Police

The Police – Every Breath You Take (Official Music Video)
Every Breath You TakeThe Police

優雅なメロディと哀愁を帯びた歌声が心を揺さぶるイギリスのロックバンド、ポリスが1983年に生み出した名曲です。

一見するとロマンチックなラブソングのようですが、実はそこには失われた愛への執着心と狂おしい思いが込められています。

メロディアスなギターリフと印象的なフレーズの数々は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。

本作は全米チャートで8週連続1位を獲得し、第26回グラミー賞では最優秀楽曲賞に輝きました。

映画やテレビ番組でも数多く使用され、その普遍的な魅力は今なお色あせることがありません。

穏やかな夜に1人静かに耳を傾けたり、大切な思い出に浸りたいときにオススメの1曲です。

Back At OneBrian McKnight

Brian McKnight – Back At One (Short Version) (Official Music Video)
Back At OneBrian McKnight

高い音楽性を武器に1990年代から2000年代初頭のR&Bシーンを盛り上げたアーティスト、ブライアン・マックナイトさん。

彼はさまざまな楽器を弾きこなし、特にピアノに関しては圧倒的な実力をほこります。

そんな彼の名曲が、1999年9月にリリースされたこの楽曲。

アメリカ出身の彼らしい、甘く切ない歌声と洗練されたメロディーが魅力的です。

愛のプロセスを数え歌のように表現した歌詞も印象的。

大切な人を想う時や、バレンタインの夜にぴったりの一曲です。

ぜひ、特別なひとときのBGMにしてみてはいかがでしょうか?

lavender (ft. Pink Sweat$)JVKE

2001年アメリカ生まれのシンガーソングライター兼プロデューサー、ジェイクさんがリリースした楽曲は、2024年2月に音楽界に新たな色彩を添えました。

愛の複雑さと鮮烈な感情の起伏を「ラベンダー」の花を通じて描き出した本作は、ポップとR&Bが見事に融合した逸品です。

心地良くリラックスした雰囲気の中、リスナーを情感豊かな旅へといざないます。

ジェイクさんとピンク・スウェッツさんの才能が見事に結実した本作は、あらゆるシチュエーションで心を潤す一曲となるでしょう。

夕暮れ時のドライブや静かな夜長にぴったりです。