【2026】ごった煮サウンドの魅力~洋楽ミクスチャーバンドまとめ
皆さんは「ミクスチャーロック」という音楽ジャンルをご存じでしょうか。
実は和製英語であって海外ではラップメタルやファンクメタル、クロスオーバーといった言葉で表現されるジャンルです。
「混合」という本来の意味の通り、メタルやヒップホップにファンクなどあらゆるジャンルを融合させたサウンドは今の若い世代も熱狂させ続けているのですね。
ミクスチャーロックの著名な洋楽バンドは主に90年代から00年代初頭に集中していますが、今回はニューメタルとメタルコアに影響を受けたニューメタルコアと呼ばれるジャンルのバンドも含めて、ミクスチャーな精神を持ったバンドたちを紹介します!
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【2026】ごった煮サウンドの魅力~洋楽ミクスチャーバンドまとめ(11〜20)
Ch-Check It OutBeastie Boys

音楽シーンにおいて、革新的で自由な音楽性を発揮し、90年代的なサブカルチャーの象徴でもあるビースティ・ボーイズは、ロックとヒップホップの境界線を壊したそのスタイルで多くのアーティストから尊敬を集めています。
特に、1986年にリリースされたデビュー・アルバム『Licensed to Ill』では、ハードロック的なトラックの上で激しくラップする彼らのスタイルが新しい風を吹き込みました。
このアルバムは史上初のビルボード200で第1位を獲得したラップアルバムとなったことは驚異的で、その後も音楽的に進化を遂げ、ジャズやファンクなどの要素を取り入れながら、ライブ演奏とサンプルの混合を探求し続けた彼らの才能と影響力は計り知れません。
ビースティ・ボーイズの作品は、今もなお多くの人々にインスピレーションを与え続けていますね。
Roots Rock RiotSKINDRED

SKINDRED(スキンドレッド)は、ヘヴィーなサウンドとラテンのノリが特徴のバンドです。
最近ではBABYMETALのスピーチを妨害するような発言をしたとして話題になりました。
この機会にぜひ彼らの音楽も聴いてもらいたいものです。
How Can I LiveIll Nino

Ill Nino(イル・ニーニョ)は1998年結成のアメリカのバンドで、ヘヴィーなサウンドとパーカッションを用いたラテン的要素が特徴のバンドです。
しかしながら、メロディーは美しくそのサウンドに栄える素晴らしさです。
New WavePleymo

Pleymo(プレイモ)は聴いてお分かりの通りフランスのバンドです。
フランス語の独特の発音・リズムと、攻撃的でヘヴィーなサウンド、ボーカル マーク・マギオーリの甘い声が絶妙にマッチしている楽曲が魅力的なバンドです。
You Can’t Stop MeGuano Apes

Guano Apes(グアノ エイプス)は、1994年結成のドイツのバンドです。
ヘヴィーなサウンドに女性ボーカルながらもラップもシャウトもバリバリこなす男性ボーカル顔負けのカッコよさが魅力のバンドです。

