洋楽ラップのススメ|伝説の名曲たちを紹介
1980年代からシーンを代表するジャンルの1つとして、世界中で愛されているヒップホップ。
そんなヒップホップの一番の特徴といえば、やはり「ラップ」ですよね。
今回はヒップホップ・シーンで大ヒットを記録した名曲のラップを解説していきたいと思います。
オールド・スクールから現代のトレンドであるトラップまで、幅広いジャンルからセレクトしています。
一部、マイナーな名曲も登場するので、ヘッズの方もぜひチェックしてみてください!
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洋楽ラップのススメ|伝説の名曲たちを紹介(11〜20)
MONTEROLil Nas X

現代のヒップホップ・シーンで異彩を放つラッパー、リル・ナズ・Xさん。
ゲイであることをカミングアウトしているラッパーなのですが、楽曲やライブでもそういったキャラクターを全面に打ち出しています。
こちらの『MONTERO』はそんな彼の代表的な作品の1つで、自分らしく生きることの大切さをハードなリリックで歌っています。
メロディアスなラップで歌われているため、ヒップホップになじみのない方でも楽しめるでしょう。
WoahLil Baby

2020年、最も活躍したラッパーといえば、やはりリル・ベイビーさんの名前が真っ先に挙がるのではないでしょうか?
こちらの『Woah』はそんな彼の代表的な作品の1つで、2019年にリリースされました。
この曲をキッカケに彼は名声を手にしたのですが、この曲の完成度を考えれば納得ですよね。
変化が少なくなりがちなトラップ・ミュージックですが、この曲はしっかりとフロウにアクセントが加えられています。
ぜひチェックしてみてください。
Ms. JacksonOutKast

1990年代から2000年代前半にかけて大活躍したヒップホップ・デュオ、アウトキャスト。
一般的なヒップホップとは違い、ファンク、ソウルといった古典的なブラック・ミュージックに加えて、ロックやエレクトロニカといったジャンルをミックスさせており、その音楽性は多くのヘッズから人気を集めていました。
そんな彼らの名曲が、こちらの『Ms. Jackson』。
ファンキーでメロディアスなフロウが印象的な作品です。
ヒップホップを聴き始めた方にも、すんなりと聴ける名曲ですよ!
X Gon’ Give It To YaDMX

迫力のある声質とスキルフルなスタイルで多くのヘッズからリスペクトを集めた、ラッパーのディー・エム・エックスさん。
海外のラップは日本語ラップに比べて、子音の一部だけを踏むことが多いのですが、ディー・エム・エックスさんに限っては日本語ラップに近い踏み方をします。
日本語ラップの韻が好きな人にとってはたまらないかもしれませんね。
こちらの『X Gon’ Give It To Ya』はそんな彼の代表的な作品の1つで、彼の特徴である迫力にあふれたフロウが印象的です。
It’s TrickyRun-D.M.C.

ロック・ミュージックとヒップホップをミックスさせた、ミクスチャー・ロックのパイオニアとして知られるグループ、ラン・ディーエムシー。
2002年に活動を休止してしまいましたが、いまだにその人気はすさまじく、日本でも多くのヘッズから愛されています。
そんなラン・ディー・エム・シーの名曲が、こちらの『It’s Tricky』。
タイトルのように当時としてはトリッキーな音楽性とフロウが試みられています。
ぜひチェックしてみてください。


