【恍惚のため息がもれる】セクシーな洋楽
男女問わず洋楽は邦楽にはない色気あふれる表現がたびたび登場しますよね。
最近では日本でもそのような曲も増えてきましたが、大きな差はこういう部分にあると思います。
異性を魅惑する表現を楽曲へ注ぐ量や頻度がぜんぜん違うと思います。
世界的に見て日本人はシャイなハートを持っていると思います。
たくさんの曲を聴くなかでとくにそう感じました。
だからこそできる表現も多いと思いますが。
ということで今回は、セクシーと話題の洋楽をリサーチ。
なかでもとくに評判の良かったものや、比較的最新の人気曲をピックアップいたしました。
セクシーにもいろいろありますよね、ライトで爽やかなものから紙一重なものまで……。
みんなで見ても気まずくならない……。
そんな視点で選んでいます。
ではどうぞご覧ください!
【恍惚のため息がもれる】セクシーな洋楽(31〜40)
SkeeYeeSexyy Red

TikTokでアドリブに合わせて激しく髪を振るダンスが話題に!
アメリカ、セントルイス出身の女性ラッパー、セクシー・レッドさんの楽曲です。
本作は、男性に媚びずにパーティーを楽しむ自立した女性の姿を歌っており、その大胆なメッセージが多くの共感を呼んでいます。
2023年6月リリースのミックステープ『Hood Hottest Princess』に収録され、クランクミュージック特有のベースが効いたビートは、クラブで体を揺らしたくなること間違いなし!
TikTokとBillboardが提携したチャートで初代1位を獲得したほか、プロレス団体WWEのイベントホストに抜擢されるなど、その勢いは音楽シーンにとどまりません。
自信をくれるこの曲で、あなたもフロアの主役になってみてはいかがでしょうか?
SlowdanceMndsgn

圧倒的な音楽性で多くのリスナーやアーティストから高い評価を集めるミュージシャン、マインドデザインさん。
シンガーソングライターではありますが、どちらかというと音楽プロデューサーの側面が強いアーティストで、ネオソウルを主体とした音楽性で人気を集めています。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Slowdance』。
1970年代のニューソウルの雰囲気を感じさせるエレクトリックなソウルナンバーで、使用しているサウンドやエフェクト、トランジションなど、あらゆる面でハイセンスな1曲です。
FaithGeorge Michael

ワム!のボーカリスト、ジョージマイケルの楽曲『Faith』。
革ジャンにスキニーデニム、無精髭、デカイギラギラのサングラス、これをセクシーと言わずして何がセクシーか!
最高に色気のあるボーカリストの息遣いからその腰づかいまで全てがセクシーなナンバーです。
Bang Bang ft. Ariana Grande, Nicki MinajJessie J

イギリス出身の歌姫ジェシー・Jさん、世界的ポップスターのアリアナ・グランデさん、そして唯一無二の存在感を放つニッキー・ミナージュさん。
この3人の才能が激しくぶつかり合う、まさに最強のガールズアンセム!
本作は2014年7月にリリースされ、ジェシー・Jさんのアルバム『Sweet Talker』などに収録されました。
「他の子にはない魅力であなたを夢中にさせる」という、自信と色気に満ちた挑発的な歌詞がとにかく強烈です。
日本ではプロ野球の長野久義選手が登場曲に使用したことでも話題になりましたよね。
気になる相手を射止めたい時、この曲で気分を上げてみるのもありかもしれませんね!
If I Was Your ManJoe

R&Bの王道を行くアーティスト、ジョーさん。
長年にわたって正統派のR&Bシンガーとして活躍しており、これまでにいくつもの名曲を作り上げてきました。
そんなジョーさんの名曲のなかでも、特にセクシーな1曲が、こちらの『If I Was Your Man』。
R&Bの王道である甘くセクシーなリリックとそれにピッタリなメロディーが印象的な1曲です。
王道ですが、細部まで作り込まれているので本格的なR&Bを聴きたい方は、ぜひチェックしてみてください。
【恍惚のため息がもれる】セクシーな洋楽(41〜50)
Sexual HealingMarvin Gaye

セクシーでダンディーな楽曲を多くリリースしているアメリカのシンガー、マーヴィン・ゲイさん。
そんな彼の名曲としてオススメしたいのが、1982年10月にリリースされたこちらの楽曲。
本作は、恋人に対して抱く性的な気持ちをストレートに表現した作品です。
ソウルミュージックの中でも特に感情を刺激するこの曲は、愛の癒しを求める歌声が聴くものの心を掴みます。
グルーヴ感溢れるトラックとマーヴィン・ゲイさんの表情豊かなボーカルが融合し、リスナーを優しく包み込む名曲です。
R&Bチャートで10週連続1位を記録するなど、世界中で高い評価を受けました。
Versace on the FloorBruno Mars

80年代をイメージさせるサウンドを得意としているブルーノ・マーズ。
こちらの『Versace on the Floor』は彼の得意としているアダルト・コンテンポラリーなサウンドに仕上げられています。
古き良きアメリカンミュージックを思い出しますね。
流行やビジネス面を無視した、作品作りにプロ根性を感じますね。



