眠くなる洋楽の音楽。世界の眠れる名曲、人気曲
音楽を聴きながら寝たいとき、どうしても歌詞が耳に入ってしまって眠りにつけない……。
なんて経験ありますよね。
その点、洋楽は英語が喋れない人にとっては歌詞が分からなく、メロディーだけを聴いてリラックスできます。
今回はそんな洋楽のなかでも、特に眠れる名曲をセレクトしました。
ポップ・ミュージックだけではなく、R&Bやソウルといったジャンルからもセレクトしていますので、ブラック・ミュージックが好きな方は必見です。
それではごゆっくりと、おやすみなさい……。
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眠くなる洋楽の音楽。世界の眠れる名曲、人気曲(21〜30)
Baby MineAlison Krauss

「天使のような歌声」と称される、アメリカの歌手アリソン・クラウスさんによる珠玉のカバー曲です。
原曲はディズニー映画『ダンボ』の中で歌われる、わが子への無償の愛を綴った一曲。
アリソンさんの清らかなソプラノが、どんな時もそばにいるよと語りかける歌詞のメッセージと溶け合い、聴く人の心を優しく包み込むようです。
本作は1996年に企画されたアルバム『The Best of Country Sing the Best of Disney』のために制作され、翌年にはグラミー賞の候補にもなりました。
フィドルの温かい音色は、まさに安らぎの調べそのもの!
おやすみ前の静かな時間に流せば、親子で穏やかな気持ちになれるはずです。
Brahms LullabyCéline Dion

世界的な歌姫として知られるカナダ出身のセリーヌ・ディオンさんが歌う、クラシックの名高い子守歌を基にした作品です。
誰もが一度は耳にしたことのある穏やかな旋律に、彼女の母性に満ちた温かい歌声が重なり、聴く人を優しい世界へと誘います。
その歌声は、まるで愛しい我が子の寝顔を見守りながら、安らかな夜を願う親の深い愛情そのものを感じさせます。
本作は1996年に小児エイズ財団のための慈善企画で初めて録音され、後に母子の絆をテーマにした2004年10月のアルバム『Miracle』にも収録されました。
お子様との穏やかな夜のひとときに、心安らぐ調べを届けてくれるでしょう。
HushabyeDawn Landes

穏やかなアコースティックギターの響きに、優しい歌声がそっと寄り添うようです。
歌っているのはアメリカ出身のシンガーソングライター、ドーン・ランデスさん。
フォークを基盤にした温かい音楽性で知られ、2015年にはノラ・ジョーンズも参加したアルバム『Bluebird』で賞を獲得した実力派です。
本作は2019年5月に公開されたEP『My Tiny Twilight』収録の一曲。
花には水が、友情には時間が必要なように、赤ちゃんには健やかな眠りが必要なのだと、その歌詞は教えてくれます。
まるで母親が優しく語りかけるような慈しみに満ちた音色は、きっと親子の心を穏やかに包み込んでくれるでしょう。
一日の終わりに、安らぎのひとときを過ごしたい時にぴったりの一曲かもしれませんね。
Are You SleepingJim Brickman

穏やかな眠りの世界へといざなうような、心安らぐピアノの調べです。
アメリカ出身のピアニスト、ジム・ブリックマンさんが手掛けた作品で、フランスの有名な民謡が編曲されています。
原曲では朝の鐘が鳴り響く中、まだ眠っている人を優しく起こす光景が歌われていますが、このインストゥルメンタル版では、親しみやすい旋律が、グラミー賞に2度ノミネートされた彼の繊細なタッチによって、心を落ち着かせる響きへと生まれ変わっています。
2016年11月リリースのアルバム『Sleep Baby Sleep: Classic Children’s Bedtime Lullabies』に収められた本作。
親子で過ごす穏やかな寝かしつけの時間に、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
Ode To JoyLuna & Stella

誰もが一度は耳にしたことのあるクラシックの名曲が、赤ちゃんを安らかな眠りへいざなう子守唄として生まれ変わりました。
アメリカを拠点に、乳幼児向けの癒やしの音楽を届けるルナ&ステラ。
本作は、ベートーヴェンの有名な歓喜の調べを、オルゴールやピアノの優しい音色で紡いだ、心温まるアレンジが魅力的な一曲です。
壮大な人類愛を歌った原曲のテーマが、ここでは親が子を思う無償の愛や、健やかな成長を願う祈りのように聴こえるかもしれませんね。
2023年6月に公開されたアルバム『Classical Lullabies』に収録されており、おやすみ前のひとときに流せば、親子で穏やかな幸福感に包まれるでしょう。
My BonnieMusic Together

「すべての子どもは生まれながらにして音楽的である」という理念を掲げ、1987年にアメリカで創設された幼児音楽教育プログラム、ミュージック・トゥギャザー。
本作は、スコットランドの伝統民謡を基にした、心に染み入る子守唄です。
遠い海の向こうにいる愛しい人を思う歌詞は、我が子への深く穏やかな愛情と重なり、聴く人の心を優しく包み込むのではないでしょうか。
ピアノとストリングスが織りなす柔らかな旋律と温かい歌声は、親子の寝かしつけの時間を、かけがえのない安らぎのひとときへと変えてくれます。
名盤『Lullabies』に収められたこの作品は2009年10月に公開されたもので、今も世界中の家庭で親しまれています。
お子さんを胸に抱きながら、静かな夜に聴きたい一曲ですね。
Beautiful DreamerNursery Rhymes 123

夢の世界に誘うような美しいメロディーに引き込まれる、イギリスのユニット、ナーサリー・ライムズ・123による一曲です。
映像作家ダン・スミスさんとシンガーソングライターのマルタ・ビーンさんによるこのプロジェクトは、親子が心地よく聴ける音楽を追求しています。
本作は、1864年に生まれたアメリカの名曲を、優しいピアノと弦楽器で子守唄として見事にアレンジ。
夢見る人に語りかける温かい歌声に耳を澄ませば、不安な気持ちもスッと消えていくのを感じられるはずです。
2016年公開のアルバム『Lullaby Baby』に収められたこの調べは、お子様との穏やかな寝かしつけの時間を、より特別なものにしてくれるでしょう。


