眠くなる洋楽の音楽。世界の眠れる名曲、人気曲
音楽を聴きながら寝たいとき、どうしても歌詞が耳に入ってしまって眠りにつけない……。
なんて経験ありますよね。
その点、洋楽は英語が喋れない人にとっては歌詞が分からなく、メロディーだけを聴いてリラックスできます。
今回はそんな洋楽のなかでも、特に眠れる名曲をセレクトしました。
ポップ・ミュージックだけではなく、R&Bやソウルといったジャンルからもセレクトしていますので、ブラック・ミュージックが好きな方は必見です。
それではごゆっくりと、おやすみなさい……。
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眠くなる洋楽の音楽。世界の眠れる名曲、人気曲(21〜30)
Ode To JoyLuna & Stella

誰もが一度は耳にしたことのあるクラシックの名曲が、赤ちゃんを安らかな眠りへいざなう子守唄として生まれ変わりました。
アメリカを拠点に、乳幼児向けの癒やしの音楽を届けるルナ&ステラ。
本作は、ベートーヴェンの有名な歓喜の調べを、オルゴールやピアノの優しい音色で紡いだ、心温まるアレンジが魅力的な一曲です。
壮大な人類愛を歌った原曲のテーマが、ここでは親が子を思う無償の愛や、健やかな成長を願う祈りのように聴こえるかもしれませんね。
2023年6月に公開されたアルバム『Classical Lullabies』に収録されており、おやすみ前のひとときに流せば、親子で穏やかな幸福感に包まれるでしょう。
My BonnieMusic Together

「すべての子どもは生まれながらにして音楽的である」という理念を掲げ、1987年にアメリカで創設された幼児音楽教育プログラム、ミュージック・トゥギャザー。
本作は、スコットランドの伝統民謡を基にした、心に染み入る子守唄です。
遠い海の向こうにいる愛しい人を思う歌詞は、我が子への深く穏やかな愛情と重なり、聴く人の心を優しく包み込むのではないでしょうか。
ピアノとストリングスが織りなす柔らかな旋律と温かい歌声は、親子の寝かしつけの時間を、かけがえのない安らぎのひとときへと変えてくれます。
名盤『Lullabies』に収められたこの作品は2009年10月に公開されたもので、今も世界中の家庭で親しまれています。
お子さんを胸に抱きながら、静かな夜に聴きたい一曲ですね。
Beautiful DreamerNursery Rhymes 123

夢の世界に誘うような美しいメロディーに引き込まれる、イギリスのユニット、ナーサリー・ライムズ・123による一曲です。
映像作家ダン・スミスさんとシンガーソングライターのマルタ・ビーンさんによるこのプロジェクトは、親子が心地よく聴ける音楽を追求しています。
本作は、1864年に生まれたアメリカの名曲を、優しいピアノと弦楽器で子守唄として見事にアレンジ。
夢見る人に語りかける温かい歌声に耳を澄ませば、不安な気持ちもスッと消えていくのを感じられるはずです。
2016年公開のアルバム『Lullaby Baby』に収められたこの調べは、お子様との穏やかな寝かしつけの時間を、より特別なものにしてくれるでしょう。
Lavender’s BlueArlo’s Planet

ラベンダー畑の優しい香りに包まれるような、心安らぐひとときをくれる子守唄です。
奏でるのは、アメリカを拠点とする音楽プロジェクト、アーロズ・プラネット。
世界中の伝統歌を、親子で楽しめる穏やかな音色に編曲しています。
本作は、将来王様とお妃様になることを夢見る、愛らしい約束がテーマ。
その純粋な物語は、まるで親から子への深い愛情を囁いているかのようです。
原曲は17世紀イングランドで生まれ、1948年公開のディズニー映画で歌われたことでも広く親しまれています。
アーロズ・プラネット版は、2023年3月にアルバム『Arlo’s Planet』で公開された作品です。
お子様との寝かしつけの時間に流せば、きっと素敵な夢の世界へと誘ってくれるでしょう。
Rock a Bye BabyBaby Lullaby Academy

アメリカを拠点とする音楽プロジェクト、ベビー・ララバイ・アカデミーが奏でる、心安らぐピアノの一曲です。
本作が描くのは、木のてっぺんで風に揺れるゆりかごの情景。
歌詞には枝が折れてしまう少し不安な場面も登場しますが、それこそが親子の強い絆と、守られている安心感を際立たせる魔法のようです!
原曲の旋律は1886年頃に生まれたとされ、このバージョンは2025年5月に公開されたアルバム『Baby Lullaby: Calming Lullabies to Help Baby Fall Asleep Quick and Happy Baby Lullaby Academy』に収録されています。
本作を聴けば、きっと心穏やかな気持ちに包まれるはず。
ぜひ、お子様とのリラックスタイムに取り入れてみてくださいね。


