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静かな洋楽のススメ。穏やかな時間に包まれる音楽

静かな洋楽のススメ。穏やかな時間に包まれる音楽
最終更新:

たくさんの数ある洋楽でどんなタイプの曲がお好きですか?

この記事では、リラックスできたり腰を落ち着けてゆっくりと聴きたくなるような静かな洋楽を紹介していきますね。

アコースティックな曲をベースに、抑揚が少ない印象を感じるものやウィスパー調のボーカルが心地よい楽曲などをピックアップしてみました。

ゆったりと穏やかな曲調が疲れた心をクールダウンさせてくれることでしょう。

癒やされたいときや、寝る前のBGMとしてもぜひ流してみてくださいね。

静かな洋楽のススメ。穏やかな時間に包まれる音楽(1〜10)

BlindsidedBon Iver

グラミー賞を2度も受賞しているボン・イヴェール。

彼らが「内側」をテーマに制作したのが『Blindsided』です。

曲の中では自分の内面や、雪が降る日に家に閉じこもっていて外を気にする心境について歌われています。

これらが何を意味しているのか、じっくり聴いて想像を巡らせてみてくださいね。

それから、序盤はドラムの音がメインのシンプルな内容で、後半に向けてどうどんサウンドと歌声が大きくなっていく構成にも注目です。

ここにもメッセージが隠されていそうですね。

Like A StarCorinne Bailey Rae

Corinne Bailey Rae – Like A Star (New Version)
Like A StarCorinne Bailey Rae

イギリスのシンガーソングライター、コリーヌ・ベイリー・レイさん。

彼女のデビューシングルが『Like A Star』です。

こちらはタイトルの通り「星」をテーマにしていて、美しいラブソングです。

前半はR&B調のリズミカルな内容、後半はウィスパーボイスをいかした静かな内容に仕上がっていきます。

じょじょにテンポがゆっくりになっていくので、自然と気持ちも落ち着けられそうですね。

それから幻想的なMVも要チェックです。

The Other SideMOON CHILD

Moonchild – “The Other Side” (Official Audio)
The Other SideMOON CHILD

ネオソウルを手掛ける音楽ループ、MOONCHILD。

彼らの曲はどれも静かでリラックスできるものばかりなのですが、中でもオススメしたいのが『The Other Side』です。

こちらは2019年にリリースしたアルバム『Little Ghost』に収録された1曲。

全編を通してウィスパーボイスで歌われています。

サウンドの方は、前半はベースラインにR&Bを感じさせる曲調、後半はピアノがメインとなりジャズのような印象です。

こうした曲の雰囲気の変化も楽しんでみてくださいね。

You and MeNeil Young

弾き語りが好きという方も多いと思います。

そこで、『You and Me』を紹介しておきましょう。

こちらはロック界を代表するミュージシャンであるニール・ヤングさんが手掛けた1曲。

軽やかなハイテナーの歌声を聴けば、思わず肩の力が抜けてしまうことでしょう。

全体を通して一定の音域なので、眠る前など気分を落ち着けたい時にピッタリです。

ちなみに歌詞は人生について歌う、なんとも味わい深い内容です。

そちらにも注目してみてくださいね。

Moon RiverAudrey Hepburn

Breakfast at Tiffany’s (3/9) Movie CLIP – Moon River (1961) HD
Moon RiverAudrey Hepburn

映画史に燦然と輝く名作『ティファニーで朝食を』。

普段映画を見ない方でも知っているのではないでしょうか。

その作中でオードリー・ヘップバーンさんが披露するのが『Moon River』です。

こちらはジャズ調のサウンドに乗せて愛を歌う内容で、彼女の透き通るような歌声もあり、見た人に大きなインパクトを与えました。

映画を見ていない方でも、聴けばそのすごさを実感できるはずです。

ちなみに、作曲したヘンリー・マンシーニさんが歌うバージョンもオススメですよ。

Love YourselfJustin Bieber

Justin Bieber – Love Yourself (PURPOSE : The Movement)
Love YourselfJustin Bieber

日本でも高い人気を誇るジャスティン・ビーバーさん。

彼が2015年にリリースし話題を呼んだのが『Love Yourself』です。

こちらはトランペットを使用したサウンドが特徴的なバラードソング。

タイトルも相まって、温かみのある歌詞を想像しますよね。

でも実は逆、なんと歌詞は元カノへのディスソングなんです。

タイトルは「自分を愛す」というよりは「自分だけ愛していればいい」というニュアンスというわけです。

とはいえ全体的におだやかな印象で聴けばリラックスできますよ。

Lay, Lady, LayBob Dylan

Bob Dylan – Lay, Lady, Lay (Official Audio)
Lay, Lady, LayBob Dylan

温かみのあるカントリーミュージックでいやされたいという方には、『Lay, Lady, Lay』がオススメです。

こちらは、ボブ・ディランさんが妻への愛をこめて書き下ろした1曲。

彼の少しハスキーな声質とコンガの低音が見事にマッチし、なんともゆったりとした雰囲気に仕上がっています。

そして歌い方からも、妻への愛情の深さがうかがえます。

気になった方は他のボブ・ディランさんの曲と聴き比べてみてください。

その違いを感じられるはずです。