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素敵な洋楽

静かな洋楽のススメ。穏やかな時間に包まれる音楽

たくさんの数ある洋楽でどんなタイプの曲がお好きですか?

この記事では、リラックスできたり腰を落ち着けてゆっくりと聴きたくなるような静かな洋楽を紹介していきますね。

アコースティックな曲をベースに、抑揚が少ない印象を感じるものやウィスパー調のボーカルが心地よい楽曲などをピックアップしてみました。

ゆったりと穏やかな曲調が疲れた心をクールダウンさせてくれることでしょう。

癒やされたいときや、寝る前のBGMとしてもぜひ流してみてくださいね。

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静かな洋楽のススメ。穏やかな時間に包まれる音楽(1〜10)

Moon RiverAudrey Hepburn

Breakfast at Tiffany’s (3/9) Movie CLIP – Moon River (1961) HD
Moon RiverAudrey Hepburn

映画史に燦然と輝く名作『ティファニーで朝食を』。

普段映画を見ない方でも知っているのではないでしょうか。

その作中でオードリー・ヘップバーンさんが披露するのが『Moon River』です。

こちらはジャズ調のサウンドに乗せて愛を歌う内容で、彼女の透き通るような歌声もあり、見た人に大きなインパクトを与えました。

映画を見ていない方でも、聴けばそのすごさを実感できるはずです。

ちなみに、作曲したヘンリー・マンシーニさんが歌うバージョンもオススメですよ。

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    You and MeNeil Young

    弾き語りが好きという方も多いと思います。

    そこで、『You and Me』を紹介しておきましょう。

    こちらはロック界を代表するミュージシャンであるニール・ヤングさんが手掛けた1曲。

    軽やかなハイテナーの歌声を聴けば、思わず肩の力が抜けてしまうことでしょう。

    全体を通して一定の音域なので、眠る前など気分を落ち着けたい時にピッタリです。

    ちなみに歌詞は人生について歌う、なんとも味わい深い内容です。

    そちらにも注目してみてくださいね。

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      [They Long To Be] Close To YouCarpenters

      カレンさんとチャーリーさんのカーペンター兄弟が結成した音楽デュオ、カーペンターズ。

      彼らの代表曲の一つが『[They Long To Be] Close To You』です。

      こちらは恋をする女性の目線から、相手の男性の魅力を歌う曲です。

      なんともロマンチックな歌詞にささやくような優しい歌声と、夜に聴いていやされるにはピッタリな内容に仕上がっています。

      ちなみに、杏里さんや藤井風さんなど日本のアーティストも多くカバーしているので、聴き比べてみるのも楽しいでしょう。

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        静かな洋楽のススメ。穏やかな時間に包まれる音楽(11〜20)

        Love YourselfJustin Bieber

        Justin Bieber – Love Yourself (PURPOSE : The Movement)
        Love YourselfJustin Bieber

        日本でも高い人気を誇るジャスティン・ビーバーさん。

        彼が2015年にリリースし話題を呼んだのが『Love Yourself』です。

        こちらはトランペットを使用したサウンドが特徴的なバラードソング。

        タイトルも相まって、温かみのある歌詞を想像しますよね。

        でも実は逆、なんと歌詞は元カノへのディスソングなんです。

        タイトルは「自分を愛す」というよりは「自分だけ愛していればいい」というニュアンスというわけです。

        とはいえ全体的におだやかな印象で聴けばリラックスできますよ。

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          1 step forward, 3 steps backOlivia Rodrigo

          Olivia Rodrigo – 1 step forward, 3 steps back (Lyric Video)
          1 step forward, 3 steps backOlivia Rodrigo

          失敗を優しく包み込んでくれる曲って素敵だと思いませんか?

          ということで紹介したいのが『1 Step Forward, 3 Steps Back』です。

          こちらは、オリヴィア・ロドリゴさんが手掛けた1曲。

          タイトルは直訳すると「一歩進んで三歩後退する」といった意味。

          恋愛においてどんどん相手に距離を取られてしまう女性の切ない恋心や、「ああすればよかった」という後悔が歌われています。

          同じような体験をした方は、とくに心に刺さると思いますよ。

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