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素敵な洋楽

感謝の気持ち&ありがとうを伝えるおすすめの洋楽ソング【2026】

ご家族や恋人、親しい友達に対する感謝の気持ちはあっても、その思いを素直に伝えるというのはなかなか難しいものです。

日ごろは気恥ずかしくて言えない言葉を、歌に乗せて届けてみてはいかがですか?

この記事では、そんなさまざまな「感謝の気持ち」を歌った洋楽の名曲を紹介します。

定番の楽曲以外にも、アーティスト側がファンに対する感謝の思いを歌った曲なども含めて、幅広いナンバーをピックアップしました。

ぜひ、あなたのお気に入りを見つけてくださいね。

感謝の気持ち&ありがとうを伝えるおすすめの洋楽ソング【2026】(81〜90)

Thank God I DoLauren Daigle

Lauren Daigle – Thank God I Do (Official Music Video)
Thank God I DoLauren Daigle

2度のグラミー賞受賞歴を持つアーティスト、ローレン・デイグルさん。

こちらの『Thank God I Do』は自身の名をタイトルにしたアルバム『Lauren Daigle』に収録された楽曲です。

本作はコロナウイルスによるロックダウンにより、Zoomなどで友人と交流したときに、改めて友人たちの存在のありがたさを感じて作曲されたそうです。

人と関わっていくことでしか幸せを感じられない人間なので、本作のリリックは誰の心にも刺さるのではないでしょうか?

Filthy RichElla Henderson

Ella Henderson – Filthy Rich (Official Video)
Filthy RichElla Henderson

イギリス出身のポップシンガー、エラ・ヘンダーソンさんが2024年10月に発表した楽曲は、家族や友人への感謝を綴った心温まるポップソングです。

アップテンポなリズムに乗せて、身近な人々の存在が彼女にとって「本当の豊かさ」であることを歌っています。

MVでは彼女の故郷グリムズビーやクリーソープスでの撮影が行われ、親友や家族の映像も織り交ぜられており、楽曲のテーマである「人間関係の豊かさ」を視覚的にも表現。

エラさんのキャリア10周年を迎えるタイミングでのリリースとなった本作は、大切な人と一緒に聴きたい1曲ですね。

goodbye & thank uKira Kosarin

Kira Kosarin – goodbye & thank u (official video)
goodbye & thank uKira Kosarin

これまで自分を育ててくれた場所にさようならとありがとうの気持ちを伝えたいときってありますよね。

そんなときにオススメしたい楽曲が、こちらの『goodbye & thank u』。

女優としても活動するアメリカのシンガーソングライター、キーラ・コサリンさんが2022年にリリースした楽曲です。

引っ越しの準備をしているときは、これまで自分がその家で過ごしてきた思い出が頭を巡りますよね。

うれしいことも悲しいことも、全て詰まった思い出の場所は、結局自分が過ごした家なのではないでしょうか。

そんな自分を見守ってくれた家に感謝を伝える1曲です。

MotherMichael Bublé

Michael Bublé – Mother (Official Audio)
MotherMichael Bublé

懐かしい雰囲気のジャズソングを現代風にアレンジしてヒットを飛ばしているカナダ出身のマイケル・ブーブレさん。

そんな彼が2022年3月にリリースしたアルバム『Higher』に収録された本作は、母親への温かな感謝の思いをしっとりと歌い上げた心に響くバラードです。

母親の無条件の愛と日々の献身を優しくつづった歌詞に、ピアノとストリングスの柔らかな調べが寄り添い、ブーブレさんの艶のある歌声が心に染みわたります。

普段は照れくさくて伝えられない感謝の気持ちを音楽に乗せて母親へ届けたい方や、母の日のプレゼントに贈りたい方にぴったりの1曲です。

Mama’s SongCarrie Underwood

Carrie Underwood – Mama’s Song (Official Video)
Mama's SongCarrie Underwood

結婚が決まり、母親に対するこれまでの感謝の気持ちをつづったこの曲は、アメリカのカントリーシンガーのキャリー・アンダーウッドさんの一曲です。

彼はすごくいい人だから安心して送り出してね、というメッセージが曲中に込められています。

カントリーミュージックというジャンルでは故郷や家族というテーマがよく描かれますが、この曲はまさに王道的な作品ですね。

カントリーシンガーらしい歌声とアコースティックサウンドにもどこか懐かしさを感じます。