RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

ウェイクアップ!洋楽の元気の出る人気の目覚ましソング

眠気が覚めない憂鬱な朝。

あなたならどんな音楽を聴きますか?洋楽好きの音楽ファンにはぜひ注目していただきたい楽曲のご紹介です。

この記事では人気の高い目覚ましソングをリサーチいたしました。

なかでもとくに評判の高かった最新曲やロングヒットの人気曲を厳選、「憂鬱な朝を快適に過ごすための元気ソング」をご紹介いたします。

iPhoneに忍ばせて通勤通学、身支度の準備などさまざまな朝の場面でご活用いただけると幸いです。

ウェイクアップ!洋楽の元気の出る人気の目覚ましソング(101〜110)

DreamsVan Halen

言わずと知れたアメリカのハードロックバンドVan Halenによる1曲。

分厚く広がるシンセがとにかく爽快で、素晴らしい目覚めを予感させてくれます。

明るい中にどこか切なさの残るイントロのメロディが至高のキラーチューンです。

MemoriesWeezer

力強いギターリフとエネルギッシュなドラムが朝の眠気を一掃してくれる、Weezerの爽快な楽曲です。

過去を懐かしむ歌詞の中に、若かりし頃の冒険心や自由さを感じられます。

2010年8月にリリースされた本作は、映画『Jackass 3D』とのタイアップで話題に。

ミュージックビデオにはJackassのメンバーも登場し、スケートボードのトリックシーンも見もの。

朝のルーティンに取り入れれば、一日を前向きな気持ちでスタートできそう。

憂鬱な朝に聴けば、きっと元気が湧いてくるはずですよ。

I Don’t Wanna Live ForeverZAYN, Taylor Swift

ZAYN, Taylor Swift – I Don’t Wanna Live Forever (Fifty Shades Darker)
I Don’t Wanna Live ForeverZAYN, Taylor Swift

力強く伸びやかな歌声が耳に残って離れない、そんな方も多いのではないでしょうか?

ZAYNさんとTaylor Swiftさんが紡ぐ切ないデュエットは、失われた愛への強い憧れを表現しています。

2016年12月にリリースされた本作は、映画『Fifty Shades Darker』のサウンドトラックとして制作されました。

エレクトロR&Bとエレクトロポップの要素を取り入れたメロディーが印象的です。

恋愛の複雑さや情熱を描いた歌詞は、心の奥底に眠る感情を呼び覚ましてくれるでしょう。

朝のお出かけ前や通勤・通学中に聴けば、一日をエネルギッシュにスタートできそうですね。

I Woke Up In A Carsomething corporate

ボーカル兼ピアニストのAndrew McMahon率いるバンド、2002年Geffen Recordsからリリースされたアルバムから。

曲名通りまさに起床に相応しい展開で、ポップパンクに弾き語りスタイルのピアノを融合させた楽曲は非常に聴きやすく爽快感に満ちています。

Viva La VidaColdplay

Coldplay – Viva La Vida (Official Video)
Viva La VidaColdplay

壮大なメロディと力強いオーケストレーションが印象的な名曲です。

気高い王から転落していく主人公の心情を巧みに表現しながら、権力の儚さや人生の浮き沈みを描き出しています。

神秘的な宗教的モチーフをちりばめた歌詞は、深い洞察と普遍的なメッセージを伝えています。

コールドプレイが2008年にリリースした本作は、アルバム『Viva la Vida or Death and All His Friends』に収録され、アメリカとイギリスの両チャートで1位を獲得。

2009年のグラミー賞では最優秀楽曲賞を受賞し、AppleのiPod CMでも使用されました。

朝の通勤や通学時、新しい挑戦を前にした時など、背中を押してくれる勇気が欲しい時にぴったりの1曲です。