人生の晴れ舞台、結婚式で使うBGMってとても重要なものですし、音楽が好きな方であれば結婚式の予定がなくても「こんな曲を流してみたい」といった想像は一度くらいしたことがあるでしょう。
そんな方々に向けた結婚式のおすすめの曲、というまとめ記事は当サイトでもさまざまな形で公開していますが、今回は「レトロで懐かしい洋楽」をテーマとして60年代から80年代までの名曲をピックアップ、あなたの結婚式を彩ってくれる洋楽ソングをお届けします!
老若男女を問わず、誰もが知っている名曲ばかりが登場しますからぜひチェックしてみてくださいね。
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【60~80年代】懐かしい!結婚式におすすめのレトロな洋楽まとめ(1〜10)
Unchained MelodyThe Rigthteous Brother

時代を超えて愛され続けている『Unchained Melody』は、まさに結婚式にうってつけの名曲ですよね。
1955年に映画のテーマソングとして書かれたこの楽曲は、1965年にザ・ライチャス・ブラザーズによってカバーされ、フィル・スペクターさんのプロデュースで彼らの代表曲の1つとして世界的なヒットを記録しました。
恋人を待ちわびるもどかしい気持ちを描いた歌詞は誰もが共感できる普遍的なテーマで、ボビー・ハットフィールドさんの感情のこもったボーカルが聴く人の心に染み渡ります。
1990年の映画『ゴースト』でも使われ、より多くの人々に愛されるようになったこの曲は、大切な人との永遠の愛を誓う結婚式にはまさにぴったりの1曲といえるでしょう。
I Need To Be In LoveCarpenters

カーペンターズの楽曲といえば、その時代を超えた魅力は、今も多くの人々の感動を呼んでいます。
そんな中でも1976年にリリースされた『I Need To Be In Love』は、カレン・カーペンターさんの深く優しい声と温かなメロディーで、恋する人々の心に寄り添い続ける名曲です。
結婚式に選ばれることも多いこの曲は、未来への希望と恋人への愛を確かなものとして歌っています。
まさに新しい人生の門出にふさわしい、感動と懐かしさをじんわりと感じさせてくれる楽曲ですよね。
そして何より、1995年に日本のドラマ『未成年』で使用された際の反響が再び火をつけ、改めて日本人に愛される曲となりました。
大切な瞬間を彩るには、この上なく素晴らしいオススメの1曲です!
Open ArmsJourney

1981年にリリースされたジャーニーの名バラード『Open Arms』は、時を超えて愛される名曲として、多くの結婚式のシーンを彩ってきました。
暖かくも切ない歌詞が、繊細に心の琴線に触れることでしょう。
スティーブ・ペリーさんの甘いボーカルが映える楽曲は、VH1が選ぶ「25 Greatest Power Ballads」で堂々の1位に輝き、誰もがその名を知ることになりました。
新郎新婦が寄り添い歩んだ記憶や新たな旅立ちを約束する瞬間に、この曲のロマンチックなメロディがぴったりですね。
世代を超えて伝わるメッセージ性と万能な魅力を兼ね揃え、今後も多くの方に選ばれ続けるでしょう。
Glory of LovePeter Cetera

永遠の誓いを胸に、愛する人のために戦い抜く男のロマンスを力強く歌い上げた作品です。
響き渡るハイトーンボイスと壮大なメロディーが、強い意志と献身的な愛を表現しています。
ピーター・セテラさんは、1986年6月にソロアーティストとしてリリースした本作で、ビルボードHot100で2週連続1位を獲得。
映画『ベスト・キッド2』の主題歌としても採用され、アカデミー賞とゴールデングローブ賞にノミネートされました。
アルバム『Solitude/Solitaire』に収録され、100万枚以上のセールスを記録しています。
純粋な想いを胸に誓いを立てたい瞬間や、大切な人への愛を伝えたい時におすすめの1曲です。
結婚式での感動的なBGMとしても最適でしょう。
GuiltyBarbra Streisand

深い愛情と情熱に満ちあふれた楽曲が、バーブラ・ストライサンドさんとビー・ジーズのバリー・ギブさんの声で優美に響き渡ります。
純粋な愛の力強さや、社会的な壁を乗り越えようとする二人の姿が、温かみのある歌声とメロディーで表現されています。
1980年10月にリリースされ、ビルボードHot 100チャートで第3位を記録した本作は、ポップスとソフトロックを融合させた洗練された楽曲として、多くの人々の心を魅了してきました。
二人の歌声が織りなすハーモニーは、まるで愛を誓い合う男女の会話のように心地よく、グラミー賞最優秀ポップ・パフォーマンス賞を受賞しました。
結婚式での余興や披露宴のBGMとして選ばれることも多く、大切な人と寄り添いたい瞬間を華やかに彩る一曲です。
My First My Last My EverythingBarry White

永遠の愛を歌い上げる甘美なラブソングであり、バリー・ホワイトさんの深みのあるバリトンボイスが心に響きます。
恋人への愛情と感謝の気持ちを、温かみのある言葉で優しく包み込むような歌声が印象的です。
1974年10月にリリースされ、アルバム『Can’t Get Enough』に収録された本作は、ビルボード・ホット100で2位を記録する大ヒットとなりました。
映画『ブリジット・ジョーンズの日記』や『ダーク・シャドウ』でも使用され、幅広い世代に愛され続けています。
結婚式のファーストダンスやパーティーシーンで流すと、大切な人への想いを優しく伝えられる素敵な一曲です。
愛する人と寄り添いながら聴きたい、心温まるメロディーが魅力的な楽曲といえるでしょう。
I Wanna Dance with SomebodyWhitney Houston

『I Wanna Dance with Somebody』は、アイドル的なイメージ一新を目指して制作されたホイットニー・ヒューストンさんの当時の新境地!
1987年にセカンド・アルバム『Whitney』からのリード・シングルとしてリリースされ、ビルボード・ホット100で断トツの1位を獲得しただけでなく、グラミー賞最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス部門も受賞した大ヒット・ナンバーです。
ポップスの女王ならではのパワフルなヴォーカルと、シュマルツのきいたトランペットが印象的な洗練されたダンス・チューン。
「今宵はひとり、愛をもとめて心は彷徨う」といったムード満点の歌詞は、パートナーを見つけて人生のときめく瞬間を分かち合いたいといった乙女心を見事に表現しています。
キャッチーなメロディーと共に、結婚式や披露宴のお色直し中のBGMとしても完璧な1曲ではないでしょうか。




