【60~80年代】懐かしい!結婚式におすすめのレトロな洋楽まとめ
人生の晴れ舞台、結婚式で使うBGMってとても重要なものですし、音楽が好きな方であれば結婚式の予定がなくても「こんな曲を流してみたい」といった想像は一度くらいしたことがあるでしょう。
そんな方々に向けた結婚式のおすすめの曲、というまとめ記事は当サイトでもさまざまな形で公開していますが、今回は「レトロで懐かしい洋楽」をテーマとして60年代から80年代までの名曲をピックアップ、あなたの結婚式を彩ってくれる洋楽ソングをお届けします!
老若男女を問わず、誰もが知っている名曲ばかりが登場しますからぜひチェックしてみてくださいね。
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【60~80年代】懐かしい!結婚式におすすめのレトロな洋楽まとめ(21〜30)
Isn’t She Lovely?Stevie Wonder

父親の愛情が込められていると感じられるスティーヴィー・ワンダーさんの『Isn’t she lovely』は、時を超えて多くの人々に愛される名曲です。
1976年にリリースされた歴史的なアルバム『Songs in the Key of Life』に収められていて、シングルカットはされなかったものの、じわじわと人々の心をつかみました。
この楽曲の陽気で心地よいリズムとメロディは結婚式など特別な日にふさわしい音楽です。
心温まる歌詞は、つい口ずさみたくなるほど親しみやすく、今でも聴くと胸がきゅんとします。
スティーヴィーさんの楽曲はオススメですよ!
All You Need Is LoveThe Beatles

愛の美しさを歌うビートルズの『All You Need Is Love』は、今も色褪せない結婚式にふさわしい名曲です。
1967年の衛星放送で世界に向けて演奏されたこの曲は、多くの心に響いています。
愛はすべてを可能にするというシンプルながらも力強いメッセージは、結婚という人生の節目に相応しく、誰もが共感できる普遍的なテーマを持っています。
音楽がゲストに喜びと希望をもたらす一方で、親しみやすさも感じさせてくれるため、結婚式で観る人々の心をつなぐ絆になるでしょう。
Your SongElton John

ロマンティックな結婚式で、ふたりの愛を象徴する音楽を選ぶなら、エルトン・ジョンさんの『Your Song』がピッタリです。
1970年に発表されたこの楽曲は、当時から愛され続ける永遠の名曲。
歌詞の中には、あたたかい愛情が溢れ、優しさと誠実さが響きわたります。
エルトン・ジョンさんの音楽の旅は、長く多くの心に触れてきましたが、この曲は特に年齢を問わず多くの人に愛される理由があります。
結婚という新しいスタートには、過去と現在を繋ぐこのバラードが最適。
シンプルで上品なメロディでゲストも魅了されるでしょう。
Lovin’ YouMinnie Riperton

1975年にリリースされたミニー・リパートンさんの『Lovin’ You』は、時に哀愁を帯びた彼女の透き通るハイトーンボイスが心に響きます。
あのスティーヴィー・ワンダーさんが手がけたこの名曲は、優しい愛情を象徴するようなメロディと穏やかな歌詞で世界中を魅了し続けています。
鳥のさえずりを背景にリパートンさんの声が紡ぎだす「Lovin’ You」の美しい旋律は、結婚式のような大切な日にふさわしい華やかさと温もりを持ち合わせており、今でも多くのカップルに選ばれる理由がわかります。
まさに音楽が生み出す永遠の絆を感じさせてくれる楽曲ですね!
Oh, Pretty WomanRoy Orbison

あのロイ・オービソンさんのキャッチーな名曲『Oh, Pretty Woman』は、1964年のリリースから半世紀以上経っても、世界中で愛され続ける不朽の名作です。
ビルボード・ホット100で1位に輝いたこの曲は、不思議なほど心を弾ませる魅力があるんですよね。
ロイさんの奥様であるクローデットさんへの愛をちりばめ、たった40分で完成したという逸話も素敵です。
特に1990年の映画『プリティ・ウーマン』で使われたことで、新たな輝きを放ちました。
結婚を祝う日に流れると、気持ちがウキウキして、とっても盛り上がるはずです!
永遠の愛がこめられた、あたたかみのある旋律が特別な1日を彩ってくれますよ。



