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【60~80年代】懐かしい!結婚式におすすめのレトロな洋楽まとめ

人生の晴れ舞台、結婚式で使うBGMってとても重要なものですし、音楽が好きな方であれば結婚式の予定がなくても「こんな曲を流してみたい」といった想像は一度くらいしたことがあるでしょう。

そんな方々に向けた結婚式のおすすめの曲、というまとめ記事は当サイトでもさまざまな形で公開していますが、今回は「レトロで懐かしい洋楽」をテーマとして60年代から80年代までの名曲をピックアップ、あなたの結婚式を彩ってくれる洋楽ソングをお届けします!

老若男女を問わず、誰もが知っている名曲ばかりが登場しますからぜひチェックしてみてくださいね。

【60~80年代】懐かしい!結婚式におすすめのレトロな洋楽まとめ(21〜30)

Can’t Help Falling In LoveElvis Presley

Elvis Presley – Can’t Help Falling In Love (Official Audio)
Can't Help Falling In LoveElvis Presley

これは、結婚式の場にぴったりの曲、エルヴィス・プレスリーさんの『Can’t Help Falling In Love』。

時は1961年、映画『Blue Hawaii』用に録音されたこの楽曲は、1784年の古典「Plaisir d’Amour」からインスピレーションを受けたものです。

エルヴィス・プレスリーさんの情熱が、この楽曲が彼のライブのフィナーレを飾る定番になることを決定づけました。

イギリスでは4週連続でチャート1位に輝き、米国アダルト・コンテンポラリーチャートでも6週間トップをキープした名曲です。

永遠の愛の誓いを象徴するこの曲を結婚式で流せば、きっと素敵な思い出が生まれますよ。

God Only KnowsThe Beach Boys

The Beach Boys – God Only Knows (Official Music Video)
God Only KnowsThe Beach Boys

カリフォルニア出身のロックバンド、ビーチ・ボーイズが1966年に発表した楽曲は、複雑で革新的なハーモニーと普遍的な愛のメッセージで知られる名作中の名作。

この曲では、愛する人なしでは生きていけないという深い愛情が繊細に描かれ、「神だけが知っている」というフレーズで象徴的に表現されています。

ポップミュージックで「神」という言葉を用いた点も画期的で、愛のテーマを霊的なレベルで掘り下げた楽曲といえるでしょう。

ブライアン・ウィルソンさんとトニー・アッシャーさんによる歌詞は、恋人への深い愛情と依存を描いており、永遠の愛を歌った作品としてポール・マッカートニーさんも絶賛。

若いカップルの門出を祝福する結婚式で流れれば、お二人の愛の深さを感じさせてくれること間違いなしの名曲です。

Never Gonna Give You UpRick Astley

Rick Astley – Never Gonna Give You Up (Official Video) (4K Remaster)
Never Gonna Give You UpRick Astley

誓いの言葉を贈る、究極のラブソングが80年代に生まれました。

リック・アストリーさんが1987年に発表した楽曲は、恋人への揺るぎない愛情と献身を表現した歌詞が印象的。

深みのある歌声とキャッチーなメロディが見事に調和し、リリース当時は全世界のチャートを席巻しました。

この曲を収録したデビュー・アルバム『Whenever You Need Somebody』も大ヒットを記録。

結婚式で使用するなら、永遠の愛を誓うセレモニーのBGMにぴったりでしょう。

タイムレスな魅力を放つ名曲は、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。

I Just Can’t Stop Loving YouMichael Jackson

Michael Jackson, Siedah Garrett – I Just Can’t Stop Loving You (Official Audio)
I Just Can't Stop Loving YouMichael Jackson

『I Just Can’t Stop Loving You』は、マイケル・ジャクソンさんの代表作『Bad』に収録された名曲ですね。

切ないメロディとともに綴られる愛の言葉、そしてサイーダ・ギャレットさんとの息の合ったデュエットが素晴らしいラブバラードです。

まさにこの曲は永遠の愛を象徴しているように感じられ、深い絆で結ばれたカップルの結婚式で流れたら涙なしには聴けないのではないでしょうか。

1987年の発表から長い年月が経った今も色褪せることなく愛され続けている名曲は、世代を超えて多くの人々の心に刻まれているのでしょう。

純愛を歌った珠玉のバラードを、人生の門出を祝福する大切な日のBGMとして選んでみてはいかがでしょうか。

Sugar Baby LoveThe Rubettes

1974年にリリースされたイギリス出身のザ・ルベッツの楽曲『Sugar Baby Love』は、ゴールデンなポップサウンドで多くの人々の心をつかんで離しません。

愛の喜びと後悔、という普遍的なテーマを扱いながら、そのキャッチーなメロディが聴く者を魅了し続けています。

ウェディングソングとしても愛されるこの曲は、許しと理解という感情を優しく呼び覚ます素敵な選曲ですよ。

バブルガム・ポップの世界観を体現すると同時に、音楽史に燦然と輝く永遠の名曲。

ザ・ルベッツの音楽は今でも世代を超えて愛されており、結婚式で流すには最高にふさわしい1曲と言えるでしょう!