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【60~80年代】懐かしい!結婚式におすすめのレトロな洋楽まとめ

人生の晴れ舞台、結婚式で使うBGMってとても重要なものですし、音楽が好きな方であれば結婚式の予定がなくても「こんな曲を流してみたい」といった想像は一度くらいしたことがあるでしょう。

そんな方々に向けた結婚式のおすすめの曲、というまとめ記事は当サイトでもさまざまな形で公開していますが、今回は「レトロで懐かしい洋楽」をテーマとして60年代から80年代までの名曲をピックアップ、あなたの結婚式を彩ってくれる洋楽ソングをお届けします!

老若男女を問わず、誰もが知っている名曲ばかりが登場しますからぜひチェックしてみてくださいね。

【60~80年代】懐かしい!結婚式におすすめのレトロな洋楽まとめ(31〜40)

Can’t take my eyes off youBoys Town Gang

1982年、ボーイズ・タウン・ギャングがリリースした『Can’t Take My Eyes Off You』は、結婚式で流れると特別な雰囲気を作り出しますね。

当時、ヨーロッパのディスコシーンを席巻したこの曲は、今でも多くの人に愛されており、結婚式の祝福の瞬間にピッタリです。

フランキー・ヴァリさんのオリジナルを新鮮なディスコサウンドで持ち味を生かしたカバーは、ゲストが自然と笑みをこぼすようなムードをつくるでしょう。

ボーイズ・タウン・ギャングの力強いパフォーマンスに乗せて、新しいスタートにふさわしいエネルギーが心地よく広がります。

結婚式のBGMに悩んだら、この名曲をオススメしますよ!

You Can’t Hurry LoveThe Supremes

The Supremes “You Can’t Hurry Love” on The Ed Sullivan Show
You Can't Hurry LoveThe Supremes

ザ・スプリームスが1966年に世に送り出した『You Can’t Hurry Love』は、時代を超えたウェディングソングとしても今なお多くの方々に愛されています。

ビルボード・ホット100で2週間連続1位を獲得し、ソウルチャートでも輝かしい成績を残したこの楽曲は、ダイアナ・ロスさんの爽やかで心地の良いリードボーカルが印象的。

愛を待つことの大切さを歌った歌詞は、これから人生を共に歩んでいくふたりにぴったりのメッセージですね。

結婚式で盛り上がること間違いなしの、誰もが口ずさめるキャッチーなメロディも魅力の1つ。

レトロ感あふれるこの曲で、おふたりの結婚式をより特別なものにしてみてはいかがでしょうか。

Sugar Baby LoveThe Rubettes

1974年にリリースされたイギリス出身のザ・ルベッツの楽曲『Sugar Baby Love』は、ゴールデンなポップサウンドで多くの人々の心をつかんで離しません。

愛の喜びと後悔、という普遍的なテーマを扱いながら、そのキャッチーなメロディが聴く者を魅了し続けています。

ウェディングソングとしても愛されるこの曲は、許しと理解という感情を優しく呼び覚ます素敵な選曲ですよ。

バブルガム・ポップの世界観を体現すると同時に、音楽史に燦然と輝く永遠の名曲。

ザ・ルベッツの音楽は今でも世代を超えて愛されており、結婚式で流すには最高にふさわしい1曲と言えるでしょう!

おわりに

結婚式は同年代の友だちだけではなく、ご親族や会社の上司といったようにシニア世代の方々も多く集まるイベントですよね。

もちろん新郎新婦のお好きな曲を選ぶのが一番なのですが、老若男女を問わず愛されるレトロな洋楽の名曲を1曲や2曲チョイスすれば、さらに盛り上がるかもしれませんよ!

こちらの記事を参考にしてぜひ検討してみてくださいね。