【60~80年代】懐かしい!結婚式におすすめのレトロな洋楽まとめ
人生の晴れ舞台、結婚式で使うBGMってとても重要なものですし、音楽が好きな方であれば結婚式の予定がなくても「こんな曲を流してみたい」といった想像は一度くらいしたことがあるでしょう。
そんな方々に向けた結婚式のおすすめの曲、というまとめ記事は当サイトでもさまざまな形で公開していますが、今回は「レトロで懐かしい洋楽」をテーマとして60年代から80年代までの名曲をピックアップ、あなたの結婚式を彩ってくれる洋楽ソングをお届けします!
老若男女を問わず、誰もが知っている名曲ばかりが登場しますからぜひチェックしてみてくださいね。
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【60~80年代】懐かしい!結婚式におすすめのレトロな洋楽まとめ(21〜30)
Lovin’ YouMinnie Riperton

1975年にリリースされたミニー・リパートンさんの『Lovin’ You』は、時に哀愁を帯びた彼女の透き通るハイトーンボイスが心に響きます。
あのスティーヴィー・ワンダーさんが手がけたこの名曲は、優しい愛情を象徴するようなメロディと穏やかな歌詞で世界中を魅了し続けています。
鳥のさえずりを背景にリパートンさんの声が紡ぎだす「Lovin’ You」の美しい旋律は、結婚式のような大切な日にふさわしい華やかさと温もりを持ち合わせており、今でも多くのカップルに選ばれる理由がわかります。
まさに音楽が生み出す永遠の絆を感じさせてくれる楽曲ですね!
Isn’t She Lovely?Stevie Wonder

父親の愛情が込められていると感じられるスティーヴィー・ワンダーさんの『Isn’t she lovely』は、時を超えて多くの人々に愛される名曲です。
1976年にリリースされた歴史的なアルバム『Songs in the Key of Life』に収められていて、シングルカットはされなかったものの、じわじわと人々の心をつかみました。
この楽曲の陽気で心地よいリズムとメロディは結婚式など特別な日にふさわしい音楽です。
心温まる歌詞は、つい口ずさみたくなるほど親しみやすく、今でも聴くと胸がきゅんとします。
スティーヴィーさんの楽曲はオススメですよ!
Your SongElton John

ロマンティックな結婚式で、ふたりの愛を象徴する音楽を選ぶなら、エルトン・ジョンさんの『Your Song』がピッタリです。
1970年に発表されたこの楽曲は、当時から愛され続ける永遠の名曲。
歌詞の中には、あたたかい愛情が溢れ、優しさと誠実さが響きわたります。
エルトン・ジョンさんの音楽の旅は、長く多くの心に触れてきましたが、この曲は特に年齢を問わず多くの人に愛される理由があります。
結婚という新しいスタートには、過去と現在を繋ぐこのバラードが最適。
シンプルで上品なメロディでゲストも魅了されるでしょう。
Can’t Help Falling In LoveElvis Presley

これは、結婚式の場にぴったりの曲、エルヴィス・プレスリーさんの『Can’t Help Falling In Love』。
時は1961年、映画『Blue Hawaii』用に録音されたこの楽曲は、1784年の古典「Plaisir d’Amour」からインスピレーションを受けたものです。
エルヴィス・プレスリーさんの情熱が、この楽曲が彼のライブのフィナーレを飾る定番になることを決定づけました。
イギリスでは4週連続でチャート1位に輝き、米国アダルト・コンテンポラリーチャートでも6週間トップをキープした名曲です。
永遠の愛の誓いを象徴するこの曲を結婚式で流せば、きっと素敵な思い出が生まれますよ。
All You Need Is LoveThe Beatles

愛の美しさを歌うビートルズの『All You Need Is Love』は、今も色褪せない結婚式にふさわしい名曲です。
1967年の衛星放送で世界に向けて演奏されたこの曲は、多くの心に響いています。
愛はすべてを可能にするというシンプルながらも力強いメッセージは、結婚という人生の節目に相応しく、誰もが共感できる普遍的なテーマを持っています。
音楽がゲストに喜びと希望をもたらす一方で、親しみやすさも感じさせてくれるため、結婚式で観る人々の心をつなぐ絆になるでしょう。
Wonderful TonightEric Clapton

イギリス出身のロックミュージシャンにして、ギタリストとしても極めて高い評価を得ているエリック・クラプトンさんの『Wonderful Tonight』。
この曲は、クラプトンさんが1977年にリリースしたアルバム『Slowhand』に収録された、彼の代表曲の1つです。
当時の恋人で後に妻となるパティ・ボイドへの愛情を込めて作られたこの楽曲は、彼女がパーティーの支度をする姿を描きながら、内面の美しさまでも称えるクラプトンさんの深い愛を感じさせます。
シンプルながらも心に響く歌詞は、愛する人を見つめる喜びと特別な瞬間を大切にする気持ちを表現しており、多くの人々の共感を呼んでいます。
アコースティック・ギターの温かみのあるサウンドが印象的なこの曲は、結婚式で使われることも多い定番のラブソング。
大切な人と過ごすかけがえのない時間に寄り添ってくれる名曲です。
I Just Can’t Stop Loving YouMichael Jackson

『I Just Can’t Stop Loving You』は、マイケル・ジャクソンさんの代表作『Bad』に収録された名曲ですね。
切ないメロディとともに綴られる愛の言葉、そしてサイーダ・ギャレットさんとの息の合ったデュエットが素晴らしいラブバラードです。
まさにこの曲は永遠の愛を象徴しているように感じられ、深い絆で結ばれたカップルの結婚式で流れたら涙なしには聴けないのではないでしょうか。
1987年の発表から長い年月が経った今も色褪せることなく愛され続けている名曲は、世代を超えて多くの人々の心に刻まれているのでしょう。
純愛を歌った珠玉のバラードを、人生の門出を祝福する大切な日のBGMとして選んでみてはいかがでしょうか。



