【60~80年代】懐かしい!結婚式におすすめのレトロな洋楽まとめ
人生の晴れ舞台、結婚式で使うBGMってとても重要なものですし、音楽が好きな方であれば結婚式の予定がなくても「こんな曲を流してみたい」といった想像は一度くらいしたことがあるでしょう。
そんな方々に向けた結婚式のおすすめの曲、というまとめ記事は当サイトでもさまざまな形で公開していますが、今回は「レトロで懐かしい洋楽」をテーマとして60年代から80年代までの名曲をピックアップ、あなたの結婚式を彩ってくれる洋楽ソングをお届けします!
老若男女を問わず、誰もが知っている名曲ばかりが登場しますからぜひチェックしてみてくださいね。
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【60~80年代】懐かしい!結婚式におすすめのレトロな洋楽まとめ(11〜20)
I Wanna Dance with SomebodyWhitney Houston

『I Wanna Dance with Somebody』は、アイドル的なイメージ一新を目指して制作されたホイットニー・ヒューストンさんの当時の新境地!
1987年にセカンド・アルバム『Whitney』からのリード・シングルとしてリリースされ、ビルボード・ホット100で断トツの1位を獲得しただけでなく、グラミー賞最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス部門も受賞した大ヒット・ナンバーです。
ポップスの女王ならではのパワフルなヴォーカルと、シュマルツのきいたトランペットが印象的な洗練されたダンス・チューン。
「今宵はひとり、愛をもとめて心は彷徨う」といったムード満点の歌詞は、パートナーを見つけて人生のときめく瞬間を分かち合いたいといった乙女心を見事に表現しています。
キャッチーなメロディーと共に、結婚式や披露宴のお色直し中のBGMとしても完璧な1曲ではないでしょうか。
My First My Last My EverythingBarry White

永遠の愛を歌い上げる甘美なラブソングであり、バリー・ホワイトさんの深みのあるバリトンボイスが心に響きます。
恋人への愛情と感謝の気持ちを、温かみのある言葉で優しく包み込むような歌声が印象的です。
1974年10月にリリースされ、アルバム『Can’t Get Enough』に収録された本作は、ビルボード・ホット100で2位を記録する大ヒットとなりました。
映画『ブリジット・ジョーンズの日記』や『ダーク・シャドウ』でも使用され、幅広い世代に愛され続けています。
結婚式のファーストダンスやパーティーシーンで流すと、大切な人への想いを優しく伝えられる素敵な一曲です。
愛する人と寄り添いながら聴きたい、心温まるメロディーが魅力的な楽曲といえるでしょう。
Take On Mea-ha

なんといってもこの曲の魅力は、モートン・ハーケットさんの広い声域と表現力豊かな歌声ですよね。
恋に落ちた相手に向けて「私を受け入れて」と熱烈にアピールする、まるで恋する10代の少年のようなまっすぐな気持ちが伝わってきます。
前の恋の傷から立ち直りつつも、新しい恋に向かって勇気を出す……誰もが経験する恋のドキドキとそのチャレンジ精神を歌っているんです。
エレクトロニックなシンセサウンドとキャッチーなメロディに乗せて、ハーケットさんの伸びやかな歌声が際立つ名曲です。
1985年にリリースされた『Hunting High and Low』というアルバムに収録され、革新的なミュージックビデオとともに一躍人気となりました。
ロマンチックな雰囲気たっぷりなので、結婚式のBGMにもぴったり。
特に80年代の洋楽が好きなゲストの方々は思わず口ずさんでしまうこと間違いなしですよ。
Ain’t No Mountain High EnoughMarvin Gaye & Tammi Terrell

「モータウンのプリンス」と呼ばれたマーヴィン・ゲイさんと、その才能を最も引き出したデュエット相手タミー・テレルさんの『Ain’t No Mountain High Enough』。
モータウンサウンドを代表する、愛の力強さと決意を象徴する名曲です。
二人の声が織り成すハーモニーは圧巻!
1967年にリリースされ、ダイアナ・ロスさんのカバーでも大ヒット。
結婚式で新郎新婦の絆の強さを表現したいなら、この曲は間違いなくオススメですよ。
And I Love You SoDon McLean

愛する人との出会いによって人生が輝きを取り戻すという、穏やかで深い愛情を描いた心温まるバラード。
孤独な日々から希望に満ちた世界へと導いてくれる愛の力を、優しく語りかけるような歌声とシンプルなメロディーで表現しています。
ドン・マクリーンさんの1970年のデビューアルバム『Tapestry』に収録された本作は、後にペリー・コモさんが1973年にカバーし、イギリスのシングルチャートで3位を記録。
エルヴィス・プレスリーさんも1975年のアルバム『Today』で歌い上げ、ライブでも定番曲として披露されました。
大切な人への想いを静かに伝えたい瞬間や、人生の新たな一歩を踏み出すシーンにぴったりの一曲です。



