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素敵な洋楽

【2026】弟を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲まとめ

「兄弟なんだから仲良くしなさい」という言葉を子どもの頃に何度も聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

家族に焦点を当てた曲は多くありますが、「弟」との関係性も洋楽の歌詞の中ではよく歌われるテーマとなっています。

時に傷つけ合い、また許し合う……そんな兄弟の関係性を描いたさまざまな洋楽たちを紹介していきますね。

パワフルなロック、優しいポップス、情感豊かなバラードなど、きっとあなたの心に響く1曲が見つかるはずです。

【2026】弟を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲まとめ(11〜20)

Little BrotherGrizzly Bear

ブルックリンから登場したグリズリー・ベアの、精巧で美しいサウンドはインディー・ロックシーンでも独特の存在感を放っていますね。

今回は、彼らが弟との関係性を繊細に描いた名曲を紹介しましょう。

どこか霧がかったような幻想的なコーラスと多層的に重なる楽器の音色は、兄弟間の単純ではない心の機微、というのでしょうか、懐かしさの中に少しの痛みが混じるような複雑な感情を見事に表現しているのです。

この楽曲は、2006年9月にリリースされた彼らの初期を代表するアルバム『Yellow House』に収録されており、バンドが4人体制で結束を固めた重要な作品として知られています。

アメリカのテレビ番組『Adult Swim』でBGMとして起用されたことでも有名ですね。

ストレートな感動というよりは、感傷的な気分に静かに浸りたい夜に聴くのがオススメです!

Baby BrotherMattiel

ガレージロックのざらついた質感とブルージーなギターが魅力の音楽プロジェクト、マティール。

アトランタを拠点に活動し、ジャック・ホワイトさんもその才能を認めた実力派ですね。

2017年9月にシングルとしても公開されたデビューアルバム『Mattiel』収録の本作は、タイトルが示す通り、やんちゃな弟へ向けた愛情を歌っています。

スピーディーでエネルギッシュなサウンドは、まるで弟を叱咤激励しているかのよう。

パワフルなアティナ・マティール・ブラウンさんの歌声で歌われることで、時にぶつかり合いながらも、底には深い愛情があるという兄弟の絆がストレートに伝わってきますね。

兄弟でドライブしながら大声で歌ったり、少し元気を出したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

BrotherAlice In Chains

Alice in chains – Brother (lyrics)
BrotherAlice In Chains

ギタリストのJerry Cantrellが、彼の両親の離婚後の弟との関係について書いた叙情的な内容の曲です。

アメリカのロック・バンドであるAlice in Chainsによって、1992年にリリースされたEP「Sap」に収録されています。

MTV Unpluggedでパフォーマンスされた楽曲です。

Brother MineSuzanne Vega

アメリカのニューヨークを拠点に活動する、シンガー・ソングライターのSuzanne Vegaの曲。

弟のMatthewのために書かれたカントリー・チューンです。

2012年にリリースされた11枚目のアルバム「Close-Up Vol. 4, Songs of Family」に収録されています。

He Ain’t Heavy, He’s My BrotherThe Hollies

この曲のタイトルは、エドワード・フラナガンというカトリックの司祭によって1917年に結成されたコミュニティ”ボーイズタウン”のモットーに由来しています。

ソングライターのボビー・スコットとボブ・ラッセルのコラボレーションで制作された曲です。

All The MadmenDavid Bowie

David Bowieの兄弟であり、精神的に重大な問題を抱えていたTerry Burnsにインスパイアされてできた曲。

Terryは、1985年に精神病院から脱走し自殺をしています。

1970年にリリースされたアルバム「The Man Who Sold the World」に収録されている曲です。

【2026】弟を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲まとめ(21〜30)

BrotherMatt Corby

Matt Corby – Brother (Official Audio)
BrotherMatt Corby

オーストラリアのシンガー・ソングライターであるマット・コルビーは、16歳から音楽活動を始めています。

この曲は、2011年にリリースされたシングル曲で、彼が親しい友人と喧嘩したことからインスパイアされて書かれました。

2012年にARIA Awardsで、ソング・オブ・ザ・イヤーを受賞している楽曲です。