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素敵な洋楽

【2026】弟を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲まとめ

「兄弟なんだから仲良くしなさい」という言葉を子どもの頃に何度も聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

家族に焦点を当てた曲は多くありますが、「弟」との関係性も洋楽の歌詞の中ではよく歌われるテーマとなっています。

時に傷つけ合い、また許し合う……そんな兄弟の関係性を描いたさまざまな洋楽たちを紹介していきますね。

パワフルなロック、優しいポップス、情感豊かなバラードなど、きっとあなたの心に響く1曲が見つかるはずです。

【2026】弟を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲まとめ(11〜20)

My Little BrotherArt Brut

ロンドンで結成されたインディ・ロック/アート・パンクバンド、アート・ブルート。

フロントマンのエディ・アルゴスさんによる、話すように歌う独特のスタイルとユーモアにあふれた歌詞が魅力ですね。

2004年12月にシングルとして発売された本作は、自分の弟がロックミュージックに開眼した瞬間を、兄の視点から描いています。

疾走感のあるギターサウンドに乗せて、音楽に夢中になる弟を温かい愛情と少しのからかいを込めて見守る姿は、とても微笑ましい名曲なのですね。

この作品は、翌年に発売された名盤『Bang Bang Rock & Roll』にも収録され、英国のインディ・シングル・チャートでは5位を記録しました。

ロックを初めて聴いた時の初期衝動を思い出したい方や、ご自身の兄弟との関係を重ねて聴いてみたい方におすすめですよ。

Little BrotherLady Lamb

繊細なフォークの響きとロックの衝動をあわせ持つ、エモーショナルな歌声が素晴らしい名曲です。

アメリカ出身のシンガーソングライター、レディ・ラムさんによる楽曲で、閉店後のDVD店でデモを録音していたというDIY精神あふれる経歴を持つアーティストなのですね。

この楽曲は2013年2月に公開された彼女のデビュー・アルバム『Ripely Pine』に収録されています。

本作では、かけがえのない弟との関係性がテーマとなっており、弟を新生児のように大切に抱きしめるという象徴的なイメージを通して、深く複雑な愛情について歌っているのです。

ただ優しいだけではない、守りたいという強い意志と切実な想いが伝わってきますね。

兄弟姉妹との絆を改めて感じたい時、静かに心に寄り添ってくれる音楽を探している方にぴったりの一曲ではないでしょうか。

BrotherAlice In Chains

Alice in chains – Brother (lyrics)
BrotherAlice In Chains

ギタリストのJerry Cantrellが、彼の両親の離婚後の弟との関係について書いた叙情的な内容の曲です。

アメリカのロック・バンドであるAlice in Chainsによって、1992年にリリースされたEP「Sap」に収録されています。

MTV Unpluggedでパフォーマンスされた楽曲です。

Brother MineSuzanne Vega

アメリカのニューヨークを拠点に活動する、シンガー・ソングライターのSuzanne Vegaの曲。

弟のMatthewのために書かれたカントリー・チューンです。

2012年にリリースされた11枚目のアルバム「Close-Up Vol. 4, Songs of Family」に収録されています。

All The MadmenDavid Bowie

David Bowieの兄弟であり、精神的に重大な問題を抱えていたTerry Burnsにインスパイアされてできた曲。

Terryは、1985年に精神病院から脱走し自殺をしています。

1970年にリリースされたアルバム「The Man Who Sold the World」に収録されている曲です。

He Ain’t Heavy, He’s My BrotherThe Hollies

この曲のタイトルは、エドワード・フラナガンというカトリックの司祭によって1917年に結成されたコミュニティ”ボーイズタウン”のモットーに由来しています。

ソングライターのボビー・スコットとボブ・ラッセルのコラボレーションで制作された曲です。

【2026】弟を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲まとめ(21〜30)

BrotherMatt Corby

Matt Corby – Brother (Official Audio)
BrotherMatt Corby

オーストラリアのシンガー・ソングライターであるマット・コルビーは、16歳から音楽活動を始めています。

この曲は、2011年にリリースされたシングル曲で、彼が親しい友人と喧嘩したことからインスパイアされて書かれました。

2012年にARIA Awardsで、ソング・オブ・ザ・イヤーを受賞している楽曲です。