RAG Music
素敵な洋楽

イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)の名曲・人気曲

スウェーデン出身のギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)の楽曲をご紹介します。

イングヴェイ・マルムスティーンといえば速弾きの名手として有名なプレイヤーで、ロックギターの演奏にクラシック音楽の要素を取り込んだ革命的なプレイヤーです。

そんな彼はジミヘンがきっかけでギターを始めますが、徐々にクラシック音楽も聴くようになりバイオリンの楽譜をギターで弾こうと練習したこともあるそうですよ。

フェンダーのストラトとマーシャルのアンプが印象的でロックスターという感じでかっこいいですね。

それでは、イングヴェイ・マルムスティーンのテクニックに酔いしれてください。

イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)の名曲・人気曲(11〜20)

Save Our LoveYngwie Malmsteen

クラシックに影響を受けた驚異的な速弾きで、多くのフォロワーを生み出した王者イングヴェイが発表したバラードソングです。

全体的にヨーロピアン的なメロディアスな曲調の中をヨラン・エドマンのウエットな歌声とイングヴェイのクラシカルで情熱的なギタープレイが駆け巡ります。

Death DealerYngwie Malmsteen

この曲でボーカルを務めるのは、ジューダス・プリーストなどの活動で知られるティム・リッパー・オーウェンズ。

2008年リリースのアルバム「パーペチュアル・フレイム」の冒頭を飾る楽曲です。

ティムの力強い歌声が映える、とてもパワフルな曲になっていますね。

Crystal BallYngwie Malmsteen

クラシックとメタルを融合させた音楽性で知られるイングヴェイは、フュージョンが嫌いだと発言したというエピソードもあったりします。

とはいえギタリストとして器用な彼、狙ったわけではないかもしれませんが、『Crystal Ball』のイントロではフュージョンギタリストを思わせる滑らかなレガート奏法を披露しており、フルピッキングで弾ききるだけではないテクニックはさすがです。

ハードロック的なテンポに乗せたギターソロも、速弾きの中に抑揚が効いていますね。

EclipseYngwie Malmsteen

1990年のアルバム『Eclipse』は、同時期の他のアルバムと比べるとやや評価が低い印象かもしれませんが、このアルバムならではの北欧メタル的な空気をまとった名盤です。

そのアルバムのタイトルトラックであるこちら、速弾き炸裂インストチューンでありながら、キラキラしたキーボードがアクセントになっていて、他の定番インスト曲とは違う雰囲気がありませんか?

数ある名曲インストの中でも、とくにハードロック的な疾走感があるナンバーですね。

Wield My SwordYngwie Malmsteen

1999年にリリースされたアルバム『アルケミー』は、突き抜けるような高音域を誇るボーカルのマーク・ボールズとイングヴェイが、久々にタッグを組んだ作品として話題になりました。

その中でも随一のスピードチューンが『Wield My Sword』です。

この曲に限らず、アルバム全編を通して聴いていて気持ち良くなるほどの弾きまくりっぷりなのですが、ヘビーなBメロやコーラスが印象に残るサビなど、制約を排除して作り上げられたことが伺えますね。