【2026】ヨルシカの歌いやすい曲。音域が落ち着いている曲
ボカロPとして『夜明けと蛍』『透明エレジー』などのヒット作を手がけたコンポーザー、n-bunaさんとボーカリストのsuisさん、2人組で活動しているバンドがヨルシカ。
心の琴線に触れるような繊細な作品から、ノスタルジックかつエモーショナルなロックナンバーまで、奥深い音楽の数々を世に送り出し続けています。
さて今回みなさんにご紹介したいのは、ヨルシカの楽曲の中でも比較的、カラオケで歌いやすい作品たち。
2026年発売のアルバムからもピックアップしていますので、カラオケナンバーの更新にも必見ですよ!
【2026】ヨルシカの歌いやすい曲。音域が落ち着いている曲(1〜10)
花に亡霊ヨルシカ

3作目のデジタル配信限定シングル曲『花に亡霊』は、アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として起用されたナンバーです。
純粋にきれいなメロディや情景を並べた楽曲を意識して制作されたという逸話も納得の、どこかノスタルジックなアンサンブルが心を癒やしてくれますよね。
メロディがゆったりしている上に音域がそこまで広くないため、カラオケでも落ちついて歌えますよ。
聴いている人を魅了することまちがいなしの、美しいポップチューンです。
忘れてくださいヨルシカ

繊細な歌詞と美しいメロディが心に響く一曲です。
2024年7月に発表されたこの楽曲は、日本テレビ系ドラマの主題歌として書き下ろされました。
ヨルシカらしい透明感のある歌声と、心象的な歌詞が特徴的で、聴く人の琴線に触れます。
別れを迎える二人の複雑な感情が、日常の風景を通じて巧みに描かれており、深い共感を呼びます。
ミュージックビデオも話題を呼び、実写とアニメーションを融合させた映像美が楽曲の世界観をより深めています。
失恋を経験した方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
太陽ヨルシカ

ヨルシカの新曲は、映画『正体』の主題歌として書き下ろされた珠玉の一曲です。
n-bunaさんの詩的な歌詞と、suisさんの透明感のある歌声が織りなす世界観は圧巻。
チョウや太陽、砂漠や海といった自然のモチーフを通じて、生命のはかなさや人間の存在意義を問いかけています。
2024年11月にリリースされた本作は、アートディレクター永戸鉄也さんとのコラボレーションによるミュージックビデオも話題に。
映画の世界観と見事に融合した楽曲は、静かな夜や物思いにふける時間に聴くのがオススメです。
カラオケでもぜひ歌ってみてください。
【2026】ヨルシカの歌いやすい曲。音域が落ち着いている曲(11〜20)
晴るヨルシカ

ヨルシカの楽曲は、聴く人の心に深く響く歌詞と独特のサウンドが特徴です。
TVアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマに採用された本作は、2024年1月にリリースされました。
雨や風、花など自然の要素を巧みに用いて、人の心情や希望を表現しています。
辛い状況でも乗り越える勇気や、希望を持ち続けることの大切さを伝える歌詞は、多くの人の心に寄り添うことでしょう。
ヨルシカのファンはもちろん、前を向いて生きる勇気が欲しい人にもオススメの一曲です。
ヒッチコックヨルシカ

『ヒッチコック』は2018年にリリースされたセカンドミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』の収録曲です。
恋心を抱く先生に人生相談をする少女を描いた歌詞が印象的な楽曲で、ヨルシカのナンバーの中でも根強いファンが多いんですよね。
シャッフルを基調としたハネたビートが進行感とノリの良さを感じさせ、ネガティブな歌詞とのギャップも楽しめます。
カラオケのレパートリーにもオススメなので、ぜひチャレンジしてみてください!
だから僕は音楽を辞めたヨルシカ

ヨルシカの1stフルアルバムのタイトルとして収録されている曲です。
アルバム全体はコンセプトアルバムとして構成されていて「音楽を辞めることになった青年が女性へ向けて書いた曲」という物語性がテーマになっているみたいですよ。
歌の中で静かな部分や力強い表現の部分があるため、歌声の使い分けができるとかっこよく歌えますが、そこにこだわらずに気持ちで伝えたい方にもオススメな曲です。
まずはリズムを正確にとれるように何度も聴きながら歌うといいかもしれませんね。
いざカラオケで歌うと、歌い終わったあとはきっと気持ちがいいと思います。
早口な部分は、すべて発音しないでメロディに乗りながらさらっと歌うイメージで、ラスサビの一部セリフみたいな部分はハッキリといってみてください!
斜陽ヨルシカ

若者の間で絶大な支持を集めるユニット、ヨルシカ。
アンニュイな楽曲を得意としており、デビューしてからは常にメインストリームで活躍を続けています。
そんな彼女たちの作品のなかでも、特にカラオケで歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『斜陽』。
ヨルシカの曲としては珍しくアップテンポで、ロックのテイストが強い作品です。
いつもの繊細な曲調はボーカルの粗が目立ちやすいのですが、この作品はロックテイストでヘビーな演奏も多いため、多少の粗さも逆に味になるという特徴を持っています。



