カラオケで歌いやすいヨルシカの人気曲まとめ
ボカロPとして『夜明けと蛍』『透明エレジー』などのヒット作を手がけたコンポーザー、n-bunaさんとボーカリストのsuisさん、2人組で活動しているバンドがヨルシカ。
心の琴線に触れるような繊細な作品から、ノスタルジックかつエモーショナルなロックナンバーまで、奥深い音楽の数々を世に送り出し続けています。
さて今回みなさんにご紹介したいのは、ヨルシカの楽曲の中でも比較的、カラオケで歌いやすい作品たち。
ぜひチャレンジしてみてください!
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カラオケで歌いやすいヨルシカの人気曲まとめ(1〜10)
言って。ヨルシカ

伝えられなかった思いや後悔をテーマにした切ない楽曲です。
2017年6月にリリースされた1stミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録されています。
愛する人を失った「私」が「君」への想いを綴る内容で、n-bunaさんの文学的な歌詞とsuisさんの透明感ある歌声が特徴的です。
本作のミュージックビデオは線画アニメーションと実写を組み合わせた独特の映像表現が印象的で、2021年7月にYouTube上での再生回数が1億回を突破しました。
失恋や別れを経験した方の心に深く響く楽曲です。
カラオケで歌う際は、感情を込めて歌うことで聴く人の心を揺さぶることができるでしょう。
花人局ヨルシカ

『花人局』は2020年にリリースされたメジャー2作目のフルアルバム『盗作』の収録曲です。
アルバムはビルボードのアルバムチャートで第1位を獲得し、オリコンでも第2位にランクインしています。
家から出て行ってしまった女性と取り残された主人公の男性を描いていて、男性の孤独をつづった歌詞が切ないんですよね。
ミドルテンポのロックチューンで、サビではピアノが奏でるオクターブのフレーズが印象的です。
ぜひカラオケで歌ってみてください!
晴るヨルシカ

ヨルシカの楽曲は、聴く人の心に深く響く歌詞と独特のサウンドが特徴です。
TVアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマに採用された本作は、2024年1月にリリースされました。
雨や風、花など自然の要素を巧みに用いて、人の心情や希望を表現しています。
辛い状況でも乗り越える勇気や、希望を持ち続けることの大切さを伝える歌詞は、多くの人の心に寄り添うことでしょう。
ヨルシカのファンはもちろん、前を向いて生きる勇気が欲しい人にもおすすめの1曲です。
カラオケで歌いやすいヨルシカの人気曲まとめ(11〜20)
チノカテヨルシカ

フランスの小説家であるアンドレ・ジッドさんの『地の糧』をモチーフに、テレビドラマ『魔法のリノベ』の主題歌として書き下ろされた13作目の配信限定シングル曲『チノカテ』。
耳に残るサウンドとコーラスワークが楽曲の世界観を作り出している、軽快なポップチューンです。
ゆったりとしたメロディに加え音域も広くないため歌があまり得意でない方にもオススメですよ。
ただし、メロディやアンサンブルがタイトなため、カラオケではリズムに乗り遅れないよう注意して歌いましょう。
ヒッチコックヨルシカ

『ヒッチコック』は2018年にリリースされたセカンドミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』の収録曲です。
恋心を抱く先生に人生相談をする少女を描いた歌詞が印象的な楽曲で、ヨルシカのナンバーの中でも根強いファンが多いんですよね。
シャッフルを基調としたハネたビートが進行感とノリの良さを感じさせ、ネガティブな歌詞とのギャップも楽しめます。
カラオケのレパートリーにもオススメなので、ぜひチャレンジしてみてください!
嘘月ヨルシカ

アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして起用された『嘘月』。
1stEP『創作』のラストを飾っているナンバーで、ピアノの音色をフィーチャーした浮遊感のあるアンサンブルが印象的ですよね。
ところどころにファルセットを使った高音が登場しますが、全体的にキーが低く音域も広くないためカラオケでも歌いやすいですよ。
ゆったりとしたメロディのため、しっとり歌いたい時にオススメのポップチューンです。
ブレーメンヨルシカ

2022年7月にリリースされた11作目の配信限定シングルが『ブレーメン』です。
ビルボードのダウンロードチャートでは第8位にランクインしました。
グリム童話の「ブレーメンの音楽隊」をモチーフに制作されていて、リズムやアンサンブルに関する言葉が歌詞にたくさん出てくるんですよね。
テンポは速すぎず遅すぎずのミドルテンポでノリやすく、似たフレーズを繰り返すリフレインが多いのでメロディラインも覚えやすくて歌いやすいはずです。


