【2026】ヨルシカの歌いやすい曲。音域が落ち着いている曲
ボカロPとして『夜明けと蛍』『透明エレジー』などのヒット作を手がけたコンポーザー、n-bunaさんとボーカリストのsuisさん、2人組で活動しているバンドがヨルシカ。
心の琴線に触れるような繊細な作品から、ノスタルジックかつエモーショナルなロックナンバーまで、奥深い音楽の数々を世に送り出し続けています。
さて今回みなさんにご紹介したいのは、ヨルシカの楽曲の中でも比較的、カラオケで歌いやすい作品たち。
2026年発売のアルバムからもピックアップしていますので、カラオケナンバーの更新にも必見ですよ!
【2026】ヨルシカの歌いやすい曲。音域が落ち着いている曲(11〜20)
あぶくヨルシカ

ドラマとしても人気を集めたアニメ『ライアーゲーム』の主題歌、『あぶく』。
ヨルシカの作品としては、かなり退廃的な雰囲気に仕上がっていますね。
本作はファルセットこそ登場するものの、音域はmid1G~hiDと決して高音が多い曲というわけではありません。
むしろ、中低音が多い作品といえるでしょう。
演奏はアシッドジャズのような雰囲気ですが、ボーカルライン自体が変則的というわけではないので歌いやすいと思います。
ボーカル講師をしていた筆者としては、この曲は巻き舌との相性がバツグンですので、ぜひ取り入れてみてください。
へびヨルシカ

春に芽吹いた新芽のように、ヨルシカによるこの曲は、知識への欲求と成長の喜びを描いています。
アニメ『チ。
―地球の運動について―』のエンディングテーマとして起用された本作は、冬眠から目覚めたヘビが外の世界を探索する姿を通じて、人間の探求心を表現しています。
n-bunaさんの繊細な音楽と、suisさんの透明感ある歌声が織りなす美しいメロディは、聴く人の心に深く響きます。
知的好奇心をくすぐられたい方や、新しい世界への一歩を踏み出したい方にオススメの一曲です。
張り切らずとも歌えるような曲ですので、リラックスして歌いましょう。
ブレーメンヨルシカ

2022年7月にリリースされた11作目の配信限定シングルが『ブレーメン』です。
ビルボードのダウンロードチャートでは第8位にランクインしました。
グリム童話の「ブレーメンの音楽隊」をモチーフに制作されていて、リズムやアンサンブルに関する言葉が歌詞にたくさん出てくるんですよね。
テンポは速すぎず遅すぎずのミドルテンポでノリやすく、似たフレーズを繰り返すリフレインが多いのでメロディラインも覚えやすくて歌いやすいはずです。
雨とカプチーノヨルシカ

メジャー1作目となるアルバム『エルマ』に収録されたのが『雨とカプチーノ』です。
アルバムは2019年にリリースされ、オリコンでは第3位、ビルボードでは第2位にランクインしています。
ミドルテンポのハネた16ビートの楽曲で、グイグイうねるグルーヴがかっこいいんですよね。
悲しみから少し立ち直って、ちょっとずつ前を向き始めた主人公を歌った歌詞が印象的です。
ぜひリズムに乗って『雨とカプチーノ』を歌いこなして、カラオケで披露してみてください!
火星人ヨルシカ

イントロがかわいいヨルシカの『火星人』は、2025年5月9日にリリース、テレビアニメ『小市民シリーズ』の第2期オープニングテーマとして起用された曲です。
テンポ100のゆったりめな曲なので、曲も覚えやすく初心者さんにもオススメの曲です!
こちらの曲の音域はF3~A4と、女性が歌いやすいキーにまとまっているので、力まずに無理なく歌えるのも嬉しいですね!
リズムに乗りつつ、歌うところと話すようなフレーズの切り替えがスムーズにできたらいいかなと思います。
声を出す場所を変えず基本的に眉間を意識して、よそ行き声で軽く歌う、軽く話すを意識しましょう。
ハミングしているときに響くところが眉間なので、力まずにハミングができるように練習してから歌声にしてみてください。
修羅ヨルシカ

こちらの曲は2025年8月8日にデジタルシングルとしてリリースされ、ドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』の主題歌になった曲です。
「自分の中のモヤモヤ」や「どうしようもない気持ち」を肯定してくれる曲なので、思春期の感情に寄り添ってくれる一曲ですね。
「上手に歌う」というより「気持ちを吐き出す」ような意味で歌うとスッキリすると思います!
全体の音域はA#3~D#5で高音は裏声で歌われています。
地声と裏声の切り替えがポイントですので、息を多めに使ってスムーズに切り替えしましょう。
腹式呼吸になるように落ち着いて口からゆっくり息を吸ってください。
力んでしまうと胸式呼吸になってしまい思っているより息が吸えないので、肩が上がらないように気を付けてくださいね!
【2026】ヨルシカの歌いやすい曲。音域が落ち着いている曲(21〜30)
花人局ヨルシカ

『花人局』は2020年にリリースされたメジャー2作目のフルアルバム『盗作』の収録曲です。
アルバムはビルボードのアルバムチャートで第1位を獲得し、オリコンでも第2位にランクインしています。
家から出て行ってしまった女性と取り残された主人公の男性を描いていて、男性の孤独をつづった歌詞が切ないんですよね。
ミドルテンポのロックチューンで、サビではピアノが奏でるオクターブのフレーズが印象的です。
ぜひカラオケで歌ってみてください!



