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カラオケで歌いやすいヨルシカの人気曲まとめ

ボカロPとして『夜明けと蛍』『透明エレジー』などのヒット作を手がけたコンポーザー、n-bunaさんとボーカリストのsuisさん、2人組で活動しているバンドがヨルシカ。

心の琴線に触れるような繊細な作品から、ノスタルジックかつエモーショナルなロックナンバーまで、奥深い音楽の数々を世に送り出し続けています。

さて今回みなさんにご紹介したいのは、ヨルシカの楽曲の中でも比較的、カラオケで歌いやすい作品たち。

ぜひチャレンジしてみてください!

カラオケで歌いやすいヨルシカの人気曲まとめ(11〜20)

雨とカプチーノヨルシカ

ヨルシカ – 雨とカプチーノ(Official Video)
雨とカプチーノヨルシカ

メジャー1作目となるアルバム『エルマ』に収録されたのが『雨とカプチーノ』です。

アルバムは2019年にリリースされ、オリコンでは第3位、ビルボードでは第2位にランクインしています。

ミドルテンポのハネた16ビートの楽曲で、グイグイうねるグルーヴがかっこいいんですよね。

悲しみから少し立ち直って、ちょっとずつ前を向き始めた主人公を歌った歌詞が印象的です。

ぜひリズムに乗って『雨とカプチーノ』を歌いこなして、カラオケで披露してみてください!

ヒッチコックヨルシカ

ヨルシカ – ヒッチコック (MUSIC VIDEO)
ヒッチコックヨルシカ

『ヒッチコック』は2018年にリリースされたセカンドミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』の収録曲です。

恋心を抱く先生に人生相談をする少女を描いた歌詞が印象的な楽曲で、ヨルシカのナンバーの中でも根強いファンが多いんですよね。

シャッフルを基調としたハネたビートが進行感とノリの良さを感じさせ、ネガティブな歌詞とのギャップも楽しめます。

カラオケのレパートリーにもオススメなので、ぜひチャレンジしてみてください!

心に穴が空いたヨルシカ

ヨルシカ – 心に穴が空いた (Music Video)
心に穴が空いたヨルシカ

ヨルシカがメジャーデビューを果たした記念すべき配信限定シングルが『心に穴が空いた』です。

2019年にリリースされアルバム『エルマ』にも収録され、2019年度の帝京平成大学のテレビコマーシャルに起用されました。

シンコペーションを多用した疾走感あるビートと、イントロのピアノフレーズが印象的です。

しっかりと作り込まれた歌詞のストーリーと世界観も魅力的なんですよね。

音楽の持つ力を教えてくれるナンバーなので、ぜひチャレンジしてみてください!

Make-up Shadowヨルシカ

井上陽水さんのデビュー50周年を記念して制作された『井上陽水トリビュート』に収録されているカバー曲『Make-up Shadow』。

往年の名曲を現代的なサウンドで彩ったアンサンブルは、楽曲そのものが持つパワーをさらに際立たせてくれていますよね。

全体的なキーの低さや音域の狭さに加え、メロディもシンプルかつゆったりしているため歌いやすいのではないでしょうか。

オリジナルをリアルタイムで聴いていたであろう世代の方とのカラオケにもオススメですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

ブレーメンヨルシカ

ヨルシカ – ブレーメン(OFFICIAL VIDEO)
ブレーメンヨルシカ

2022年7月にリリースされた11作目の配信限定シングルが『ブレーメン』です。

ビルボードのダウンロードチャートでは第8位にランクインしました。

グリム童話の「ブレーメンの音楽隊」をモチーフに制作されていて、リズムやアンサンブルに関する言葉が歌詞にたくさん出てくるんですよね。

テンポは速すぎず遅すぎずのミドルテンポでノリやすく、似たフレーズを繰り返すリフレインが多いのでメロディラインも覚えやすくて歌いやすいはずです。

テレパスヨルシカ

ヨルシカ – テレパス(OFFICIAL VIDEO)
テレパスヨルシカ

テレビアニメ『大雪海のカイナ』のオープニングテーマとして書き下ろされた12作目の配信限定シングル曲『テレパス』。

キャッチーなピアノの旋律をフィーチャーしたアンサンブルが耳に残るナンバーです。

音域の幅こそありますが、ヨルシカの楽曲としては全体的にキーが低い部分が多いためカラオケでも歌いやすいですよ。

メロディもゆったりしていますが、シャッフルビートの跳ねたリズムを意識して歌わないとオリジナルの雰囲気は出ないため注意しましょう。

カラオケで歌いやすいヨルシカの人気曲まとめ(21〜30)

だから僕は音楽を辞めたヨルシカ

ヨルシカ – だから僕は音楽を辞めた (Music Video)
だから僕は音楽を辞めたヨルシカ

ヨルシカの1stフルアルバムのタイトルとして収録されている曲です。

アルバム全体はコンセプトアルバムとして構成されていて「音楽を辞めることになった青年が女性へ向けて書いた曲」という物語性がテーマになっているみたいです。

歌の中で、静かな部分や力強い表現の部分があるため、歌声の使い分けができるとかっこよく歌えますが、そこにこだわらずに気持ちで伝えたい方にもオススメな曲です。

まずはリズムを正確にとれるように何度も聴きながら歌うといいかもしれませんね。

いざカラオケで歌うと、歌い終わったあとはきっと気持ちがいいと思います。

早口な部分は、すべて発音しないでメロディに乗りながらさらっと歌うイメージで、ラスサビの一部セリフみたいな部分はハッキリと言ってみてください!