【2026】ヨルシカの歌いやすい曲。音域が落ち着いている曲
ボカロPとして『夜明けと蛍』『透明エレジー』などのヒット作を手がけたコンポーザー、n-bunaさんとボーカリストのsuisさん、2人組で活動しているバンドがヨルシカ。
心の琴線に触れるような繊細な作品から、ノスタルジックかつエモーショナルなロックナンバーまで、奥深い音楽の数々を世に送り出し続けています。
さて今回みなさんにご紹介したいのは、ヨルシカの楽曲の中でも比較的、カラオケで歌いやすい作品たち。
2026年発売のアルバムからもピックアップしていますので、カラオケナンバーの更新にも必見ですよ!
【2026】ヨルシカの歌いやすい曲。音域が落ち着いている曲(21〜30)
夜行ヨルシカ

2作目のデジタル配信限定シングルとしてリリースされ、アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌として起用された楽曲『夜行』。
アコースティックギターのみで進行していき、サビでバンドサウンドに変化するアレンジは、叙情的な歌詞も相まって心を震わせるものがありますよね。
アンサンブルの抑揚に対してメロディの大きな跳躍がないため、カラオケでも落ち着いて歌えますよ。
全体的にキーも低いことから、歌があまり得意でないという方にもオススメのナンバーです。
月に吠えるヨルシカ

「日本近代詩の父」として知られている萩原朔太郎さんの詩集をモチーフに制作された10作目の配信限定シングル曲『月に吠える』。
タイトなドラムのビートに乗せたアコースティックギターの音色が耳に残りますよね。
全体的にキーが低く音域も広くないため、カラオケに自信がないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。
あまり声を張らず落ち着いて歌いたい時にオススメの、モダンでありながらもノスタルジックな空気感を持ったナンバーです。
言って。ヨルシカ

伝えられなかった思いや後悔をテーマにした切ない楽曲です。
2017年6月にリリースされた1stミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録されています。
愛する人を失った「私」が「君」への想いを綴る内容で、n-bunaさんの文学的な歌詞とsuisさんの透明感ある歌声が特徴的です。
本作のミュージックビデオは線画アニメーションと実写を組み合わせた独特の映像表現が印象的で、2021年7月にYouTube上での再生回数が1億回を突破しました。
失恋や別れを経験した方の心に深く響く楽曲です。
カラオケで歌う際は、感情を込めて歌うことで聴く人の心を揺さぶられるでしょう。
都落ちヨルシカ

文学的なメッセージ性を持つ歌詞世界と、その世界観を鮮明にイメージさせる楽曲で人気を博している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
「聞ける画集」というコンセプトでリリースされた音楽画集『幻燈』に収録されている『都落ち』は、万葉集の第2巻116番をモチーフにしたセンチメンタルな歌詞のストーリーが切ないナンバーです。
軽快でフックのあるサウンドは、ポップなメロディとともに耳に残りますよね。
ストーリー性を感じさせる聴き心地が印象的な、繊細なポップチューンです。
強盗と花束ヨルシカ

1stEP『創作』のオープニングを飾る楽曲『強盗と花束』。
退廃的でありながらどこか考えさせられる歌詞のメッセージと軽快なビートをフィーチャーしたアンサンブルとのコントラストが中毒性を生み出していますよね。
低い音程で進行する部分と高い音程で進行する部分があるため音域の幅は広いですが、全体的にキーが低い上に跳躍が少ないメロディのためご自身に合ったキーに設定すればカラオケでも歌いやすいですよ。
情景をイメージしながら歌ってほしい、フックのあるポップチューンです。
プレイシックヨルシカ

2025年夏にダイハツのテレビCMで耳にして気になっていた方も多いのではないでしょうか。
ヨルシカが2025年12月に配信リリースしたこの曲は、軽やかなバンドサウンドの中に気だるさや憂いがにじむナンバーです。
2026年3月発売のデジタルアルバム『二人称』に収録。
日常の中にある憂いを横目に、どこかへ出かけたい、街へくり出したいという思いを歌っています。
音域は全体的に低めな曲なので歌いやすいとは思いますが、Aメロは低すぎるため喉で歌わないように注意ですね。
The First Nightヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんと、ボーカルのsuisさんによる日本の男女2人組のロックバンド、ヨルシカのシングルで2023年4月リリース。
ピアノ中心のバックトラックで構成された、とても切なくて美しいバラードソングですね。
そんなとても秀逸な佳曲ですが、ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、メロディそのものも比較的シンプルなものとなっていますので、カラオケで高得点を狙いたい時にセレクトする曲としては最適なものの一つになるんじゃないかなと思います。
全体的につぶやくように優しく歌われている楽曲なので、ご自身の歌唱が荒っぽくならないように、歌詞の一言一言を大切に丁寧に歌うようにしてくださいね。



