【2026】ヨルシカの歌いやすい曲。音域が落ち着いている曲
ボカロPとして『夜明けと蛍』『透明エレジー』などのヒット作を手がけたコンポーザー、n-bunaさんとボーカリストのsuisさん、2人組で活動しているバンドがヨルシカ。
心の琴線に触れるような繊細な作品から、ノスタルジックかつエモーショナルなロックナンバーまで、奥深い音楽の数々を世に送り出し続けています。
さて今回みなさんにご紹介したいのは、ヨルシカの楽曲の中でも比較的、カラオケで歌いやすい作品たち。
2026年発売のアルバムからもピックアップしていますので、カラオケナンバーの更新にも必見ですよ!
【2026】ヨルシカの歌いやすい曲。音域が落ち着いている曲(31〜40)
ノーチラスヨルシカ

物語の主人公であるエイミーとエルマをコンセプトに作られたアルバム『エルマ』に、ラストナンバーとして収録されたのが『ノーチラス』です。
収録曲の中では唯一エイミー目線で描かれた歌詞が特徴で、アルバムで語られたストーリーが締めくくられています。
全編3DCGのフルアニメーションで制作されMVも話題になり、繊細な主人公たちの表情や動きなどが見事に表現されているんですよね。
心にグッとくるバラードなので、ぜひカラオケのレパートリーにしてみてください!
テレパスヨルシカ

テレビアニメ『大雪海のカイナ』のオープニングテーマとして書き下ろされた12作目の配信限定シングル曲『テレパス』。
キャッチーなピアノの旋律をフィーチャーしたアンサンブルが耳に残るナンバーです。
音域の幅こそありますが、ヨルシカの楽曲としては全体的にキーが低い部分が多いためカラオケでも歌いやすいですよ。
メロディもゆったりしていますが、シャッフルビートの跳ねたリズムを意識して歌わないとオリジナルの雰囲気は出ないため注意しましょう。
チノカテヨルシカ

フランスの小説家であるアンドレ・ジッドさんの『地の糧』をモチーフに、テレビドラマ『魔法のリノベ』の主題歌として書き下ろされた13作目の配信限定シングル曲『チノカテ』。
耳に残るサウンドとコーラスワークが楽曲の世界観を作り出している、軽快なポップチューンです。
ゆったりとしたメロディに加え音域も広くないため歌があまり得意でない方にもオススメですよ。
ただし、メロディやアンサンブルがタイトなため、カラオケではリズムに乗り遅れないよう注意して歌いましょう。
おわりに
suisさんの歌声にはいろいろな表現があってとてもステキですよね!
そして、情景を思い浮かべられるような歌詞を書くn-bunaさん。
「私もこんな風に歌えたら」なんて思ったことがある方も多いんじゃないでしょうか?
ぜひ、この記事に載っていた曲を練習して、自分なりの理想の歌声を手に入れましょう!



