【2026】ヨルシカの歌いやすい曲。音域が落ち着いている曲
ボカロPとして『夜明けと蛍』『透明エレジー』などのヒット作を手がけたコンポーザー、n-bunaさんとボーカリストのsuisさん、2人組で活動しているバンドがヨルシカ。
心の琴線に触れるような繊細な作品から、ノスタルジックかつエモーショナルなロックナンバーまで、奥深い音楽の数々を世に送り出し続けています。
さて今回みなさんにご紹介したいのは、ヨルシカの楽曲の中でも比較的、カラオケで歌いやすい作品たち。
2026年発売のアルバムからもピックアップしていますので、カラオケナンバーの更新にも必見ですよ!
【2026】ヨルシカの歌いやすい曲。音域が落ち着いている曲(21〜30)
雲と幽霊ヨルシカ

1stミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録され、その歌詞の一節がバンド名になったことでも知られている楽曲『雲と幽霊』。
さまざまなSEを盛り込みながらもポップなアンサンブルは、ヨルシカというバンドの音楽的な奥行きを感じさせますよね。
全体的にキーが低く、抑え目に歌われているメロディのため、あまりカラオケが得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。
楽曲に広がりを持たせているサウンドも意識しながら歌ってほしい、独特の中毒性を持ったナンバーです。
心に穴が空いたヨルシカ

ヨルシカがメジャーデビューを果たした記念すべき配信限定シングルが『心に穴が空いた』です。
2019年にリリースされアルバム『エルマ』にも収録され、2019年度の帝京平成大学のテレビコマーシャルに起用されました。
シンコペーションを多用した疾走感あるビートと、イントロのピアノフレーズが印象的です。
しっかりと作り込まれた歌詞のストーリーと世界観も魅力的なんですよね。
音楽の持つ力を教えてくれるナンバーなので、ぜひチャレンジしてみてください!
【2026】ヨルシカの歌いやすい曲。音域が落ち着いている曲(31〜40)
ルバートヨルシカ

楽しい瞬間と苦しい瞬間が交錯する、心揺さぶる一曲です。
2024年5月に配信リリースされたヨルシカの本作、FM802の番組で初オンエアされるなど話題を呼びました。
軽快なリズムに乗せて、日常の小さな幸せや喪失感が織り交ぜられていきます。
歌詞の中からは、永遠の価値を求める心情が伝わってきますね。
人生の喜びや悲しみを感じながらも前を向く、そんな力強さに満ちた楽曲です。
日々の生活に疲れを感じている人に、ぜひ聴いてほしく、カラオケでも歌える一曲です。
嘘月ヨルシカ

アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして起用された『嘘月』。
1stEP『創作』のラストを飾っているナンバーで、ピアノの音色をフィーチャーした浮遊感のあるアンサンブルが印象的ですよね。
ところどころにファルセットを使った高音が登場しますが、全体的にキーが低く音域も広くないためカラオケでも歌いやすいですよ。
ゆったりとしたメロディのため、しっとり歌いたい時にオススメのポップチューンです。
Make-up Shadowヨルシカ

井上陽水さんのデビュー50周年を記念して制作された『井上陽水トリビュート』に収録されているカバー曲『Make-up Shadow』。
往年の名曲を現代的なサウンドで彩ったアンサンブルは、楽曲そのものが持つパワーをさらに際立たせてくれていますよね。
全体的なキーの低さや音域の狭さに加え、メロディもシンプルかつゆったりしているため歌いやすいのではないでしょうか。
オリジナルをリアルタイムで聴いていたであろう世代の方とのカラオケにもオススメですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
アルジャーノンヨルシカ

アンニュイなメロディと深いメッセージ性で人気を集める音楽ユニット、ヨルシカ。
世界観がイメージできる音楽性で常にヒットナンバーを連発していますね。
こちらの『アルジャーノン』はそんな彼女たちの新曲。
ヨルシカの楽曲はどれも声を張り上げないのですが、例にもれず、こちらの楽曲も静かな曲調に仕上げられています。
少しだけ高いように思う方もいるかもしれませんが、声域を広くとった楽曲構成ではないため、自分のキーにさえ合っているなら、非常に歌いやすいと思います。
左右盲ヨルシカ

詩的な歌詞と深い世界観で注目を集めている男女2人組のロックバンド、ヨルシカ。
彼女たちの『左右盲』はスローテンポで歌いやすいカラオケにオススメのバラードです。
全体的にメロディに音を止める部分が多いので、そこを意識してしっかりとメリハリをつけて歌うとより美しくきまりそうです。
また男性と一緒にカラオケに行く時は、一オクターブ下のハモリを入れてもらうとより迫力のある響きになるので、ぜひ試してみてくださいね!



