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【名曲】時代を作った青春パンクの名曲。懐かしの青春ソング。

青春をモチーフにしたパンク・ロックで2000年代にブームが到来しました。

青春パンクは熱い気持ちや、青春時代の懐かしい気持ちを思い出させてくれますよね。

青春真っ盛り学生のみなさんには特に刺さるのではないでしょうか?

そんな青春パンクの名曲たちを一挙に紹介していきます!

まだこのジャンルを知らない人にもきっと何か刺さるものがあると思います。

また、過去の名曲たちもあるので懐かしく聴き返してしまう人も多いかと思います。

それでは紹介していきます!

【名曲】時代を作った青春パンクの名曲。懐かしの青春ソング。(1〜10)

小さな恋のうたMONGOL800

1998年に沖縄県で結成されたパンク・ロックバンドです。

2001年にリリースされたアルバム『MESSAGE』が、発売から7カ月後のオリコンチャートで首位を獲得。

インディーズとして初の280万枚以上を売り上げました。

カラオケの定番曲になるほど、幅広い世代から愛される楽曲です。

ハードなメロディに乗せられ、淡々としたボーカルが紡ぐ切ない恋の歌です。

これぞ青春パンクの代名詞といっても過言っではないのでしょうか?

線香花火ガガガSP

青春パンクの金字塔として知られる楽曲です。

夏の夜の切ない恋心を、はかない線香花火に重ねて描いた歌詞が心に染みます。

過ぎ去った時間や失われた恋への思いが、優しいメロディに乗せてつづられています。

2001年8月にリリースされたこの曲は、ガガガSPの代表作として長く愛され続けています。

2023年にはTBS『ラヴィット!』で生演奏され、その魅力が再び注目を集めました。

夏の終わりに聴くと、懐かしさと切なさがこみ上げてくる1曲です。

青春時代を懐かしむ大人の方にもぜひ聴いてほしい楽曲です。

ナンバーワン野郎!クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ 『ナンバーワン野郎!』
ナンバーワン野郎!クロマニヨンズ

クロマニヨンズが贈る熱い1曲です。

外の寒さに負けない、力強い立ち上がりの姿勢を歌い上げています。

何度でも立ち上がる、まっしぐらに進む、そんな前向きな思いが込められた歌詞がとても印象的です。

2011年9月にリリースされたこの楽曲は、日清カップヌードルのCMでも使用され、多くの人の心に響きました。

また、JR東日本南武線の武蔵小杉駅の発車メロディにも採用されるなど、さまざまな場面で耳にする機会があったかもしれません。

挑戦を前にして勇気が出ない時、自分を奮い立たせたい時に聴くと、きっと力をもらえる1曲です。

【名曲】時代を作った青春パンクの名曲。懐かしの青春ソング。(11〜20)

世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

サンボマスター『世界はそれを愛と呼ぶんだ』チャリティーコンサート
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

2005年8月にリリースされたサンボマスターの5枚目のシングルは、青春パンクの名曲として多くの人に愛されています。

フジテレビ系木曜劇場『電車男』のエンディングテーマにも起用され、バンド初のTOP10入りを果たした本作。

過去を赦し、新しい日々を紡ぐ勇気を歌った歌詞が、ストレートなロックサウンドと共に心に響きます。

困難な状況でも互いに支え合い、前を向く大切さを教えてくれる曲です。

青春時代を懐かしむ方はもちろん、今まさに青春真っ盛りの学生さんにもおすすめです。

ハーコーB-DASH

1997年結成の男性3人組バンドです。

日本語でも英語でもない意味不明な歌詞が特徴です。

歌詞中にも「適当アドリブめちゃくちゃ語」というものが入っています。

その代表作に「ちょ」「ハーコー」があります。

GONGONいわく、「言葉という概念を捨て、音として聴いてほしい」との意思があるようです。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

熊本県出身の3ピースロックバンドWANIMAが2016年に発表した本作は、青春のさまざまな感情や経験を肯定的に捉え、前向きな気持ちへと導くメッセージが込められています。

2017年に熊本地震の復興をテーマにしたプロジェクトの主題歌に選ばれるなど、地元への深い愛情と支援の思いが詰まっています。

アルバム『Juice Up!!』に収録された本作は、震災直前にレコーディングされ、困難な状況でも希望を持ち続けることの大切さを伝えています。

WANIMAさんの力強い歌声と温かな歌詞は、人生のさまざまな場面で励ましを求める人々の心に寄り添い、勇気と希望を与えてくれる曲として多くの人々に愛されています。

雨上がりの夜空に忌野清志郎

日本のロックシーンに大きな影響を与えた名曲です。

1980年にリリースされたこの楽曲は、雨上がりの夜に車を運転する情景を描いています。

自動車を人間関係や人生の旅に例え、困難に直面しても前向きに乗り越えようとする強い意志が表現されています。

忌野清志郎さんの独特な歌声と、バンドの生々しいサウンドが魅力的です。

RCサクセションのライブアルバム『RHAPSODY』に収録され、その後ベストアルバム『EPLP』にもシングルバージョンが収録されました。

青春時代を懐かしく思い出したい方や、人生に悩んでいる方におすすめの1曲です。