【名曲】時代を作った青春パンクの名曲。懐かしの青春ソング。
青春をモチーフにしたパンク・ロックで2000年代にブームが到来しました。
青春パンクは熱い気持ちや、青春時代の懐かしい気持ちを思い出させてくれますよね。
青春真っ盛り学生のみなさんには特に刺さるのではないでしょうか?
そんな青春パンクの名曲たちを一挙に紹介していきます!
まだこのジャンルを知らない人にもきっと何か刺さるものがあると思います。
また、過去の名曲たちもあるので懐かしく聴き返してしまう人も多いかと思います。
それでは紹介していきます!
- 邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲
- ガールズバンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 切ない青春ソングの名曲。おすすめの人気曲
- 泣ける青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- きっと青春時代を思い出す。40代におすすめの春ソング
- あの頃の気持ちがよみがえる!ゆとり世代の方におすすめの青春ソング
- 懐かしくて新鮮!?1970年代、80年代の懐かしの邦楽ロックの名曲
- 思春期を歌った心に刺さる名曲。思春期に聴きたい人気ソング
- ハードコアパンクの名曲。おすすめの人気曲
- 友達への感謝ソング。大切な人に贈るありがとうの歌
- 【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集
- どんな世代でもテンションが上がる!いま聴きたい平成レトロの名曲
- 30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
【名曲】時代を作った青春パンクの名曲。懐かしの青春ソング。(11〜20)
若者のすべてフジファブリック

フジファブリックが贈る青春パンクの名曲といえば、この楽曲です。
2008年1月にリリースされたこの曲は、夏の終わりの切ない思いを描いた歌詞と心に響くメロディが特徴です。
若者の複雑な感情を巧みに表現し、多くの人の心をつかんでいます。
ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌として使用されたり、高校の音楽教科書に掲載されたりと、幅広い層に愛されています。
青春時代を思い出したい方や、今まさに青春真っ盛りの方におすすめの1曲です。
聴けば聴くほど、懐かしさと新しさが同時に感じられるすてきな楽曲ですよ。
RIVER10-FEET

青春の熱い思いを力強く表現した10-FEETの名曲です。
2002年に発表され、人生の流れを川に例えた歌詞が多くの人の心に響きました。
バンドの地元・京都の鴨川がモチーフとなっており、聴く人の心に深く刻まれる楽曲に仕上がっています。
2004年発売のアルバム『REALIFE』に収録され、ミクスチャーロックを基調としたサウンドと日本語詞が見事に融合しています。
青春時代の懐かしい思い出を振り返りたい時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴くと、きっと勇気をもらえるはずです。
拝啓、少年よHump Back

大阪発のガールズロックバンド、Hump Backのメジャーデビュー作品です。
2018年6月に発売されたこの楽曲は、若者の夢や希望、そして葛藤を等身大の言葉で描いています。
林萌々子さんの10代の頃の書置きからインスピレーションを得た歌詞は、過去の自分や若者たちへの問いかけとなっており、「遠回りくらいがちょうどいい」というメッセージが印象的です。
オリコンチャートで最高13位を記録し、音楽ビデオも2作品制作されました。
夢を追いかける人や、自分の道を模索している人にぴったりの1曲です。
青春時代GOING STEADY

略称はゴイステ。
1996年に母体となるバンドを結成して、2003年に解散。
パンクを主体としたサウンドと、強烈で時に青春時代を切なく描いた歌詞で人気を博しました。
2000年代初頭のメロディック・ハードコアブームの火付け役と言われています
BABY BABYGOING STEADY

2000年代の青春パンクブームを代表する楽曲です。
GOING STEADYの力強いサウンドと、峯田和伸さんの繊細な歌詞が見事に調和しています。
愛する人への思いや、永遠に続く愛への願いが切なく表現されており、聴く人の心に深く響きます。
2001年7月にリリースされたこの曲は、アルバム『さくらの唄』に収録され、多くのファンに愛されました。
若々しいエネルギーと甘酸っぱい青春の思い出が詰まった本作は、学生時代を懐かしむ方や、今まさに青春真っ盛りの方にぴったりです。
友人と車で出かける時や、思い出の場所を訪れる際にも聴きたくなる1曲ですね。
不純愛ラブストーリーヤングスキニー

大胆で挑発的な歌詞が心に刺さる、ドキッとするロックチューンです。
ヤングスキニーの楽曲は、2024年6月にリリースされました。
かやゆーさんの感情豊かな歌声とバンドサウンドから、若者たちの揺れ動く心情がリアルに伝わってきます。
一見過激に思える歌詞の向こうには、現代の恋愛のもどかしさが潜んでいるんです。
本作は、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。
10代後半から20代前半のみなさん、ぜひ聴いてみてください。
きっと共感できるはずです。
【名曲】時代を作った青春パンクの名曲。懐かしの青春ソング。(21〜30)
Mosh Under The Rainbow IIHi-STANDARD

日本のパンクシーンにさん然と輝く、Hi-STANDARDのライブアンセムではないでしょうか。
この楽曲は、1999年にリリースされ60万枚超のセールスを記録した名盤『MAKING THE ROAD』に収録されています。
イントロの語りから一転、ゆったりとしたビートと3連符を基調としたギターリフは、彼らの他の楽曲とはまた異なる雰囲気を放っていますよね。
英語でつづられた歌詞の中には「虹の下でモッシュをしよう!」と歌われており、おおらかなリズムに乗りながらみんなで肩を組んでジャンプする、そんな光景が目に浮かんできますね。


