2000年代にヒットした秋ソング。秋の名曲、おすすめの人気曲
CDが飛ぶように売れた1990年代から、徐々にデジタルに移行していった2000年代。
デジタル音楽プレーヤーやケータイ、YouTubeで音楽を楽しむ人が増え始め、まさに音楽業界にとっての転換期を迎えました。
この記事では、そんな音楽の聴き方が変化し始めた2000年代にヒットした秋ソングをご紹介します。
秋のちょっぴり寂しげな雰囲気を感じさせる曲や、多くの人がケータイにダウンロードして聴いていた曲など、さまざまな曲を集めました。
あなたの青春を彩った曲とも、再会できるかもしれませんよ。
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2000年代にヒットした秋ソング。秋の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
秋風のモノクロームFIELD OF VIEW

1994年にviewとしてデビューした後、イメージを一新して再デビューしたことも話題となったロックバンド、FIELD OF VIEW。
2ndベストアルバム『FIELD OF VIEW BEST 〜fifteen colours〜』と同時発売された16thシングル曲『秋風のモノクローム』は、ピアノとアコースティックギターをフィーチャーした浮遊感のあるイントロから世界観に引き込まれてしまいますよね。
切ない別れを描いたリリックは、ドラマチックなメロディーとともに胸を締め付けられるのではないでしょうか。
ノスタルジックなアレンジがセンチメンタルな、秋に聴きたくなるロックチューンです。
奇跡倖田來未

2000年代初頭、倖田來未さんのこの曲は多くのリスナーの心を掴みました。
NHKのJリーグ中継テーマソングにも起用され、人気を博しました。
歌詞には、夢や大切なものを見失いかけた時に、それを取り戻す勇気や希望が詰まっています。
優しく力強い倖田さんの歌声が、秋の空気感とマッチして心に染み渡りますね。
2005年2月のリリース以降、様々なアルバムに収録され、ライブでも定番曲として披露されています。
ちょっぴり寂しい気持ちになる秋の夜長に、自分を奮い立たせたい時におすすめの1曲です。
君がくれた日Natural High

Natural Highの楽曲は、秋の寂しさを感じさせる美しいメロディと繊細な歌詞が印象的です。
出会いと別れ、そして心の変化を描いた本作は、多くのリスナーの心に深く響くでしょう。
2004年9月にリリースされた本作は、TBS系列の昼ドラマ「すずがくれた音」の主題歌として起用され、幅広い層から支持を集めました。
ピアノを基調としたバラードで、感情豊かなボーカルが魅力です。
大切な人との時間を振り返り、その人が与えてくれたものを思い出すというテーマで書かれており、秋の夕暮れ時に聴きたくなる1曲です。
Natural Highさんの音楽性を象徴する楽曲であり、秋の夜長に物思いにふけりたい方にピッタリですよ。
天国は待ってくれる清木場俊介

映画主題歌としてリリースされた清木場俊介さんの2007年の楽曲は、切なさと温かさを持つミディアム・バラードです。
清木場さん自身が作詞・作曲を手掛け、力強くも繊細なボーカルが印象的。
友情と愛情の交錯する物語をテーマにした映画に寄り添う形で作られており、感情豊かに歌い上げられています。
本作は、清木場さんの2枚目のアルバム『IMAGE』にも収録。
シングルとしてリリースされた際には、初回盤にライブバージョンも収録されており、彼のライブパフォーマンスの魅力を感じることができますよ。
秋に大切な人との別れを経験した方にオススメの1曲です。
蒼の世界レミオロメン
『粉雪』や『3月9日』などの大ヒットで知られながらも2012年に活動休止を発表した3人組ロックバンドのレミオロメンの通算7作目のシングル曲。
「着信★うた♪」のCMソングとして起用された楽曲で、浮遊感のあるギターのアルペジオで幕を開けるオープニングが爽快な気分にさせてくれますよね。
奥行きを感じさせるギターリフと突き抜けるようなメロディーのサビからは、秋の空に吸い込まれそうな情景をイメージしてしまうのではないでしょうか。
ノスタルジックなアレンジが多い秋ソングとはまた違った、秋の高い空が似合うロックチューンです。
茜色の夕日フジファブリック

フジファブリックといえばいくつか秋を思わせる曲がありますが、この曲もその中の一つですね。
タイトルの『茜色の夕日』は、まさに秋の夕焼け空を思わせます。
ボーカルの志村正彦さんの鼻に抜けるようなやわらかい歌声をはじめ、曲のあちらこちらに感情を震わせる要素があってとてもいい雰囲気なんですよね。
最近では、俳優の菅田将暉さんがカバーしていたりと、長年愛され続けている名曲です。
seraphimBUCK-TICK

2000年代初頭、音楽業界は大きな転換期を迎えていました。
そんな中でBUCK-TICKが放った本作は、ゴシックロックの要素を取り入れた幻想的な雰囲気が特徴です。
2005年4月にリリースされたアルバム『十三階は月光』に収録されており、バンド14作目のスタジオアルバムとして知られています。
「夜」と「月光」をテーマにした本作は、ダークで荘厳な音楽性が際立っています。
四季の移ろいや儚さを描いた歌詞は、リスナーの心に深く響くことでしょう。
NHKホールでのコンサートでも披露され、ファンの間で高い評価を得ています。
秋の夜長にじっくり聴きたい一曲です。







