2000年代にヒットした秋ソング。秋の名曲、おすすめの人気曲
CDが飛ぶように売れた1990年代から、徐々にデジタルに移行していった2000年代。
デジタル音楽プレーヤーやケータイ、YouTubeで音楽を楽しむ人が増え始め、まさに音楽業界にとっての転換期を迎えました。
この記事では、そんな音楽の聴き方が変化し始めた2000年代にヒットした秋ソングをご紹介します。
秋のちょっぴり寂しげな雰囲気を感じさせる曲や、多くの人がケータイにダウンロードして聴いていた曲など、さまざまな曲を集めました。
あなたの青春を彩った曲とも、再会できるかもしれませんよ。
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2000年代にヒットした秋ソング。秋の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
You Go Your WayCHEMISTRY

オーディション番組『ASAYAN』で結成され、5年の活動休止期間から2017年に活動を再開した男性ツインボーカルユニットCHEMISTRYの3作目のシングル曲。
サントリー「BOSS」とのコラボレーションCMソングとして起用された楽曲で、20周年イヤーである2022年に「THE FIRST TAKE」にて披露されたことも話題となりました。
ピアノとアコースティックギターをフィーチャーしたアレンジとエモーショナルな歌声の融合が、別れの季節でもある秋の空気感とマッチしてセンチメンタルな気分にさせられますよね。
個性の違うツインボーカルのハーモニーが切なさを加速させる、秋を感じさせる大ヒットナンバーです。
2000年代にヒットした秋ソング。秋の名曲、おすすめの人気曲(51〜60)
秋桜~more&more~DEEN

切ない恋心を秋の情景と重ねて歌った楽曲が、DEENさんから届きました。
離れ離れになってしまった恋人への思いを、優しいメロディと歌詞で綴っています。
2000年9月にリリースされ、TBSテレビ系「ワンダフル(ミニドラマ)」の主題歌にも採用された本作。
オリコンチャートでは最高16位を記録し、4週にわたってランクインする人気ぶりでした。
寂しさに包まれた秋の夜長、ひとり過ごす時間に寄り添ってくれる1曲。
心に染みる歌声とともに、大切な人への想いを巡らせてみてはいかがでしょうか。
月光花Janne Da Arc

Acid Black Cherryとしての活動でも知られているyasuさんを中心に結成され、2019年に解散を発表したビジュアル系ロックバンドJanne Da Arcの23作目のシングル曲。
テレビアニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、日本レコード協会からプラチナ認定されている、Janne Da Arcの代表曲です。
透明感のあるピアノとストリングスの音色に重なるロックサウンドがアンサンブルに奥行きを生み出し、繊細なハイトーンボイスを引き立てていますよね。
ドラマチックなアレンジが秋の寂しげな景色とリンクする、幻想的なロックチューンです。
エデンPENICILLIN

壮大で幻想的なテーマを持つ楽曲が、2007年2月にPENICILLINからリリースされました。
シングル「Grind Candy」のカップリング曲として収録されたこの作品は、ヴィジュアル系バンドらしいエネルギッシュなロックサウンドに、感情的なメロディーが印象的です。
歌詞では、宇宙船や摩天楼、砂漠に咲いたコスモスといったイメージが登場し、現実と幻想の境界を行き来する内容に仕上がっています。
壊れそうな楽園の中でも愛を歌い続けることで、希望を見出そうとする姿が描かれており、聴き手に深い印象を与えます。
ヴィジュアル系ファンはもちろん、哲学的な歌詞や壮大なサウンドに興味のある方にもオススメの一曲です。
黄昏サラウンドRIP SLYME

2022年より3人体制で活動再開することがアナウンスされ話題を呼んだヒップホップグループRIP SLYMEの10作目のシングル曲。
4thアルバム『MASTERPIECE』からの先行シングルとしてリリースされた楽曲で、軽快でありながら繊細なアコースティックギターをフィーチャーしたトラックが秋をイメージさせる浮遊感を生み出していますよね。
心地よく韻を踏んだリリックやメロディアスなラップは、聴いているうちに楽曲の世界に溶け込んでいくような心地よさを感じられるのではないでしょうか。
ずっと聴いていたくなる中毒性が秀逸な、ノスタルジックでありながらグルービーなヒップホップチューンです。
夕焼けマーチThe Back Horn

THE BACK HORNが2005年にリリースした楽曲は、バンドの独特なオルタナティブロックのスタイルが色濃く反映された一曲です。
激しいギターリフと力強いボーカルが印象的で、エネルギッシュでありながらどこかノスタルジックな雰囲気も漂わせています。
アルバム『人間プログラム』に収録されたこの曲は、バンドの初期を代表する作品として知られています。
日常の憂鬱や後悔、そして明日へ進むための思いを表現した歌詞が魅力で、ファンからも高く評価されているんですよ。
夕暮れ時に聴きたくなる、秋の雰囲気にピッタリな一曲です。
I remember youYUI

「せつなくも素直に描いたオリジナルソング この秋に贈ります」のキャッチコピーとともにリリースされた、シンガーソングライターYUIさんの6作目のシングル曲。
自身が主演を務めた映画『タイヨウのうた』に登場するヒロインの恋人である藤代孝治目線で描かれた歌詞が切ない、哀愁を帯びたナンバーです。
アコースティックギターに乗せた透明感のある歌声は、歌詞のメッセージをさらに美しく彩ってくれていますよね。
はかなさを感じさせるアンサンブルが秋の空気感と溶け合う、思わず涙がこぼれてしまうセンチメンタルなナンバーです。






