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10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲

京都府出身の3ピースロックバンド、10-FEET(テンフィート)の人気の楽曲をご紹介します。

彼らの魅力は歌詞に表される人間的な弱さ・強さ、そして優しさです。

そしてそれに加えてストレートにかっこいい、このようなさまざまな魅力を兼ね備えています。

そんな魅力たっぷりの彼らは今では地元京都に活動の拠点を置いていますが、過去に活動の拠点を東京に移したことがありました。

当時上京を決めた話し合いはスタジオラグ北白川店の右奥のミーティングスペースで行われたそうですよ。

そんなスタジオラグにもゆかりのある10-FEETの熱いプレイリストをぜひチェックしてください!

10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲(71〜80)

その向こうへ feat. ROTTENGRAFFTY10-FEET

「6-FEET 2」から。

こちらもライブでおなじみの「その向こうへ」を同郷の仲間「ROTTENGRAFFTY」からボーカルのN∀OKIさん、NOBUYAさんとfeaturingした楽曲。

リリースされている音源では、hide “50% & 50%(Crystal Lake Version)”をほうふつとさせるような、アコーティックからバンドサウンドへ切り替わるアレンジが秀逸な作品です。

ナクシタモノ10-FEET

大切なものをなくしてしまってその大切なものを見つけられなくなってしまったときにこの曲を聴くとよいでしょう。

共感するフレーズがたくさん入っているので、考えさせられるのではないでしょうか。

穏やかなサウンドで聴きやすく、ストレートな歌詞が心に入ってくる曲です。

CHERRY BLOSSOME10-FEET

10-FEETの楽曲の中から、卒業にピッタリな曲を1つ選ぶとすればこの曲がピッタリ!

2002年リリースの彼らのファーストアルバム『springman』に収録された曲でありながら、いまだにライブでもよく演奏される定番の1曲なので、ご存じの方も多いかもしれません。

終わりがきたらまた始まりがくる、そんな人生の真理のようなメッセージが込められたこの曲の歌詞からは、卒業してまた新しい環境でも頑張る力がもらえるはず!

ライブで演奏するときは、京都大作戦で毎年おこなわれている、客席でタオルを投げる演出を取り入れてみてはどうでしょうか?

GOODBYE TO ROMANCE10-FEET

ラウドなサウンドにレゲエやヒップホップといった多様なジャンルを取り込んだ音楽性が支持を集めている3ピースロックバンド、10-FEET。

2ndアルバム『REALIFE』のラストを飾る楽曲『GOODBYE TO ROMANCE』は、SHACHIやマキシマムザホルモンといった盟友バンドのメンバーがコーラスとして参加している事も話題となりました。

疎ましくさえ思っていた日々が卒業という瞬間に特別な思い出に変わるという感覚は、多くの方が自分を経験したことがあるのではないでしょうか。

疾走感のあるアンサンブルが区切りの日を盛り上げてくれる、学生時代最後のライブにふさわしいナンバーです。

FUTURE10-FEET

7月の風物詩、『京都大作戦』を主催するロックバンド10-FEET。

2002年にリリースされ、彼らの代表曲ともいえる『RIVER』のカップリングに収録されている『FUTURE』という曲、これがまた名曲なんです。

駆け抜けるようなメロディーが気持ちのいいシンプルでストレートなメロコアナンバーです。

自分の未来に不安を抱えつつも、ひたすらに自身を肯定する歌詞に心打たれます。

不安を感じたときに一番に味方してくれる真っすぐな応援歌です!

2%10-FEET

ライブキッズ達から絶大な人気を誇る、10-FEETの『2%』。

特にバンドをこれから始めたいと考えている中学生に人気の曲です。

ボーカルのTAKUMAさんは変転する、高音から低音まで操るような声質で曲中で何度も声質が切り替わります。

勢いのあるパワフルなロックナンバーで心が晴れて元気になれる曲ですよ!

1 size FITS ALL10-FEET

10-FEETは1997年に結成されたスリーピースバンドです。

今年結成20周年を迎えました。

彼らは京都出身なんですが、最新のアルバムの中では関西弁でラップを披露しているんですが、それが凄まじくカッコいいんです!!