RAG Musicバンド
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10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲

京都府出身の3ピースロックバンド、10-FEET(テンフィート)の人気の楽曲をご紹介します。

彼らの魅力は歌詞に表される人間的な弱さ・強さ、そして優しさです。

そしてそれに加えてストレートにかっこいい、このようなさまざまな魅力を兼ね備えています。

そんな魅力たっぷりの彼らは今では地元京都に活動の拠点を置いていますが、過去に活動の拠点を東京に移したことがありました。

当時上京を決めた話し合いはスタジオラグ北白川店の右奥のミーティングスペースで行われたそうですよ。

そんなスタジオラグにもゆかりのある10-FEETの熱いプレイリストをぜひチェックしてください!

10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲(41〜50)

求め合う日々10-FEET

実はこの楽曲、オリコン週間9位を記録した2010年9月発売のシングル『hammer ska』のカップリングだったことをご存じでしたか?

のちに名盤アルバム『thread』にも収録された、情感豊かなロックナンバーです。

会えない寂しさや、すれ違うもどかしさを抱えながらも、心の底では強く求め合う。

そんな恋人たちの切実な思いが、TAKUMAさんのエモーショナルな歌声と哀愁漂うメロディに乗ってストレートに胸に響きます。

大切な人と距離を感じてしまった時、本作を聴けば、相手を思う気持ちの尊さを再確認できるはず。

思わず連絡したくなってしまうかもしれませんね。

10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲(51〜60)

淋しさに火をくべ10-FEET

人生の道に迷ったり、失くしてしまった純粋な気持ちを思い出して、ふと寂しくなることはありませんか?

この楽曲は、そんなやるせない心にそっと火を灯してくれる10-FEETのロックナンバーです。

TAKUMAさんが描くのは、夢や後悔を抱えながらも前を向こうとする人の背中。

その姿が自分と重なって、胸が熱くなりますよね。

本作は、2011年11月発売のシングル『その向こうへ』に収録され、シングルはオリコン週間チャートで8位を記録。

翌年にはアルバム『thread』にも収められました。

何かに立ち止まってしまった時、この疾走感あふれるサウンドと温かいハーモニカの音色が、きっとあなたの心を解き放ってくれるはず。

無理に頑張らなくても、まずはこの曲に身を委ねてみませんか?

深海魚10-FEET

2022年12月に公開され大きな話題となった映画『THE FIRST SLAM DUNK』。

その制作過程で、もう一つの名曲が生まれていました。

本作は、作詞作曲を手掛けたTAKUMAさんが、物語に登場するある母親の視点に心を重ねて生み出した楽曲なのだそうです。

亡くした息子の面影を、今を生きる息子に重ねてしまい、素直になれない苦悩と愛情が痛いほど伝わってきますよね。

この楽曲は、アルバム『コリンズ』に収録されており、主題歌候補の制作と並行して衝動的に書き上げられたという背景を持ちます。

映画を見た後で本作を聴くと、登場人物たちの物語がより一層深みを増すのではないでしょうか?

大切な人への思いを静かに巡らせたい夜に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
10-FEET

10-FEETは1997年に京都で結成したパワフルな3ピースロックバンドです。

TAKUMAさん、NAOKIさん、KOUICHIさんのトリオが織りなす独創的なミクスチャーロックは、韓国のリスナーにも魅力を放ちます。

とくに2022年映画『THE FIRST SLAM DUNK』の主題歌となった『第ゼロ感』は韓国でも大ヒット。

2023年の韓国単独公演では、想像を超えるエネルギーで3000人を熱狂させました。

飽くなき探究心でジャンルの境界を越えた10-FEETの音楽をぜひ体感してみてください。

チャイニーズ・ヒーロー10-FEET

燃えるような熱い心を歌ったヒーローソングを聴きたい方には『チャイニーズ・ヒーロー』がオススメです。

2000年代から日本のパンクシーンをけん引するロックバンド・10-FEETが2009年にリリースしたアルバム『Life is sweet』に収録されています。

3ピースバンドならではのストレートなギターサウンドに仕上がっており、メロコア調の軽快なビートが響きます。

何度でも立ちあがることを教えてくれる温かい歌詞にも注目!

心のなかのヒーローが目を覚ますパンキッシュな楽曲をプレイリストに加えてみては?

AND HUG10-FEET

10-FEETの初期の頃の楽曲でライブでもたまに、本当にたまにセットリストに並ぶこの曲『AND HUG』。

この曲は10-FEETのファーストアルバム『springman』に収録されています。

今とはちょっと、いやだいぶ違う曲調ですが人気の高いナンバーです。

遠距離恋愛ソングは悲しげ、切ない気持ちを歌ったものが多いですがこの曲はとてもノリもよくポジティブで幸せが詰まっています。

会える時に全力を出し切る、幸せが2倍にも3倍にもなる!と考えてがんばりましょう!

10-FEET

昔付き合っていた人のことを思い出す、さわやかなロックナンバーです。

こちら『雨』は、京都出身で大型ロックフェス『京都大作戦』の主催者でもある10-FEETによる楽曲。

2007年にリリースされたシングル『goes on』そしてアルバム『VANDALIZE』に収録されています。

テーマとは裏腹な、体を揺らしながらノリたくなる曲調が魅力。

曲調や歌声が「悲しいばかりが失恋じゃない」と思わせてくれます。

悲しみから脱出したいならぜひ!