RAG Musicバンド
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10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲

京都府出身の3ピースロックバンド、10-FEET(テンフィート)の人気の楽曲をご紹介します。

彼らの魅力は歌詞に表される人間的な弱さ・強さ、そして優しさです。

そしてそれに加えてストレートにかっこいい、このようなさまざまな魅力を兼ね備えています。

そんな魅力たっぷりの彼らは今では地元京都に活動の拠点を置いていますが、過去に活動の拠点を東京に移したことがありました。

当時上京を決めた話し合いはスタジオラグ北白川店の右奥のミーティングスペースで行われたそうですよ。

そんなスタジオラグにもゆかりのある10-FEETの熱いプレイリストをぜひチェックしてください!

10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲(41〜50)

淋しさに火をくべ10-FEET

人生の道に迷ったり、失くしてしまった純粋な気持ちを思い出して、ふと寂しくなることはありませんか?

この楽曲は、そんなやるせない心にそっと火を灯してくれる10-FEETのロックナンバーです。

TAKUMAさんが描くのは、夢や後悔を抱えながらも前を向こうとする人の背中。

その姿が自分と重なって、胸が熱くなりますよね。

本作は、2011年11月発売のシングル『その向こうへ』に収録され、シングルはオリコン週間チャートで8位を記録。

翌年にはアルバム『thread』にも収められました。

何かに立ち止まってしまった時、この疾走感あふれるサウンドと温かいハーモニカの音色が、きっとあなたの心を解き放ってくれるはず。

無理に頑張らなくても、まずはこの曲に身を委ねてみませんか?

10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲(51〜60)

Freefom10-FEET

2005年にリリースされた3枚目のアルバム『4REST』に収録されているこの曲は、ライブでもオーディエンスのテンションがマックスになる人気の1曲です。

英語の歌詞と日本語の歌詞が混じり合う、ノリのいい1曲ですがとくに日本語の歌詞でガッツリと心をつかまれている、というファンも多いナンバーでテンションをアゲながら心の傷、悩みなども癒やしてもらえるような1曲です。

シンプルな言葉で気持ちを再確認させてくれるナンバーです。

OVERCOME10-FEET

10-FEET – OVERCOME
OVERCOME10-FEET

ライブではあまり演奏されない曲ですが非常に温かい10-FEETらしい1曲です。

平和を願う歌詞が非常に印象的です。

大変な毎日かもしれないけれども、その毎日を愛そうというメッセージの歌詞で、ぐっとしみる1曲ですね。

10-FEET

Daigasグループが創業120周年をむかえたことをアピールし、挑戦の姿勢こそが原動力になっていたという力強さも伝えるCMです。

10-FEETのTAKUMAさんによる力強いナレーションが、さまざまな取り組みを描いた躍動感のある映像と重なることで、高みを目指していく姿勢もしっかりと表現していますね。

そんな映像の躍動感や、パワフルな雰囲気をさらに強調しているのが、10-FEETが提供した楽曲です。

バンドの持ち味でもあるパワフルなサウンドが印象的で、前に向かっていく勢いをまっすぐに伝えていますよね。

10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
10-FEET

10-FEETは1997年に京都で結成したパワフルな3ピースロックバンドです。

TAKUMAさん、NAOKIさん、KOUICHIさんのトリオが織りなす独創的なミクスチャーロックは、韓国のリスナーにも魅力を放ちます。

とくに2022年映画『THE FIRST SLAM DUNK』の主題歌となった『第ゼロ感』は韓国でも大ヒット。

2023年の韓国単独公演では、想像を超えるエネルギーで3000人を熱狂させました。

飽くなき探究心でジャンルの境界を越えた10-FEETの音楽をぜひ体感してみてください。

HEY!10-FEET

つまらない大人になってしまっていってそれでいいのかといった内容の歌詞で、自分にうそをつかず素直に生きていこうという曲です。

10-FEETはいい意味でいつまでも子どものままの面を持っていて、純粋な優しさや温かさを教えてくれます。

この曲もそんな中のひとつです。

LITTLE MORE THAN BEFORE10-FEET

この曲はアニメ「BECK」でコユキが作った曲として登場する「slip out」という曲のオリジナル楽曲です。

この10-FEETの「LITTLE MORE THAN BEFORE」の歌詞は今まで感じた痛みや悲しみを受け入れて強く生きていこうといったもので、非常に勇気付けられるすてきな1曲です。