RAG Musicバンド
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10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲

京都府出身の3ピースロックバンド、10-FEET(テンフィート)の人気の楽曲をご紹介します。

彼らの魅力は歌詞に表される人間的な弱さ・強さ、そして優しさです。

そしてそれに加えてストレートにかっこいい、このようなさまざまな魅力を兼ね備えています。

そんな魅力たっぷりの彼らは今では地元京都に活動の拠点を置いていますが、過去に活動の拠点を東京に移したことがありました。

当時上京を決めた話し合いはスタジオラグ北白川店の右奥のミーティングスペースで行われたそうですよ。

そんなスタジオラグにもゆかりのある10-FEETの熱いプレイリストをぜひチェックしてください!

10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲(41〜50)

シエラのように10-FEET

中止になったフェスへの思いが、再起を誓う希望の歌になった1曲です。

2020年10月にリリースされた10-FEETの19枚目のシングルで、オリコン最高4位を記録しました。

本作はアルバム『コリンズ』にも収録されています。

TAKUMAさんは制作時、「血管が詰まっていた感じがドバーッと流れ出した」と語ったのだそう。

その言葉を体現するような疾走感あふれるサウンドとエモーショナルなメロディは、まさに魂の解放そのもの。

MVで誰もいないフェス会場が映し出されるシーンには、ファンとの再会を願う切実な思いが伝わってきますよね。

未来へ向かって一歩踏み出したい時に聴いてほしい名曲です。

10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲(51〜60)

ハローフィクサー10-FEET

2019年7月にリリースされた10-FEETの18枚目のシングルで、名盤『コリンズ』にも収録されています。

本作を掲げた全国ツアーも開催されるなど、当時の熱気を象徴する1曲なのだそうです。

歌詞には、心の奥にある衝動を解放し、現状をリセットして前へ進みたいという強い意志が描かれているよう。

TAKUMAさんの突き抜けるような歌声と疾走感あふれるサウンドが、聴く人の心を解き放つ魔法みたいですよね!

ポカリスエットのCMやドラマ『新・ミナミの帝王』の主題歌にも起用されました。

何かを変えたい、一歩踏み出したいという瞬間に、この曲が背中を押してくれるのではないでしょうか?

ブライドマン10-FEET

10-FEET – ブラインドマン(Audio Track)
ブライドマン10-FEET

深い孤独と出口の見えない葛藤を、疾走感あふれるサウンドに乗せて描いた10-FEETの1曲です。

本作は2022年12月発売のアルバム『コリンズ』に収録されており、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のコンセプト曲として制作されました。

兄を失った登場人物が抱える罪悪感や、未来をぼんやりとしか見通せない心理状態と見事にリンクした歌詞が胸を締め付けます。

TAKUMAさんのエモーショナルな歌声と、レゲエやパンクが融合したバンドサウンドが、登場人物の魂の叫びを代弁しているかのようですよね。

どうしようもなく落ち込んで前が見えなくなった時に、独りでじっくり向き合いたくなるのではないでしょうか。

10-FEET

10-FEET – 和(Audio Track)
和10-FEET

「まるで一本の短編映画のよう」「心が穏やかになる」とファンの間で深く愛されている1曲です。

この楽曲は、10-FEETが2022年12月にリリースしたアルバム『コリンズ』に収録されています。

実は本作、映画『THE FIRST SLAM DUNK』の関連楽曲制作に約2年間を費やした後、TAKUMAさんが自身の内面と向き合いながら作り上げたのだそうです。

季節の変わり目に昔を思い出し、「変わったかな」と自問するノスタルジックな情景が、温かいメロディに乗って胸にじんわりと響きます。

タイアップがないからこそ、バンドのありのままの思いが伝わってきますよね。

一人で静かに物思いにふける夜や、春の朝方に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか?

求め合う日々10-FEET

実はこの楽曲、オリコン週間9位を記録した2010年9月発売のシングル『hammer ska』のカップリングだったことをご存じでしたか?

のちに名盤アルバム『thread』にも収録された、情感豊かなロックナンバーです。

会えない寂しさや、すれ違うもどかしさを抱えながらも、心の底では強く求め合う。

そんな恋人たちの切実な思いが、TAKUMAさんのエモーショナルな歌声と哀愁漂うメロディに乗ってストレートに胸に響きます。

大切な人と距離を感じてしまった時、本作を聴けば、相手を思う気持ちの尊さを再確認できるはず。

思わず連絡したくなってしまうかもしれませんね。

淋しさに火をくべ10-FEET

人生の道に迷ったり、失くしてしまった純粋な気持ちを思い出して、ふと寂しくなることはありませんか?

この楽曲は、そんなやるせない心にそっと火を灯してくれる10-FEETのロックナンバーです。

TAKUMAさんが描くのは、夢や後悔を抱えながらも前を向こうとする人の背中。

その姿が自分と重なって、胸が熱くなりますよね。

本作は、2011年11月発売のシングル『その向こうへ』に収録され、シングルはオリコン週間チャートで8位を記録。

翌年にはアルバム『thread』にも収められました。

何かに立ち止まってしまった時、この疾走感あふれるサウンドと温かいハーモニカの音色が、きっとあなたの心を解き放ってくれるはず。

無理に頑張らなくても、まずはこの曲に身を委ねてみませんか?

深海魚10-FEET

2022年12月に公開され大きな話題となった映画『THE FIRST SLAM DUNK』。

その制作過程で、もう一つの名曲が生まれていました。

本作は、作詞作曲を手掛けたTAKUMAさんが、物語に登場するある母親の視点に心を重ねて生み出した楽曲なのだそうです。

亡くした息子の面影を、今を生きる息子に重ねてしまい、素直になれない苦悩と愛情が痛いほど伝わってきますよね。

この楽曲は、アルバム『コリンズ』に収録されており、主題歌候補の制作と並行して衝動的に書き上げられたという背景を持ちます。

映画を見た後で本作を聴くと、登場人物たちの物語がより一層深みを増すのではないでしょうか?

大切な人への思いを静かに巡らせたい夜に、ぜひ聴いてほしい1曲です。