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10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲

京都府出身の3ピースロックバンド、10-FEET(テンフィート)の人気の楽曲をご紹介します。

彼らの魅力は歌詞に表される人間的な弱さ・強さ、そして優しさです。

そしてそれに加えてストレートにかっこいい、このようなさまざまな魅力を兼ね備えています。

そんな魅力たっぷりの彼らは今では地元京都に活動の拠点を置いていますが、過去に活動の拠点を東京に移したことがありました。

当時上京を決めた話し合いはスタジオラグ北白川店の右奥のミーティングスペースで行われたそうですよ。

そんなスタジオラグにもゆかりのある10-FEETの熱いプレイリストをぜひチェックしてください!

10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲(21〜30)

under the umber shine10-FEET

6枚目のアルバム「Life is sweet」に収録されています。

昔の思い出に浸りながら、今の自分を省みるような歌詞になっています。

ベースのNAOKIさんのコーラスが気持ちの良い爽やかな仕上がりになっています。

月 ~sound jammer せやな~10-FEET

レゲエ調のイントロからエレクトリカルなボイスエフェクトがかかっていたり、英語と日本語が絡んだ独特の歌詞回しをしていたり、さまざまな要素が複合して聴く人を飽きさせない1曲。

主旋律をうまく引き立てるように挿入されているサウンドにも注目です。

10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲(31〜40)

深海魚10-FEET

2022年12月に公開され大きな話題となった映画『THE FIRST SLAM DUNK』。

その制作過程で、もう一つの名曲が生まれていました。

本作は、作詞作曲を手掛けたTAKUMAさんが、物語に登場するある母親の視点に心を重ねて生み出した楽曲なのだそうです。

亡くした息子の面影を、今を生きる息子に重ねてしまい、素直になれない苦悩と愛情が痛いほど伝わってきますよね。

この楽曲は、アルバム『コリンズ』に収録されており、主題歌候補の制作と並行して衝動的に書き上げられたという背景を持ちます。

映画を見た後で本作を聴くと、登場人物たちの物語がより一層深みを増すのではないでしょうか?

大切な人への思いを静かに巡らせたい夜に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として制作された楽曲で、エネルギッシュで力強いロックサウンドが特徴です。

挑戦や葛藤といったテーマを描いており、映画の内容とも深くリンクしています。

2022年11月にデジタルシングルとしてリリースされ、多くの音楽配信サイトで配信されました。

2023年の『第74回NHK紅白歌合戦』でも披露され、話題を呼びました。

カラオケで歌うのは少し難しいかもしれませんが、10-FEETらしいエモーショナルな歌詞とメロディが魅力的。

夢に向かって頑張りたいときや、仲間と一緒に盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。

U10-FEET

10-FEET – U
U10-FEET

イントロのゆがんだベースが印象的なこの曲は、Aメロのラップや途中のレゲエのような部分などミクスチャーロック感が心地よい1曲です。

それに加えてサビのストレートな雰囲気もすてきですね。

子どもの頃の純粋な気持ちを思い出させてくれるような歌詞にも注目して聴いてみてください。

JUST A FALSE!JUST A HOLE!10-FEET

ギターボーカルのTAKUMAさんのいろいろな声色が聴ける1曲になっています。

ハイテンションで楽しい雰囲気の1曲で、聴けば気分が上がることまちがいなしです。

そんな曲の印象とは裏腹にメンバーが次々と撃たれていくMVが印象的ですね。

Nil?10-FEET

すごくストレートでかっこいい感じが非常に10-FEETらしくてすてきな曲です。

ライブでも頻繁に演奏される曲で毎回とても盛り上がる曲ですね。

10-FEETのコピバンをする際にこの曲をコピーされる方も多いのではないでしょうか。

ポップな印象を受けるMVもいいですね。