RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲

京都府出身の3ピースロックバンド、10-FEET(テンフィート)の人気の楽曲をご紹介します。

彼らの魅力は歌詞に表される人間的な弱さ・強さ、そして優しさです。

そしてそれに加えてストレートにかっこいい、このようなさまざまな魅力を兼ね備えています。

そんな魅力たっぷりの彼らは今では地元京都に活動の拠点を置いていますが、過去に活動の拠点を東京に移したことがありました。

当時上京を決めた話し合いはスタジオラグ北白川店の右奥のミーティングスペースで行われたそうですよ。

そんなスタジオラグにもゆかりのある10-FEETの熱いプレイリストをぜひチェックしてください!

10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲(21〜30)

under the umber shine10-FEET

6枚目のアルバム「Life is sweet」に収録されています。

昔の思い出に浸りながら、今の自分を省みるような歌詞になっています。

ベースのNAOKIさんのコーラスが気持ちの良い爽やかな仕上がりになっています。

月 ~sound jammer せやな~10-FEET

レゲエ調のイントロからエレクトリカルなボイスエフェクトがかかっていたり、英語と日本語が絡んだ独特の歌詞回しをしていたり、さまざまな要素が複合して聴く人を飽きさせない1曲。

主旋律をうまく引き立てるように挿入されているサウンドにも注目です。

10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲(31〜40)

STONE COLD BREAK feat. FIRE BALL10-FEET

「6-FEET 2」から。

こちらもライブで同じみの「STONE COLD BREAK」を、横浜のレゲエグループ「FIRE BALL」とfeaturingした楽曲。

原曲を大事にしながらもFIRE BALLが大事にしている合言葉「ONE LINK」を基調に、大胆にも歌詞を加えるアレンジに注目です。

スーパーシンドローマー10-FEET

10-FEET – スパートシンドローマー(アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールオープニング主題歌)
スーパーシンドローマー10-FEET

2025年10月リリースの、アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールオープニング主題歌として作られた曲です!

疾走感と魂が炸裂するロック曲で「勢いと気持ち」で乗りきれるような曲ですよ!

10-FEETは男性曲の中でも中音域が多く、高すぎる音はほぼ登場しないため、高音が苦手な方はまず挑戦してみてはいかがでしょう?

また、曲を聴いているだけでは、一瞬「英語なのかな?」と思うはず!

しかし歌詞を見てみると、難しい漢字や言葉が多く並んでいますね。

目と耳で歌詞とメロディを覚えてから歌う方がよさそうです。

ぜひ感情のまま気持ちをぶつけて歌ってみてください!

JUST A FALSE!JUST A HOLE!10-FEET

ギターボーカルのTAKUMAさんのいろいろな声色が聴ける1曲になっています。

ハイテンションで楽しい雰囲気の1曲で、聴けば気分が上がることまちがいなしです。

そんな曲の印象とは裏腹にメンバーが次々と撃たれていくMVが印象的ですね。

スパートシンドローマー10-FEET

10-FEET – スパートシンドローマー(アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールオープニング主題歌)
スパートシンドローマー10-FEET

京都出身の3ピースロックバンド、10-FEETが2025年10月にリリースしたこの曲は、テレビアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされました。

闘いに挑むキャラクターたちの姿をイメージしながら制作されたこのナンバー。

疾走感あふれるギターリフと緩急を活かした構成が特徴的です。

練習の記録を超える瞬間に必要な精神力や思考の研ぎ澄まし方を音楽で表現した、という歌詞は、目標に向かって全力でスパートを切るすべての人の心に響きます。

挑戦を続ける方にオススメしたい熱いロックチューンです。

BASKET CASE10-FEET

海外の敬愛するバンドへのリスペクトが詰まった、まさに初期衝動の塊のようなカバー曲です。

この楽曲は、10-FEETが2014年6月にリリースしたEP『Re: 6‑feat』に収録。

原曲は1994年当時、代替ロック系チャートで5週連続1位に輝いたGreen Dayの名曲なんです!

作者自身のパニック障害という切実な苦悩から生まれた歌詞の世界を、10-FEETは持ち前の熱量と重厚なバンドサウンドで見事に自分たちのものにしています。

どうしようもない不安や焦りを抱えた時に本作を聴くと、その爆音がすべてを肯定してくれるような気持ちになりませんか?