RAG Musicバンド
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10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲

京都府出身の3ピースロックバンド、10-FEET(テンフィート)の人気の楽曲をご紹介します。

彼らの魅力は歌詞に表される人間的な弱さ・強さ、そして優しさです。

そしてそれに加えてストレートにかっこいい、このようなさまざまな魅力を兼ね備えています。

そんな魅力たっぷりの彼らは今では地元京都に活動の拠点を置いていますが、過去に活動の拠点を東京に移したことがありました。

当時上京を決めた話し合いはスタジオラグ北白川店の右奥のミーティングスペースで行われたそうですよ。

そんなスタジオラグにもゆかりのある10-FEETの熱いプレイリストをぜひチェックしてください!

10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲(31〜40)

STONE COLD BREAK feat. FIRE BALL10-FEET

「6-FEET 2」から。

こちらもライブで同じみの「STONE COLD BREAK」を、横浜のレゲエグループ「FIRE BALL」とfeaturingした楽曲。

原曲を大事にしながらもFIRE BALLが大事にしている合言葉「ONE LINK」を基調に、大胆にも歌詞を加えるアレンジに注目です。

火とリズム10-FEET

重く太くうねる波のようなイントロが印象的な1曲。

音の揺らめきがタイトルの「火とリズム」を思わせます。

イントロ、Aメロ、Bメロ、サビ、とそれぞれがかなり違うテイストになっているのに全体としては奇麗に調和して絶妙に混ざりあっており、聴き終わった後の満足感が大きいです。

閃光10-FEET

閃光 feat. 10-FEET/TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
閃光10-FEET

東京スカパラダイスオーケストラとのコラボレーションシリーズの第三作目です。

プロデューサーは元東京事変のベースであり、椎名林檎やCoccoなどのプロデュースで知られる亀田誠治さん。

ハッピーな熱量がいっぱいに満ちた1曲です。

OVERCOME10-FEET

10-FEET – OVERCOME
OVERCOME10-FEET

ライブではあまり演奏されない曲ですが非常に温かい10-FEETらしい1曲です。

平和を願う歌詞が非常に印象的です。

大変な毎日かもしれないけれども、その毎日を愛そうというメッセージの歌詞で、ぐっとしみる1曲ですね。

Freefom10-FEET

2005年にリリースされた3枚目のアルバム『4REST』に収録されているこの曲は、ライブでもオーディエンスのテンションがマックスになる人気の1曲です。

英語の歌詞と日本語の歌詞が混じり合う、ノリのいい1曲ですがとくに日本語の歌詞でガッツリと心をつかまれている、というファンも多いナンバーでテンションをアゲながら心の傷、悩みなども癒やしてもらえるような1曲です。

シンプルな言葉で気持ちを再確認させてくれるナンバーです。

10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲(41〜50)

BASKET CASE10-FEET

海外の敬愛するバンドへのリスペクトが詰まった、まさに初期衝動の塊のようなカバー曲です。

この楽曲は、10-FEETが2014年6月にリリースしたEP『Re: 6‑feat』に収録。

原曲は1994年当時、代替ロック系チャートで5週連続1位に輝いたGreen Dayの名曲なんです!

作者自身のパニック障害という切実な苦悩から生まれた歌詞の世界を、10-FEETは持ち前の熱量と重厚なバンドサウンドで見事に自分たちのものにしています。

どうしようもない不安や焦りを抱えた時に本作を聴くと、その爆音がすべてを肯定してくれるような気持ちになりませんか?

Trapped10-FEET

2004年1月にシングル『REALIFE』の収録曲として登場し、同年に発売されたメジャー1stアルバム『REALIFE』にも収められた10-FEETの楽曲です。

インディーズからメジャーへと活動の場を広げた彼らの、次なるステージへの決意が込められた作品なのだそうです。

エネルギッシュなサウンドに乗せて歌われるのは、感謝と自己反省、そして人生の選択の重み。

本作で描かれる、悲しみは自分が引き受け喜びはあなたへ届けたいという自己犠牲的な愛情に、思わず胸が熱くなりますよね。

何か大きな決断を迫られている時、きっと力強い後押しをしてくれるのではないでしょうか。