10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲
京都府出身の3ピースロックバンド、10-FEET(テンフィート)の人気の楽曲をご紹介します。
彼らの魅力は歌詞に表される人間的な弱さ・強さ、そして優しさです。
そしてそれに加えてストレートにかっこいい、このようなさまざまな魅力を兼ね備えています。
そんな魅力たっぷりの彼らは今では地元京都に活動の拠点を置いていますが、過去に活動の拠点を東京に移したことがありました。
当時上京を決めた話し合いはスタジオラグ北白川店の右奥のミーティングスペースで行われたそうですよ。
そんなスタジオラグにもゆかりのある10-FEETの熱いプレイリストをぜひチェックしてください!
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10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲(31〜40)
ブライドマン10-FEET

深い孤独と出口の見えない葛藤を、疾走感あふれるサウンドに乗せて描いた10-FEETの1曲です。
本作は2022年12月発売のアルバム『コリンズ』に収録されており、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のコンセプト曲として制作されました。
兄を失った登場人物が抱える罪悪感や、未来をぼんやりとしか見通せない心理状態と見事にリンクした歌詞が胸を締め付けます。
TAKUMAさんのエモーショナルな歌声と、レゲエやパンクが融合したバンドサウンドが、登場人物の魂の叫びを代弁しているかのようですよね。
どうしようもなく落ち込んで前が見えなくなった時に、独りでじっくり向き合いたくなるのではないでしょうか。
和10-FEET

「まるで一本の短編映画のよう」「心が穏やかになる」とファンの間で深く愛されている1曲です。
この楽曲は、10-FEETが2022年12月にリリースしたアルバム『コリンズ』に収録されています。
実は本作、映画『THE FIRST SLAM DUNK』の関連楽曲制作に約2年間を費やした後、TAKUMAさんが自身の内面と向き合いながら作り上げたのだそうです。
季節の変わり目に昔を思い出し、「変わったかな」と自問するノスタルジックな情景が、温かいメロディに乗って胸にじんわりと響きます。
タイアップがないからこそ、バンドのありのままの思いが伝わってきますよね。
一人で静かに物思いにふける夜や、春の朝方に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか?
求め合う日々10-FEET

実はこの楽曲、オリコン週間9位を記録した2010年9月発売のシングル『hammer ska』のカップリングだったことをご存じでしたか?
のちに名盤アルバム『thread』にも収録された、情感豊かなロックナンバーです。
会えない寂しさや、すれ違うもどかしさを抱えながらも、心の底では強く求め合う。
そんな恋人たちの切実な思いが、TAKUMAさんのエモーショナルな歌声と哀愁漂うメロディに乗ってストレートに胸に響きます。
大切な人と距離を感じてしまった時、本作を聴けば、相手を思う気持ちの尊さを再確認できるはず。
思わず連絡したくなってしまうかもしれませんね。
淋しさに火をくべ10-FEET

人生の道に迷ったり、失くしてしまった純粋な気持ちを思い出して、ふと寂しくなることはありませんか?
この楽曲は、そんなやるせない心にそっと火を灯してくれる10-FEETのロックナンバーです。
TAKUMAさんが描くのは、夢や後悔を抱えながらも前を向こうとする人の背中。
その姿が自分と重なって、胸が熱くなりますよね。
本作は、2011年11月発売のシングル『その向こうへ』に収録され、シングルはオリコン週間チャートで8位を記録。
翌年にはアルバム『thread』にも収められました。
何かに立ち止まってしまった時、この疾走感あふれるサウンドと温かいハーモニカの音色が、きっとあなたの心を解き放ってくれるはず。
無理に頑張らなくても、まずはこの曲に身を委ねてみませんか?
Cherry Blossom10-FEET

京都大作戦では必ずと言っていいほど演奏されるこの曲。
最後のサビに入る時にみんなでタオルを投げるのが恒例となっているのですが、その景色はまさに桜吹雪のよう。
会場の後ろの丘n上から眺めるその光景は最高です。
10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲(41〜50)
第ゼロ感10-FEET

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として制作された楽曲で、エネルギッシュで力強いロックサウンドが特徴です。
挑戦や葛藤といったテーマを描いており、映画の内容とも深くリンクしています。
2022年11月にデジタルシングルとしてリリースされ、多くの音楽配信サイトで配信されました。
2023年の『第74回NHK紅白歌合戦』でも披露され、話題を呼びました。
カラオケで歌うのは少し難しいかもしれませんが、10-FEETらしいエモーショナルな歌詞とメロディが魅力的。
夢に向かって頑張りたいときや、仲間と一緒に盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。
U10-FEET

イントロのゆがんだベースが印象的なこの曲は、Aメロのラップや途中のレゲエのような部分などミクスチャーロック感が心地よい1曲です。
それに加えてサビのストレートな雰囲気もすてきですね。
子どもの頃の純粋な気持ちを思い出させてくれるような歌詞にも注目して聴いてみてください。





