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10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲

京都府出身の3ピースロックバンド、10-FEET(テンフィート)の人気の楽曲をご紹介します。

彼らの魅力は歌詞に表される人間的な弱さ・強さ、そして優しさです。

そしてそれに加えてストレートにかっこいい、このようなさまざまな魅力を兼ね備えています。

そんな魅力たっぷりの彼らは今では地元京都に活動の拠点を置いていますが、過去に活動の拠点を東京に移したことがありました。

当時上京を決めた話し合いはスタジオラグ北白川店の右奥のミーティングスペースで行われたそうですよ。

そんなスタジオラグにもゆかりのある10-FEETの熱いプレイリストをぜひチェックしてください!

10-FEET(テンフィート)の名曲・人気曲(41〜50)

helm’N bass10-FEET

10-FEET – helm’N bass (アサヒスーパードライ × 3×3.EXE PREMIER 応援ソング)
helm'N bass10-FEET

イントロのレゲエから一転、エネルギッシュなロックサウンドへとなだれ込む展開に胸が熱くなる1曲!

2024年7月に発売されたこのシングルは、アルバム『コリンズ』以来、約1年半ぶりとなる作品です。

本作はアサヒスーパードライと3人制バスケットボールリーグの応援ソングとして書き下ろされました。

逆境の中で自らの力を覚醒させ、強大な壁に立ち向かうという物語をほうふつとさせる歌詞の世界観は、聴く者の魂を揺さぶりますよね。

TAKUMAさんの力強い歌声と色気のあるメロディラインが絶妙に融合!

何かに挑戦する時や、あと一歩踏み出す勇気がほしい時に聴きたくなる、最高の応援歌です。

quiet10-FEET

トヨタ「ラクティス」のCMソングに起用され、多くの人に知られるきっかけとなった1曲です。

本作は、青春の焦燥感やどうしようもない切なさを、TAKUMAさんのエモーショナルな歌声に乗せて描き出しています。

穏やかなイントロから一気に爆発するサウンドは、心にたまったモヤモヤを吹き飛ばしてくれるようですよね!

2006年2月に公開され、アルバム『TWISTER』にも収録。

真面目な表情から一転、メンバーがローションまみれでツイスターゲームに興じるPVも、彼ららしい遊び心にあふれていて必見です。

何かに思い悩み立ち止まってしまった時、背中を強く押してくれるのではないでしょうか?

ウミガラスとアザラシ10-FEET

まるで壮大なドキュメンタリー映画のようだとファンをうならせる、心象風景を雄大に描いた1曲です。

本作は、10-FEETが結成20周年という大きな節目に制作し、2017年11月に発売したアルバム『Fin』に収録されています。

悲しみを知るからこそ見つけられる、日常に潜む小さな幸せの大切さが歌われているようです。

ボーカルのTAKUMAさんが「遺書のような作品」と語るほど情熱を注いだ名盤『Fin』は、オリコン最高2位を記録しました。

物事がうまくいかず落ち込んだ時に聴くと、視点を変えるヒントをくれるかもしれません。

広大な自然に抱かれているような、温かい気持ちにさせてくれるはずです。

シエラのように10-FEET

中止になったフェスへの思いが、再起を誓う希望の歌になった1曲です。

2020年10月にリリースされた10-FEETの19枚目のシングルで、オリコン最高4位を記録しました。

本作はアルバム『コリンズ』にも収録されています。

TAKUMAさんは制作時、「血管が詰まっていた感じがドバーッと流れ出した」と語ったのだそう。

その言葉を体現するような疾走感あふれるサウンドとエモーショナルなメロディは、まさに魂の解放そのもの。

MVで誰もいないフェス会場が映し出されるシーンには、ファンとの再会を願う切実な思いが伝わってきますよね。

未来へ向かって一歩踏み出したい時に聴いてほしい名曲です。

ハローフィクサー10-FEET

2019年7月にリリースされた10-FEETの18枚目のシングルで、名盤『コリンズ』にも収録されています。

本作を掲げた全国ツアーも開催されるなど、当時の熱気を象徴する1曲なのだそうです。

歌詞には、心の奥にある衝動を解放し、現状をリセットして前へ進みたいという強い意志が描かれているよう。

TAKUMAさんの突き抜けるような歌声と疾走感あふれるサウンドが、聴く人の心を解き放つ魔法みたいですよね!

ポカリスエットのCMやドラマ『新・ミナミの帝王』の主題歌にも起用されました。

何かを変えたい、一歩踏み出したいという瞬間に、この曲が背中を押してくれるのではないでしょうか?

ブライドマン10-FEET

10-FEET – ブラインドマン(Audio Track)
ブライドマン10-FEET

深い孤独と出口の見えない葛藤を、疾走感あふれるサウンドに乗せて描いた10-FEETの1曲です。

本作は2022年12月発売のアルバム『コリンズ』に収録されており、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のコンセプト曲として制作されました。

兄を失った登場人物が抱える罪悪感や、未来をぼんやりとしか見通せない心理状態と見事にリンクした歌詞が胸を締め付けます。

TAKUMAさんのエモーショナルな歌声と、レゲエやパンクが融合したバンドサウンドが、登場人物の魂の叫びを代弁しているかのようですよね。

どうしようもなく落ち込んで前が見えなくなった時に、独りでじっくり向き合いたくなるのではないでしょうか。

10-FEET

10-FEET – 和(Audio Track)
和10-FEET

「まるで一本の短編映画のよう」「心が穏やかになる」とファンの間で深く愛されている1曲です。

この楽曲は、10-FEETが2022年12月にリリースしたアルバム『コリンズ』に収録されています。

実は本作、映画『THE FIRST SLAM DUNK』の関連楽曲制作に約2年間を費やした後、TAKUMAさんが自身の内面と向き合いながら作り上げたのだそうです。

季節の変わり目に昔を思い出し、「変わったかな」と自問するノスタルジックな情景が、温かいメロディに乗って胸にじんわりと響きます。

タイアップがないからこそ、バンドのありのままの思いが伝わってきますよね。

一人で静かに物思いにふける夜や、春の朝方に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか?