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2歳児さんが夢中になる!クリスマスにオススメの絵本のオススメ特集

クリスマスを心待ちにしている2歳児さんに、楽しめる絵本を探している方も多いはず。

そこで、こちらでは2歳児さんにオススメのクリスマスの絵本を紹介します。

サンタさんやクリスマスの世界を描いた絵本は、きっと冬の思い出の1ページが作れますよ。

しかけを開くたびにドキドキ、ワクワクが広がる『コロちゃんのクリスマス』や、プレゼントの行き違いが楽しい『まどからおくりもの』など、親子で楽しめる絵本がいっぱい集めてみました。

子供たちと一緒に、クリスマスの魔法に包まれるステキな時間を過ごしてくださいね!

2歳児さんが夢中になる!クリスマスにオススメの絵本のオススメ特集(21〜30)

100こめのクリスマス・ケーキ―クリスマス・イブのおはなし2

クリスマスイブの夜。

森の動物たちが、100個のケーキを作って大忙し!

みんなで力を合わせてケーキを運んでいると、途中で困っている人に出会います。

そのたびにケーキをひとつずつ分けてあげていくうちに、残ったのはたった1個のケーキ。

でも最後に起こる“あたたかい奇跡”が、読む人の心をじんわり包みこみます。

“優しさは回りまわって、自分にも返ってくる”というクリスマスらしい心の温もりを描いた名作。

シンプルな言葉と繊細な刺しゅう絵で、静かな夜にぴったりの優しいお話です。

あのね、サンタの国ではね・・・

サンタさんって、クリスマスが終わったあとどうしているの?

そんな子供の“不思議”にこたえてくれる優しいお話です。

この絵本では、1月から12月までのサンタさんの1年間をご紹介。

雪かきをしたり、おもちゃを作ったり、お手紙を読んだり。

季節ごとの暮らしがユーモラスに描かれています。

サンタさんの日常がわかるワクワク感や、月ごとに変わるシーンで飽きずに楽しめるのが魅力的な絵本です。

読むと、“サンタさんは本当にいる”と信じたくなりますよ。

うらがえしサンタ

あるクリスマスの夜、ちょっとおっちょこちょいなサンタさんが登場。

なんと、プレゼントを全部“うらがえし”にして配ってしまいます!

靴のかわりに手袋、手袋のかわりに靴下?

子ども達はびっくり、サンタさんは大慌て!

でも最後には、心がぽかぽかするステキな結末が待っています。

まちがえても大丈夫!

大切なのは、人を思う気持ちと優しい心。

オチがわかりやすく、安心して楽しめるストーリーですよ。

笑いながら読めて、読み終わると温かい気持ちになれる絵本です。

おいしい!クリスマス

くだものを切ったり、ケーキにクリームを乗せたり、オーブンでチキンを焼いたり……。

かわいい小人たちがクリスマスの準備をする姿を描いたクリスマス絵本です。

こちらは仕掛け絵本になっていて、仕掛けを動かす事でさらにおいしいクリスマスになるようです。

小人たちのクリスマス準備を見ていたら、きっと子供たちもクリスマスという日に憧れを抱くでしょう。

ごちそうとケーキを用意して、ステキなクリスマスを家族と過ごしたいですね。

おおきいツリーちいさいツリー

お金持ちのミスター・ウィロビーの家に届いた、とっても大きなクリスマスツリー。

でも部屋に入りきらなくててっぺんをちょきん!

切った枝先を誰かにあげると、それをまた別の誰かが拾って…ツリーの“てっぺん”が、いろんな動物や人たちのところへ渡っていきます。

次々とつながっていくお話が楽しく、読んでいるうちに「次は誰の所へ行くのかな?」とワクワクします。

“分けあう幸せ”をユーモラスに教えてくれる物語。

笑いながら読んで、心もぽかぽかになる冬の名作です!

おふとん はいってく?

明日はクリスマス……絵本に登場する男の子は、クリスマスツリーを見上げながら「サンタさん来るかな?」とお母さんに聞きます。

お母さんが早く寝る子には来るかもしれないと言うので、男の子はすぐにお布団の入りました。

すると誰かの声が聞こえてきて……?

男の子の元にやってくるいろいろな生き物たち。

男の子はみんなをやさしくお布団に入れてあげますよ。

寒い時にあたたかいお布団に入るとほっとしますよね。

やさしくあたたかな気持ちが描かれた、ステキな一冊です。

きらきら

子供が大好きなお星さまを描いた作品です。

ページをめくるたびに大小さまざまなお星さまが登場しますよ。

最初は白黒のお星さまですが、ページをめくるとパッと金色に輝くんです!

キラキラしたお星さまはとてもキレイで、見ているだけで心が明るくなります。

きっと子供たちもこの絵本から「キレイ」「美しい」と感動する心を育ててくれる事でしょう。

絵本の角度を変えると室内灯のあたる角度が変わって本当に輝いているように見えるので、ぜひお試しくださいね。

こぎつねのとくべつなクリスマス

寒い森に住むこぎつねが、ある日クリスマスの買い物に出かけます。

お店のキラキラした飾りや、にぎやかな人たちを見て、「ぼくは何をもらえばいいんだろう?」と考えはじめるのです。

けれど最後にこぎつねが見つけたのは、プレゼントよりずっと大切な“特別な気持ち”。

優しさと温もりが胸に広がるお話です。

プレゼントよりも、「ありがとう」や「一緒にいる」ことが一番の贈り物だと教えてくれます。

読み終わると、親子でぎゅっと抱きしめたくなる絵本です。

すてきなクリスマスおうた ベスト10

大人になるとなかなか歌う機会のないクリスマスソング。

子供たちに「教えて」「歌って」と言われても、すぐに出て来る方は少ないのではないでしょうか。

そこでクリスマスソングが10曲収録されているこの絵本を紹介します。

歌入り&歌詞付きですので、この一冊があれば安心です!

歌に合わせて押せるリズムボタンも付いており、なんと曲ごとに音が変わるんですって。

クリスマスにはぜひ手に取って、親子でステキな思い出を作ってくださいね。

ちいさいフクロウとクリスマスツリー

ある冬の日、クリスマスのもみの木を切り出した人達が、その木の中に小さなフクロウが住んでいたことに気づきます。

びっくりした人たちはフクロウを助けます。

やがてその木がニューヨークのロックフェラーセンターの巨大ツリーになることがわかるのです。

その小さな命と大きなツリーをめぐる、本当にあった感動のクリスマスストーリー。

この物語の魅力は「どんなに小さな命にも、大切な居場所がある」という優しいメッセージが、子供の心にじんわり響くでしょう。

読み終えたあと、きっと親子で「よかったね」と微笑み合える一冊です。