耳に残るCMソング【2025年6月】
「あのCMソングは誰の曲なの?」と思ったことはありませんか?
2025年6月に多く放送されているCMの中から、思わず口ずさんでしまう曲、ついスマホで検索したくなるような耳に残る最新のCMソングを紹介していきます。
クセになるメロディラインから心温まる歌詞まで、見逃せない楽曲ばかりが勢ぞろい。
さあ、あなたのお気に入りの1曲を一緒に見つけていきましょう!
耳に残るCMソング【2025年6月】(101〜110)
Got My Mind Set On YouGeorge Harrison

「内なる衝動」篇と題されたカッシェロ・デル・ディアブロのCMは、『Got My Mind Set On You』に合わせてダンスする映像がかっこいいんですよね。
男性が1人で踊るシーンや男女がグループで踊るシーンなど、さまざまなダンスシーンに合わせて商品のコンセプトが英語で語られるという、非常にクールな演出は一度観たら忘れられません。
BGMに流れる曲はジョージ・ハリスンさんによるカバーが有名な楽曲で、愛する人への気持ちの本気さをつづった歌詞が魅力的です。
Polska från medelpadJan Johansson

ブルー ドゥ シャネルの使用感をスタイリッシュな映像で表現、使い方のパターンからバリエーションもアピールするCMです。
肌だけでなく髪やひげにも使えること、立ち姿から香りが自信につながることもしっかりと伝わってきますね。
そんな映像で表現されているスタイリッシュな雰囲気をさらに強調している楽曲が、ヤン・ヨハンソンさんの『Polska från medelpad』です。
ピアノだけで奏でられるシンプルな楽曲だからこそ、美しい音色や奥行きがしっかりと感じられる印象、どこか余裕も感じさせますよね。
Main Theme (From “Jurassic Park”)John Williams

マクドナルドにて期間限定で発売される、ジュラシック・ワールドバーガーズのシリーズを紹介していくCMです。
映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の世界観を参考にしたということもあり、どのバーガーからも力強さが伝わってきます。
パワフルな恐竜の姿と重なることで、未知の味が待っているという期待も高めてくれていますよね。
そしてこのCMでも使われている楽曲は、ジョン・ウィリアムズさんが作曲した、映画『ジュラシック・パーク』のテーマソングです。
大地が広がった景色をイメージさせる壮大な雰囲気と力強さ、新しい体験を伝えるような高揚感がサウンドから感じられますよね。
Slugs of LoveLittle Dragon

シャネルのサマーメークアップコレクションを紹介、表情を近くで見せることで使用感をアピールしていくCMです。
さまざまな色を取り入れたカラフルな見た目で、笑顔を見せてくれることから、メイクの楽しさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像で表現されている明るい空気をさらに共闘している楽曲が、リトル・ドラゴンの『Slugs Of Love』です。
デジタルなサウンドも取り入れた独特な浮遊感を持った楽曲で、リズムや歌声から軽やかさも感じられますよね。
Future Beauty ArpeggioRobin Leclair

シャネルの31ルージュが持つ色合いや高級感を、服と重ねることでより強調して伝えていくようなCMです。
シャネルのさまざまなものが並んだ部屋でルージュを使う様子が描かれ、立ち姿や表情から強い自信を感じさせますよね。
そんな映像で描かれている力強さや自信を強調している楽曲が、ロビン・ルクレールさんの『Future Beauty Arpeggio』です。
デジタルな音色が中心の浮遊感を伝える楽曲で、ビートがパワフルなところで強さもしっかりと表現されていますね。
Dolce VitaRyan Paris

香水、日焼け止め、そして化粧品の数々……とディオールが手掛けるアイテムが次々と登場するこちらは、夏に向けた商品ラインナップを紹介するCMです。
「Chase the Sunglight」と題されたCMタイトル通り、太陽の下で思い思いに過ごす女性たちの姿が印象的ですね。
BGMには1983年リリースのリアン・パリスさんの楽曲『Dolce Vita』が流れています。
日本語で「甘い生活」という意味の言葉がタイトルに付けられた通り、ムーディーな雰囲気の歌詞とドリーミーな雰囲気漂うメロディが魅力的です。
The PusherSteppenwolf

シャネルのル リフト セラムを紹介、どの成分がどのような効果を与えてくれるのかを力強く伝えてくれるCMです。
とくにエイジングケアが強調して描かれていて、その美しさを保とうとする姿勢をしっかりとサポートしてくれる効果を持っていることを表現していますね。
中身の効果だけでなく、パッケージの美しさも見せる内容だからこそ、手に取って試してみたいという気持ちをより高めている印象です。
そんな映像の力強さをさらに際立たせている楽曲が、ステッペンウルフの『The Pusher』です。
落ち着いたリズムで奥行きのある音色を響かせる楽曲ですが、それぞれの音が攻撃的なところで強さをしっかりと表現しています。
Land of 1000 DancesWilson Pickett

VARONマスターズブレンドを使うと顔の印象がどのように変わっていくのか、使って10日目の木梨憲武さんの姿から紹介していくCMです。
鏡に映る自分の顔を見ているだけの映像ですが、そこでしっかりと笑顔が見えることから、効果を実感している様子が伝わってきますよね。
そんな変化していくことの楽しさをさらに際立たせている楽曲が、『Land of 1000 Dances』です。
徐々に声を重ねていくような部分が印象的で、華やかさなサウンドとの調和で高揚感をしっかりと表現していますね。
99 StepsSTUTS (feat. Kohjiya & Hana Hope)

ダンサーの原口武蔵さんと勇太さんをフィーチャーしたポカリスエットのCMです。
2人が額に汗を光らせながらダンスをしているシーンが映されており、観ているこちらの気持ちまで熱くなってしまいますね。
そんなかっこいいダンス映像のバックでは、STUTSさんがKohjiyaさんとHana Hopeさんを迎えて制作した『99 Steps』が流れています。
過去を振り返りながらも、なりふり構わず前へ進めとつづられた歌詞が非常に印象的です。
力強いビートがかっこよく響くミドルテンポな楽曲で、歌詞を噛み締めながらじっくりと聴いていたい1曲です。
オリジナル楽曲ずま

バイク王で取り扱っているバイクが、品質にこだわっているところを力強くアピールしていくCMです。
バイクが並ぶ映像をしっかりと見せることで、品質だけでなくバリエーションへのこだわりもしっかりと表現していますね。
そんなバイクの品質をアピールするように歌われているのが、ずまさんが歌うオリジナルソングです。
品質へのこだわりをアピールしていく歌詞が、パワフルな歌唱と重なることで、品ぞろえの自信をしっかりと強調しています。
保証などについても表現されているので、力強さの中に安心も感じさせるような内容ですね。
耳に残るCMソング【2025年6月】(111〜120)
Hyper大沢伸一

パソコンに向かって仕事をする男性が、集中のスイッチを入れるためにガムとBGMを役立てていると語るのがこちらのCMです。
もちろんガムの広告ではあるんですが、それよりもShu-Chew Beatsと名付けられたBGMに重きを置いたCMに仕上がっていますよね。
このCMではMONDO GROSSOというプロジェクトでも活躍している大沢伸一さんによる『Hyper』という曲が使われています。
ミニマルなビートとシンセサイザーの音色で構成されており、BPM120という速すぎも遅すぎもしないちょうどいいテンポ感も相まって、気持ちよく集中できそうな1曲ですね。
おわりに
2025年6月も続々と新しいCMが放送され、その中ではさまざまな曲が起用されています。
これからもCMソングは私たちの日常に彩りを添え続けていくことでしょう。
気になる曲とのステキな出会いがありましたら、ぜひ毎日の暮らしのBGMに加えてみてください。


