耳に残るCMソング【2025年6月】
「あのCMソングは誰の曲なの?」と思ったことはありませんか?
2025年6月に多く放送されているCMの中から、思わず口ずさんでしまう曲、ついスマホで検索したくなるような耳に残る最新のCMソングを紹介していきます。
クセになるメロディラインから心温まる歌詞まで、見逃せない楽曲ばかりが勢ぞろい。
さあ、あなたのお気に入りの1曲を一緒に見つけていきましょう!
耳に残るCMソング【2025年6月】(71〜80)
ココロオドルnobobyknows̟+

丸亀製麺のお菓子といえば、うどーなつが話題になりましたよね。
それに続いて登場したのがこちらの丸亀シェイクぴっぴ。
うどんを揚げたものだそうで、カリッと香ばしい音を立てておいしそうに食べる姿を見れば、食べてみたくなった方も多いはず。
BGMにはnobodyknows+の代表曲である『ココロオドル』の替え歌が流れ、アップテンポでハイテンションなCMの雰囲気を盛り上げていますね。
原曲は2004年にリリースされており、ハイスピードなビートに乗せてメンバーが代わるがわるラップを繰り出す1曲。
00年代に青春時代を過ごした方なら、当時カラオケでよく歌ったという方も多いのではないでしょうか?
Head Uptimelesz

ピーチ・ジョンのルームウェアを着用した松島聡さんの日常を描いたような、優しい雰囲気のCMです。
誰かと暮らす中での何気ない会話が描かれ、言葉の穏やかさや姿などから、リラックスをしっかりと表現しています。
そんな映像で描かれている穏やかな空気感をさらに強調しているのが、timeleszの『Head Up』です。
穏やかでありつつも力強く響くビートに、優しい歌声が重なる、温かい雰囲気が印象的ですよね。
ロトのテーマすぎやまこういち

アサヒのジョッキ缶のシリーズを紹介、ゴールデンウィークの楽しい時間に取り入れてほしいという思いも伝えるようなCMです。
バナナマンのふたりや岡田准一さん、吉岡里帆さんが缶を開けておいしさを感じる姿が描かれ、味への信頼も表現していますね。
そんな楽しい時間がはじまる様子をさらに強調している楽曲が、ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのテーマソングとしてもおなじみの『ロトのテーマ』です。
ゲームのイメージから冒険のはじまりを強く感じさせる楽曲で、サウンドの壮大な展開がワクワクとした気持ちをしっかりと高めてくれていますね。
あなたの笑顔カサリンチュ

自転車は歩行者でも自動車でもなく、交通の中で特殊な存在といえますよね。
こちらのCMではそんな自転車が関係する事故の被害者の約3割は19歳以下であることを紹介し、自転車のための交通安全教育をおこなっていることがアピールされています。
CM映像にはサンドアートを用いており、次々と絵柄が変わる様子に見とれてしまいますね。
BGMにはカサリンチュが手掛けた『あなたの笑顔』が起用。
2010年にリリースされた楽曲で、笑顔の尊さと笑顔でいることの大切さが歌われています。
川の流れのようにキヨサク(MONGOL800 / UKULELE GYPSY)

自分だけの専用のジョッキがもらえる、MYサン生ジョッキのキャンペーンを紹介、第二弾として前回との違いにも注目してアピールするCMです。
山﨑賢人さんの応募を上白石萌音さんと坂口憲二さんが見守りつつ、口を出していくという点で、楽しげな空気を演出しています。
そんな映像の楽しげな雰囲気をさらに強調している楽曲が、キヨサクさんが歌う『川の流れのように』です。
美空ひばりさんの現況とは異なり、バンドアレンジとパワフルな歌声の重なりが印象的で、さわやかな楽しさがしっかりと伝わってきますよね。
とまどうほどに照らしてくれサンボマスター

大人エレベーターをテーマに、妻夫木聡さんと魅力的な大人たちとの出会いを描き、黒ラベルの大人な雰囲気を強調していくCMです。
今回はパワフルに演奏するサンボマスターと遭遇、演奏をとおして輝き続けようとすることの大切さを伝えています。
そんな映像で表現されている思いの強さをさらに際立たせている楽曲が、サンボマスターの『とまどうほどに照らしてくれ』です。
歌声はパワフルで演奏面は爽やかという構成が印象的で、応援のメッセージを心に語りかけているような印象ですね。
予襲復讐マキシマム ザ ホルモン

ラグビー部の皆さんが円陣を組んで声を上げるシーンから始まります。
試合に向けてチームの士気を高めているのかと思いきや……、「今日も疲れたな!」「U.F.O.で疲れをぶち抜くぞ!」と言っていますね。
このCM、意外にも練習終わりのシーンが描かれているんです。
円陣のシーンのあとにはラガーマンたちが勢いよくU.F.O.をすするシーンに展開し、その食べっぷりに圧倒されてしまいますね。
BGMには過去にもCMソングに起用されていた『予襲復讐』が再度起用。
楽曲中盤部分の落ち着いた雰囲気のパートがオリジナルの替え歌で歌われていますよ。
Life Roadロザリーナ

シンガーソングライターのロザリーナさんが出演し、弾き語りを披露していますね。
CMの冒頭では彼女が応募したオーディションの選考結果のメールが映し出され、そこには「不合格」の文字が……。
彼女はため息をついたあとにコーラを一口飲み、ギターを手にとって歌い始めます。
するとコーラのボトルが倒れてスマホに当たり、ライブ配信が始まってしまいました。
思わぬ形で彼女の歌声がたくさんの人に届くことになり、彼女はその全員を魅了していきます。
このCMの中で彼女が歌っているのは『Life Road』。
2024年にリリースされたこの曲には、「君とならどこでも一緒に行くよ」と、大切な人とずっと一緒に居たいという意思が込められています。
真夏日よ乃木坂46

スマートニュースを何気なく眺めていた稲垣吾郎さんが、気が付くと乃木坂46のメンバーに囲まれ、仲間になっていたという独特な世界観のCMです。
見ていたクーポンについてもメンバーがしっかりと反応、ライブにも参加する様子から、とまどいつつも仲間としてなじんでいることが伝わってきます。
そんな映像で描かれているライブの高揚感を高める楽曲が、乃木坂46の『真夏日よ』です。
夏をしっかりと感じさせる爽やかな雰囲気のサウンドで、明るい歌声もあって、前向きな姿勢をイメージさせますね。
ゴジラのテーマ伊福部昭

こだわり酒場のタコハイとゴジラのキャンペーンから、詳細が解禁される日時だけを伝えるCMです。
ゴジラの声が鳴り響く中で、タコハイが揺れている様子だけを描いた内容で、何が始まるのかという期待感を高めていますね。
そんな何かが起こるかもしれなという期待や不安をしっかりとあおっているのが、『ゴジラのテーマ』です。
力強く一歩を踏みしめるようなパワフルなサウンドで、その音の広がりからも巨大なものの出現を表現していますよね。
耳に残るCMソング【2025年6月】(81〜90)
ボレロ冨田勲

健康的な美しさが大切だということを伝えつつ、それを実現するシャネルの新しいオンブルエッセンシャルをアピールしていくCMです。
ファンデーションの上でポーズを決めつつこちらを見つめる独特な世界観で、力強い表情からメイクの質の良さも感じさせますね。
そんな映像で描かれる前向きな姿勢をしっかりと強調している楽曲が、冨田勲さんによる『ボレロ』です。
原曲と比べるとサウンド面のアレンジが印象的で、デジタルなサウンドを取り入れることで、独特な浮遊感を生み出していますね。
I see the light奈良姉妹

JCBカードで『塔の上のラプンツェル』の期間限定のデザインが登場したことをアピールしつつ、ディズニーリゾートを楽しむ支えになることを伝えていくCMです。
カードを使えばさまざまなことがスムーズになり、より楽しむことに集中できるのということが、遠藤さくらさんと井上和さんの笑顔からしっかりと伝わってきますよね。
そんな空間を全力で楽しむ様子をさらに際立たせている楽曲が、奈良姉妹が歌う『I see the light』です。
ピアノとギターのアコースティックなサウンドに合わせて2人の歌声が響く構成で、優しい歌唱から温かさがしっかりと感じられますね。
You’ve Got A Friend In Me奈良姉妹

JCBカードから『トイ・ストーリー』の新デザインが登場したことを紹介、ディズニーリゾートを楽しむ支えになるカードだということをアピールするCMです。
カードによる特典も紹介しているのがポイントで、笑顔が見えることから高揚感がまっすぐに伝わってきますよね。
そんな映像で表現されている楽しさをさらに際立たせている楽曲が、奈良姉妹が歌う『You’ve Got A Friend In Me』です。
原曲も意識したやわらかいサウンドに美しい歌声が重なり、充実した時間を過ごす様子やリラックスした感情が伝わってきます。
これでいいんだよ安藤裕子 Feat.TOKU

東京メトロの駅をめぐる「Find my Tokyo.」シリーズから、和光市駅に注目、そこでの体験を明るい雰囲気で描いたCMです。
町中にある井戸や農産物など、水の良さが感じられるような流れで、だからこそ爽やかな空気も感じられますよね。
そんな映像で描かれる爽やかさや明るさをしっかりと強調している楽曲が、安藤裕子さんの『これでいいんだよ』です。
穏やかなリズムに優しい歌声が重なり、さまざまな楽器がアクセントで使われることで、独特な浮遊感を生み出しています。
One more time,One more chance山崎まさよし

小栗旬さんがドラキュラ役で出演しているメイカーズマークのCMです。
愛する女性に来世も一緒に過ごそうと語りかける小栗さんですが、女性には「不老不死のあなたに来世なんてなくない?」と言われてしまうという、なんとも切ない物語が描かれています。
このCMでは音声はなく、セリフが字幕でのみ表現されるという印象的な演出がなされており、BGMには山崎まさよしさんの『One more time,One more chance』が流れます。
失った大切な人をいつまでも探してしまう男性の様子を描いた歌詞が切ない、心に染みるバラードです。


