耳に残るCMソング【2025年6月】
「あのCMソングは誰の曲なの?」と思ったことはありませんか?
2025年6月に多く放送されているCMの中から、思わず口ずさんでしまう曲、ついスマホで検索したくなるような耳に残る最新のCMソングを紹介していきます。
クセになるメロディラインから心温まる歌詞まで、見逃せない楽曲ばかりが勢ぞろい。
さあ、あなたのお気に入りの1曲を一緒に見つけていきましょう!
耳に残るCMソング【2025年6月】(31〜40)
4na
こちらは2023年に放送されたクロスシーのCMで、映像の中では北川景子さんが腕時計を付ける理由を語っています。
手首に巻いたお気に入りの時計を見るたびに気持ちが上がるという彼女の言葉に共感できる方は多いはず。
今回のCMではサクラピンクという華やかで上品な色のモデルが紹介されており、映像全体の雰囲気も上品な印象に仕上げられていますね。
BGMにも映像によく合う穏やかな曲が流れており、こちらはシンガーソングライターの4naさんが担当しています。
CM放送時点では楽曲のタイトルなどの詳細情報が明かされておらず、気になっている方も多いのではないでしょうか?
Look UpNulbarich


2019年に放送されたクロスシーのこちらのCMでは、おなじみの北川景子さんが登場。
ショーウィンドウで見つけたクロスシーを店内で試着し、その瞬間にパッと彼女の表情が明るくなるのが印象的です。
BGMにはNulbarichの『Look Up』が流れており、彼は2018年のCMから2年連続での起用となりました。
歌詞の中では落ち込んだ人を励ますような前向きな言葉がちりばめられており、聴いていると勇気や再び前に進む力が湧いてきますよ。
爽やかな歌声も相まって、明るい気持ちにさせてくれる1曲ですね。
VOICENulbarich


2018年に放送されたこちらのCMでは、クロスシーを身に着けた北川景子さんが印象的に映されています。
レストランで打ち合わせをしている北川さんを少し離れた席から眺めているようなカメラワークが用いられており、その中で左手の手首に輝くクロスシーが印象的に映されていますね。
全体的に爽やかな映像に仕上げられたこちらのCMには、BGMとしてNulbarichの『VOICE』が起用されています。
2018年にリリースされ2019年にはアルバム『Blank Envelope』にも収録された楽曲で、爽やかなメロディとどうにか前進しようとする姿が描かれた歌詞が印象的です。
もう一度夜を止めて崎谷健次郎


1986年から販売されていたシンプルなトラッドデザインが魅力のライトハウスのCMです。
女性が車の窓からライトハウスを着けた腕を伸ばし、男性を呼び止めるシーンが非常に印象的ですよね。
こちらのCMのBGMに流れているのは1987年リリースの崎谷健次郎さんによる楽曲『もう一度夜を止めて』。
互いの思いとは裏腹にすれ違ってしまうカップルの様子が切なく描かれた歌詞には、多くのリスナーが心をつかまれたのではないでしょうか。
本CMに起用されたのち、数多くのドラマや映画で主題歌や挿入歌として起用されました。
音樂平原綾香

街の一面にバラが咲き誇る、ハウステンボスのバラ祭りの美しさをしっかりとアピールしていくCMです。
ただバラが咲いているというだけでなく、そのバラでさまざまな形が作られている点も、見ごたえを感じますよね。
バラの季節が春から夏に移り変わる時期ということもあって、日の光と重なる表現も美しさを際立たせているポイントです。
そんな映像で表現されている華やかさや晴れやかな空気をさらに強調する楽曲が、平原綾香さんの『音樂』です。
ストリングスとパワフルな歌声の重なりが印象的で、未来へと歩んでいくような力強さや壮大な空気を伝えてます。
耳に残るCMソング【2025年6月】(41〜50)
「ダッフィー&フレンズ20周年 カラフルハピネス」テーマソング


ダッフィー&フレンズの20周年を記念したイベント、カラフルハピネスの楽しさをアピールしていくCMです。
キャラクターたちのかわいらしさが際立つカラフルな世界観、そこに参加する人の表情から幸せが伝わってきますよね。
そんな映像の高揚感をしっかりと強調してくれる楽曲が、このカラフルハピネスのために作られたテーマソングです。
キラキラとした音も取り入れたオーケストラのサウンド、フェイクも取り入れて躍動感を出した歌声など、全体を通して楽しさが表現されていますよね。
Jake’s First FlightJames Horner


フロリダのディズニーで楽しめるアトラクション、パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバターについて紹介していくCMです。
天空に浮かぶ山々や、光を放つ熱帯雨林など、非日常の独特な世界観への没入感を、風を感じているような映像からしっかりと見せていますね。
そんな映像で表現される壮大な世界観をさらに際立たせている楽曲が、ジェームズ・ホーナーさんの『Jake’s First Flight』です。
映画『アバター』のテーマソングでもあり、新しい体験に飛び込むワクワクが壮大なサウンドからも伝わってきますね。





