耳に残るCMソング【2025年6月】
「あのCMソングは誰の曲なの?」と思ったことはありませんか?
2025年6月に多く放送されているCMの中から、思わず口ずさんでしまう曲、ついスマホで検索したくなるような耳に残る最新のCMソングを紹介していきます。
クセになるメロディラインから心温まる歌詞まで、見逃せない楽曲ばかりが勢ぞろい。
さあ、あなたのお気に入りの1曲を一緒に見つけていきましょう!
耳に残るCMソング【2025年6月】(11〜20)
オリジナル楽曲Kan Sano

やわらかいタッチのイラストが印象的なこちらは、キャンパスライフの様子を描いた帝京大学のCMです。
授業や実習の様子のほか、自宅で課題に取り組む様子や学外での学生の様子を描くことで、「大学生ってこんな生活を送っているんだ」とイメージがわいてきますね。
BGMには、映像にあわせた穏やかなオリジナル楽曲が起用されており、こちらはKan Sanoさんによる楽曲。
吐息混じりの歌声が心を穏やかにしてくれますね。
君は1000%PEDRO
アイスの実の味わいに対して懐疑的な目を向けている消費者に向け、吉高由里子さんがそのおいしさをあらためて紹介するというCMです。
CM内では、元BiSHのメンバーであるアユニ・DさんのソロプロジェクトPEDROがカバーした『君は1000%』が起用。
替え歌を用いてアイスの実のこだわりポイントや、果実の旨みが濃厚でおいしいジェラートであることをアピールしていきます。
原曲は1986年に、1986オメガトライブがリリースした楽曲で、夏を舞台に恋心が描かれた熱い楽曲です。
あめふりUA

アウディの車ならどんな環境にも対応、安心できる走りを見せてくれるのだということを伝えるCMです。
車の外の環境が次々に変化する様子が描かれ、近くを歩いている人のあわてる姿と対比させることで、強さをしっかりと表現しています。
そんな映像で描かれる困難をはねのける様子を際立たせているのが、UAさんが歌う童謡の『あめふり』です。
軽やかな楽曲と奥行きのある歌声の重なりによる独特な世界観が印象的で、大きな困難をのりこなす余裕が感じられますね。
オリジナル楽曲エイアイカ
店舗ビジネスで重要なことについてを考えさせて、物件選びがいかに大切なことなのかも伝える、ドラマのような内容です。
TEMPOLYならその物件選びをサポートしてくれることもアピール、緊迫感のある映像からミュージックビデオのようなポップな映像への展開で気軽さもアピールしていますね。
そんなTEMPOLYの親しみやすさをしっかりと伝えてくれるのが、エイアイカによるオリジナルソングです。
軽やかなサウンドにかわいらしい歌声が重なることで、難しい物件選びを乗りこえた先の楽しさもイメージされますね。
メトロノーツスキマスイッチ

東京メトロの駅ごとの特色を、石原さとみさんの体験の様子から伝えていくCMです。
駅の名前とそこでの体験を描き、しっかりと笑顔を見せてくれるところから、東京に喜びがつまっていることも感じられますよね。
そんなそれぞれの駅や町での温かい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、スキマスイッチの『メトロノーツ』です。
アコースティックのサウンドに優しい歌声が重なる構成で、心を落ち着かせてくれるような穏やかな雰囲気が魅力の楽曲ですね。


