邦楽の最新リリース曲【2025年6月】
2025年6月の邦楽シーンは、まさに感情の万華鏡のような彩り豊かな新曲たちが登場しました。
Vaundyさんの心の奥底にしまい込んだ痛みを静かに歌った楽曲から、SUPER BEAVERの人生への力強いエールまで、それぞれが異なる感情に寄り添ってくれます。
さらにharuka nakamuraさんの現代讃美歌のような音色や、常闇トワさんの中毒性あふれるダークファンタジーまで、ジャンルの垣根を越えた作品が勢ぞろい。
今のあなたの気持ちにぴったり寄り添う1曲が、きっとこの中から見つかるはずです!
邦楽の最新リリース曲【2025年6月】(71〜80)
あきらめられないのさGENIC

転んでも壁にぶつかっても泥まみれになりながら立ち上がる、その勇姿を描いた胸熱ソングです。
ダンス&ボーカルグループGENICが2025年6月にリリースしたロックナンバーで、テレビアニメ『ボールパークでつかまえて!』の最終回エンディングテーマに起用されました。
歌詞とサウンドに、挫折しても夢をあきらめない強い意志が込められています。
必死になって挑戦している人の背中を押してくれる応援歌です。
キミのせいAYANE

恋愛における複雑な感情を歌った、心に響くポップナンバーです。
関西出身のシンガーソングライター、AYANEさんの楽曲で、2025年5月に配信リリースされました。
連続配信シングル企画の第3弾として注目を集めている本作。
軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴的で、これまでの彼女の楽曲とは一線を画す洗練されたサウンドに仕上がっています。
恋の葛藤や切なさがつづられた歌詞はAYANEさん自身が手がけており、リスナーの共感を誘う内容。
恋に悩む時や、心のモヤモヤを抱えている時にぜひ聴いてほしい曲ですね。
#私的人生Aogumo

シンガーソングライター、Aogumoさんの楽曲で、2025年5月にリリース。
中毒性の高いサウンドアレンジが印象的で、くり返し聴きたくなる仕上がり。
また日常の中で感じる曖昧さや葛藤をテーマにした歌詞も印象的で、等身大の感情が透明感のある歌声とともに流れ込んできます。
SNS世代のリスナーから特に共感を得ている本作は、自分自身と向き合いたい時、心の整理をつけたい時にぴったりのナンバーです。
邦楽の最新リリース曲【2025年6月】(81〜90)
Song 3BABYMETAL x Slaughter To Prevail

日本発のカワイイメタルとロシア発のデスコアというジャンルが融合したこの楽曲『Song 3』は、2025年5月にリリースされました。
「3」という数字がコンセプトの作品で、ユーモアとかっこよさが同時に押し寄せてくる感覚を味わえます。
重厚なデスコアサウンドとキャッチーなメロディーが見事に調和していてクセになるんですよね。
BABYMETALのアルバム『METAL FORTH』とSlaughter To Prevailのアルバム『GRIZZLY』の両方に収録。
Black and WhiteDa-iCE

白と黒の対比をテーマにした、ミステリアスな魅力に満ちたこの楽曲は、Da-iCEの新たな挑戦を感じさせる1曲です。
緊張感と疾走感を併せ持つドラマチックなサウンドに仕上がっています。
2025年4月にリリースされ、テレビ朝日系ドラマ『天久鷹央の推理カルテ』の主題歌として起用されました。
TikTokでの「#BaWねぇチャレンジ」は先行配信から1週間で5,000件を突破し、大きな話題となっています。
医療ミステリーの世界観にマッチした楽曲で、Da-iCEファンはもちろん、ドラマを楽しんでいる方にもオススメです。
オパッキャマラド!HOKUTO

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの吉野北人さんが挑んだ、驚くほどユニークな楽曲です。
吉野さんのソロプロジェクトHOKUTOの記念すべきデビュー作品で、2025年5月にリリースされました。
ファンクやソウル、ヒップホップの要素を巧みに織り交ぜたミクスチャースタイルで、それまでのグループ活動とは全く違った音楽的な挑戦が感じられます。
リズミカルなビートとキャッチーなメロディーが絶妙に組み合わさって、聴く者を自然と踊りたくなるような気分にさせてくれるんですよね。
新しい自分を見つけたい人や音楽で気分を上げたい人にぴったり。
ちなみに「オパッキャマラド」はフランス語で、一歩ずつ進んでいこうという意味です。
encoreHey! Say! JUMP

平成から令和へと駆け抜けてきたHey! Say! JUMPの通算35枚目のシングル。
2025年5月にリリースされ、伊野尾慧さんが伊原六花さんとW主演を務めたカンテレ・フジテレビ系ドラマ『パラレル夫婦 死んだ”僕と妻”の真実』の主題歌として起用されました。
等身大のラブソングで、歌詞にピュアな思いと恋のはかなさが落とし込まれています。
キャッチーなメロディーライン、リズミカルな曲調も魅力的。
好きな人への気持ちを再確認したいときにいいと思います。





